ラテン語格言, 第2部の例文

「エーブリエタース・モーレース・アウフェルト・ティビ・レース・エト・ホノーレース」と読みます。
ēbrietās は「酩酊」を意味する第3変化名詞ēbrietās,-ātis f.の単数・主格です。
mōrēs は「節 ...

エッセイ

Nec habeo nec careo nec curo. もたず、求めず、気をもまず

英国の詩人の座右の銘として知られますが、

三つの否定文による格言としては、日本語にも「見ざる、聞かざる、言わざる」などがあ ...

エッセイ

一見ユーモラスな表現ですが、いわんとすることは鋭いです。見かけ倒しを戒める警句です。「わたしは髭とマントを見るが哲学者は目にしない」(Video barbam et pallium, philosophum nondum video. ...

ラテン語格言

「シビ・インペラーレ・エスト・インペリオールム・マクシムム」と読みます。
sibi は再帰代名詞三人称・与格です。「自分自身に」となり、この文の場合、imperare(支配すること)の目的となります。
imperare ...

エッセイ

英語で言うSVOの構文になっています。Omnia が主語、tempus が目的語、habent が動詞です。Omnia は複数、tempus は単数です。動詞 habent の形から、主語が複数形だとわかります。それで Omnia が ...