ラテン語格言, 第5部の例文

「グローリア・イン・エクスケルシース・デオー・エト・イン・テッラー・パークス・ホミニブス・ボナエ・ウォルンターティス」と読みます。
gloria は「栄光」を意味する第一変化名詞、単数主格です。
excelsis は「 ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「エデレ・オポルテト・ウト・ウィーウァース・ノーン・ウィーウェレ・ウト・エダース」と読みます。
Edere はedō,edere(esse)(食べる)の不定法・能動態・現在です。別形にesse があります。
oport ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「エルゴー・ビバームス」と読みます。
ergō は「だから」を意味する接続詞です。
bibāmus は「(酒を)飲む」を意味する第3変化動詞bibō,-ere の接続法・能動態・現在、1人称複数です。「~しよう」と呼び ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「ケーダント・アルマ・トガエ」と読みます。
cēdant は「<与格>に譲る」を意味する第3変化動詞 cēdō,-ere の接続法・能動態・現在、3人称複数です。
接続法の「命令・義務」のニュアンスをくみ取って、cēd ...

第6部の例文

「ウィーウァームス・メア・レスビア・アトクウェ・アメームス」と読みます。
vīvāmusはvīvō,-ere(生きる)の接続法・能動態・現在、1人称複数です。「意志」の用法です。
meaは1人称単数の所有形容詞meus ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「クゥィド・ローマエ・ファキアム」と読みます。
quidは「何」を意味する疑問代名詞quisの中性・単数・対格です。
RomaeはRomaの地格(locative)で、「ローマで」と訳せます。
faciamは「 ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「クゥィド・ファキアント・レーゲース・ウビ・ソーラ・ペクーニア・レグナト」と読みます。
Quid は疑問代名詞 quis の中性・単数・対格です。faciant の目的語になっています。
faciant は「なす、行う ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「ヌンクァム・インペラートル・イタ・パーキー・クレーディト・ウト・ノーン・セー・プラエパレト・ベッロー」と読みます。
numquam は「けっして・・・ない」を意味する副詞です。
imperator は「将軍」を意味す ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「ヘクトラ・クゥィス・ノッセト・シー・フェーリークス・トロイヤ・フイッセト」と読みます。
全体の意味は、「ヘクトルの名を (Hectora) 誰が (quis) 知ろうか (nosset)、もし (si) トロイヤが (Tro ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「テー・ウストゥス・アメム」と読みます。
te は人称代名詞二人称単数、対格です。「あなたを」と訳せます。
ustus は「焼く、燃やす」を意味する第三変化動詞 uro の完了分詞、男性・単数・主格です。この文の主語を ...