ラテン語格言, 第1部の例文

「アド・アストラ・ペル・アスペラ」と読みます。
前置詞 ad は対格をとり、「<対格>へ、<対格>に向かって」という意味を表します。
astra は「星、星座」を意味する第2変化中性名詞 astrum,-ī n. の複 ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「アブ・オーウォー・ウスクェ・アド・マーラ」と発音します。
Abは「<奪格>から」を意味する前置詞です。āと同じ意味ですが、母音とhの前ではabの形が用いられます。
ōvōはōvum,-ī n.(卵) の単数・奪格です ...

ラテン語格言

「ノーン・エスト・コンスエートゥードー・ポプリー・ローマーニー・ウッラム・アッキペレ・アブ・ホステ・アルマートー・コンディキオーネム」と読みます。
consuetudo は「習慣、慣習」を意味する第3変化女性名詞consuet ...

ラテン語格言

「ヌッラ・ディエース・シネ・リネアー」と読みます。
nulla(いかなる・・・もない、英語のnoに相当)はdiesにかかる代名詞的形容詞nullus,-a,-umの女性・単数・主格です。
diesは「日、一日」を意味す ...

ラテン語格言

「リーデートゥル・コルダー・クゥィー・センペル・オベッラト・エアーデム」と読みます。
ridetur は「笑う」を意味する第二変化動詞 rideo の直説法・受動相・現在、三人称単数です。
chorda は「弦」を意味 ...

ラテン語格言

「オーティウム・シネ・リッテリース・モルス・エスト」と読みます。
otium は「暇」を意味する第二変化名詞、単数主格です。
sine は「・・・なしに」(英語の without)を意味する前置詞です。奪格をとります。 ...

ラテン語格言

「ウィルトゥース・ポスト・ヌッモース」と読みます。
virtus は「徳」を意味する第三変化名詞、単数主格です。
post は「・・・の後に」を意味する前置詞で、対格を支配します。つまり、nummos は対格とわかりま ...

ラテン語格言

「オーティウム・エクス・ラボーレ」と読みます。
otium は「暇」を意味する第二変化中性名詞、単数主格です。
ex は「・・・から」を意味する前置詞で奪格を支配します。A ex B の構文は、Bが原因となりAが生じる ...

ラテン語格言

「モルス・シネ・ムーシース・ウィータ」と読みます。
mors は「死」を意味する第3変化名詞 mors,mortis f.の単数・主格です。
sine は「・・・なしに」を意味する前置詞で奪格をとります。
mu ...

ラテン語格言

「インペリウム・シネ・フィーネ・デディー」と読みます。
imperium は「支配権」という意味の中性・第二変化名詞、単数・対格です。
sine は「・・・なしに(の)」を意味する前置詞です。
fine は「終 ...