ラテン語格言, 第4部の例文

「シー・ウィース・アマーリー・アマー」と読みます。
sī は英語の if に相当する仮定を表す接続詞です。
vīs は「望む」を意味する不規則変化動詞 volō,velle の直説法・能動態・現在、2人称単数です。 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「キュンティア・プリーマ・フイト・キュンティア・フィーニス・エリト」と読みます。
Cynthia はCynthia,-ae f.(キュンティア)の単数・主格です。詩人プロペルティウスが愛した女性の名前です(ただし本名ではありま ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「クラース・アメト・クゥィー・ヌンクゥァム・アマーウィト・クゥィークゥェ・アマーウィト・クラース・アメト」と読みます。
crās は「明日」を意味する副詞です。
amet は「愛する」を意味する第1変化動詞 amō,- ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「ベッラ・ゲラント・フォルテース」と読みます。
bella は「戦争」を意味する第2変化中性名詞 bellum,-ī n. の複数・対格です。
gerant は「行う」を意味する第3変化動詞 gerō,ere の接続法 ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「ボニー・アマント・ボヌム」と発音します。
bonīは第1・第2変化形容詞bonus,-a,-um(善い)の男性・複数・主格です。ここでは名詞として扱われています(「形容詞の名詞的用法」)。日本語は「善人は」となります。

ラテン語格言, 第5部の例文

「アウロー・コンキリアートゥル・アモル」と読みます。
aurō は「黄金」を意味する第2変化名詞、aurum,-ī n. の単数・奪格(「手段の奪格」)。「黄金によって」と訳せます。
conciliātur は「もたら ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アウト・アマト・アウト・オーディト・ムリエル」と読みます。
autは「あるいは」を意味する接続詞です。aut A aut B の構文は「AまたはB」と訳せます。
amat は「愛する」を意味する第1変化動詞 amō, ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「アモル・オムニブス・イーデム」と発音します。
amorは第3変化名詞amor,-ōris m.の単数・主格です。
omnibus は「すべての」を意味する第3変化形容詞omnis,-e の中性・複数・与格です。この文 ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「アモーリス・ウルヌス・イーデム・サーナト・クゥィー・ファキト」と読みます。
amōrisは「恋」を意味する第3変化名詞amor,-ōris m.の単数・属格でvulnusにかかります。
vulnusは「傷」を意味する ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アモル・エクス・オクリース・オリエンス・イン・ペクトゥス・カディト」と発音します。
amor は「愛」を意味する第3変化名詞 amor,amōris m.の単数・主格です。
oculīs は「目」を意味する第2変化名 ...