ラテン語格言, 第3部の例文

「エト・ラクリマエ・プロースント」と読みます。
et は英語の also の意味を持ちます。ここでは 「lacrimae もまた」と訳せます。
lacrimae は「涙」を意味する第1変化名詞 lacrima,-ae ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「エーブリエタース・ウト・ウェーラ・ノケト・シーク・フィクタ・ユウァービト」と読みます。
ēbrietās は「酩酊」を意味する第3変化名詞ēbrietās,-ātis f.の単数・主格です。
ut は「~のように」と ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「ケーデ・レプグナンティー」と読みます。
cēde は「<与格>に譲る」を意味する第3変化動詞 cēdō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数です。
repugnantī は「反対する、抵抗する」を意味する第1 ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「アウロー・コンキリアートゥル・アモル」と読みます。
aurō は「黄金」を意味する第2変化名詞、aurum,-ī n. の単数・奪格(「手段の奪格」)。「黄金によって」と訳せます。
conciliātur は「もたら ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「アルス・エスト・ケラーレ・アルテム」と読みます。
ars は「技術、技」を意味する第3変化名詞ars,artis f.の単数・主格です。
celāre は「隠す」を意味する第1変化動詞 celō,-āre の不定法・ ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アモル・オーディト・イネルテース」と読みます。
amor は「愛、恋」を意味する第3変化名詞amor,-ōris m.の単数・主格です。
ōdit は「憎む」を意味する不完全動詞(現在形がない) ōdī,-isse ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「アルス・ロンガ・ウィータ・ブレウィス」と読みます。
ars はars,artis f.(技術)の単数・主格で、文の主語です。英語で art ですが、ラテン語のarsは「人間の技」、「技術」という意味をもちます。
lo ...

英語とラテン語

芸術と技術

「芸術」という言葉は、art (アート)の訳語として明治時代に生まれたが、カタカナの「アート」とともに今ではすっかり日本語の中にとけ込んでいる 。

「芸術」に関する英語の格言に、Art is long, life ...

ラテン語格言

「オムニス・アルス・ナートゥーラエ・イミターティオー・エスト」と読みます。
omnisは「すべての」を意味する第3変化形容詞、女性・単数・主格でarsを修飾します。
arsは「技術、芸術」を意味する第3変化名詞、単数・ ...

ラテン語格言

「マーテル・アルティウム・ネケッシタース」と読みます。
materは「母」を意味する第三変化女性名詞、単数主格です。
artium は「技、技術」を意味する第三変化女性名詞、複数属格です。
necessitas ...