ラテン語格言, 第5部の例文

「アニムム・レゲ・クィー・ニシ・パーレト・インペラト」と読みます。
animum は「心」を意味する第2変化名詞 animus,-ī m. の単数・対格で、rege の目的語です。
rege は「支配する」を意味する第 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アマンティウム・イーラエ・アモーリス・インテグラーティオー」と読みます。
amantium は「愛する」を意味する第1変化動詞 amō,-āre の現在分詞、複数・属格です。現在分詞の名詞的用法で、「恋する者」を意味します。 ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「タンタエネ・アニミース・カエレスティブス・イーラエ」と読みます。
tantaeneはtantae+neと分解できます。
tantaeは「これほど大きな」を意味する第1・第2変化形容詞 tantus,-a,-umの女性 ...

ラテン語格言

「イーラ・イニティウム・インサーニアエ・エスト」と読みます。
iraは「怒り」を意味する第1変化名詞、単数・主格です。
initiumは「始まり」を意味する第2変化名詞、単数・主格です。
insaniaeは「狂 ...

ラテン語格言

「イーラ・オディウム・ゲネラト」と読みます。
iraは「怒り」を意味する第1変化女性名詞、単数・主格です。
odiumは「憎しみ」を意味する第2変化中性名詞、単数・対格です。
generatは「生む」を意味する ...

ラテン語格言

「グラウィス・イーラ・レーグム・エスト・センペル」と読みます。
gravis は「重い」を意味する第三変化形容詞、単数・主格です。
ira は「怒り」を意味する第一変化名詞、単数・主格です。この文の主語です。

ラテン語格言

「セルモー・モッリス・フランギト・イーラム」と読みます。
sermo は「言葉」を意味する第三変化名詞、単数主格です。
mollis は「柔らかい」を意味する第三変化形容詞、男性・単数・主格です。sermo にかかりま ...

西洋古典

Sermo mollis frangit iram. 穏やかな言葉は怒りを打ち砕く。

sermo は「言葉、発話」を意味する名詞で、英語の sermon の語源です。英語では「教会の説教」という意味で使われます。sermo ...

ラテン語格言

「ルードゥス・ゲヌイト・イーラム」と読みます。
ludus は「遊び、冗談」を意味する第2変化名詞・男性・単数・主格です。ludus は幅広い意味を持ち、「学校」を意味する場合もあります。ここでは「冗談」、「悪ふざけ」の意味で ...

ラテン語格言

「イーラ・フロル・ブレウィス・エスト」と読みます。
ira は「怒り」を意味する第一変化名詞・単数・主格で、この文の主語です。
furor は「狂気」を意味する第三変化・男性名詞・単数・主格で、この文の補語です。