ラテン語入門

格変化の種類

主格、呼格以外を「斜格(oblique case)」と総称します。主な格の種類として、主格(しゅかく)、呼格(こかく)、属格(ぞっかく)、与格(よかく)、対格(たいかく)、奪格(だっかく)の6種類があります。特殊な格として ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「ウルグス・アミーキティアース・ウーティリターテ・プロバト」と読みます。
vulgus は、第2変化名詞vulgus,-i n.(m.)(大衆)の単数・主格で、この文の主語です。
n.(m.)というのは中性扱いが基本で ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「エスト・エニム・アミークス・クィー・エスト・タムクァム・アルテル・イーデム」と読みます。
amīcus は「友」を意味する第2変化名詞amīcus,-ī m.の単数・主格で、この文の主語です。
補語にあたるのは、qu ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「ボニー・インプロビース・インプロビー・ボニース・アミーキー・エッセ・ノーン・ポッスント」と読みます。
bonīは第1・第2変化形容詞bonus,-a,-um(善い)の男性・複数・主格です。名詞的に用いられ、「善人は」を意味し ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「アニマエ・ディーミディウム・メアエ」と読みます。
Animae は anima,-ae f.(心、魂) の単数・属格です。dīmidiumにかかります。
dīmidium はdīmidium,-ī n.(半分)の単数 ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「アミークス・ケルトゥス・イン・レー・インケルター・ケルニトゥル」と読みます。
amīcus は「友」を意味する第2変化名詞amīcus,-ī m.の単数・主格で、この文の主語に当たります。
certus は「確かな」 ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「アミーキティア・サール・ウィータエ」と読みます。
amīcitia は「友情」を意味する第1変化名詞amīcitia,-ae f.の単数・主格で、文の主語です。
sāl は「塩」を意味する第3変化名詞 sāl,sāl ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「アミーキー・イン・レーブス・アドウェルシース・コグノースクントゥル」と読みます。
amīcī は「友」を意味する第2変化名詞 amīcus,-ī m. の複数・主格です。文の主語です。
rēbus は「事、物、状況」 ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「ウェーリー・アミーキー・ラーリー」と読みます。
vērīは、第1・第2変化形容詞 vērus,-a,-um(真の) の男性・複数・主格です。amīcīにかかります。
amīcī は amīcus,-ī m.(友)の複 ...

ラテン語格言

「イン・アミーキティアー・ニヒル・フィクトゥム・エスト・ニヒル・シムラートゥム」と読みます。
amicitiaは「友情」を意味する第1変化名詞amicitiaの単数・奪格です。
nihilは英語のnothingに相当す ...