ラテン語格言, 第3部の例文

「エト・ラクリマエ・プロースント」と読みます。
et は英語の also の意味を持ちます。ここでは 「lacrimae もまた」と訳せます。
lacrimae は「涙」を意味する第1変化名詞 lacrima,-ae ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「カルミナ・モルテ・カレント」と読みます。
carmina は「作品、歌」を意味する第3変化名詞 carmen,-minis n. の複数・主格です。
morte は「死」を意味する第3変化名詞 mors,mortis ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「アウロー・コンキリアートゥル・アモル」と読みます。
aurō は「黄金」を意味する第2変化名詞、aurum,-ī n. の単数・奪格(「手段の奪格」)。「黄金によって」と訳せます。
conciliātur は「もたら ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アモル・オーディト・イネルテース」と読みます。
amor は「愛、恋」を意味する第3変化名詞amor,-ōris m.の単数・主格です。
ōdit は「憎む」を意味する不完全動詞(現在形がない) ōdī,-isse ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アマンティウム・イーラエ・アモーリス・インテグラーティオー」と読みます。
amantium は「愛する」を意味する第1変化動詞 amō,-āre の現在分詞、複数・属格です。現在分詞の名詞的用法で、「恋する者」を意味します。 ...

ラテン語格言

「イグノーティー・ヌッラ・クピードー」と読みます。
ignotiは「知られていない、未知の」を意味する第1・第2変化形容詞 ignotus,-a,-umの中性・単数・属格です(目的語的属格)。この文では名詞的に用いられています ...

ラテン語格言

「ニヒル・アマンティブス・ドゥールム・エスト」と読みます。
nihilは英語のnothingに相当するnullusの代名詞形(中性)です。ここでは単数・主格で使われています。
amantibusは「恋人、恋する人」を意 ...

ラテン語格言

「ヌッリース・アモル・エスト・サーナービリス・ヘルビース」と読みます。
nullis は「いかなるものも・・・ない」という意味の代名詞的形容詞 nullus の女性・複数・奪格です。herbis にかかります。手段の奪格ととり ...

ラテン語格言

「パッレアト・オムニス・アマンス」と読みます。
palleat は「青ざめる」を意味する第二変化動詞 palleo の接続法・能動相・現在、三人称単数です。「・・・すべし」というニュアンスを帯びます。
omnis は「 ...

ラテン語格言

「ミーリティアエ・スペキエース・アモル・エスト」と読みます。
militiae は「戦争」を意味する第一変化名詞 militia の単数属格です。species にかかります。
species は「姿」を意味する第五変 ...