ラテン語格言, 第2部の例文

「ファキト・インディグナーティオー・ウェルスム」と読みます。
facit は「作る」を意味する第3変化動詞 faciō,facere の直接法・能動態・現在、3人称単数です。
indignātiō は「怒り、義憤」を意 ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「エクスペンデ・ハンニバレム」と読みます。
expende は「秤で重さをはかる、評価する」という意味の第3変化動詞 expendō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数です。
Hannibalem は固有名詞 ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「ドゥアース・タントゥム・レース・アンクシウス・オプタト・パーネム・エト・キルケンセース」と読みます。
duas は数字の2を意味する基数詞 duo,-ae,-o の女性・複数・対格です。rēs にかかります。
tan ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「クレスキト・アモル・ヌッミー・クゥァントゥム・イプサ・ペクーニア・クレスキト」と読みます。
crescit は「増える、成長する」を意味する第3変化動詞crescō,-ere の直説法・能動態・現在、3人称単数です。

ラテン語格言, 第2部の例文

「カンタービト・ウァクウス・コーラム・ラトローネ・ウィアートル」と読みます。
cantābit は「歌う」を意味する第1変化動詞 cantō,-āre の直説法・能動態・未来、3人称単数です。
vacuus は「空の、 ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「ディッフィキレ・エスト・サトゥラム・ノーン・スクリーベレ」と読みます。
difficileは「難しい」を意味する第3変化形容詞difficilis,-eの中性・単数・主格です。この文の補語です。
saturamは「風 ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「オーランドゥム・エスト・ウト・シト・メンス・サーナ・イン・コルポレ・サーノー」と読みます。
ōrandum と est の組み合わせは動形容詞の述語的用法です。非人称構文になっています。すなわち「ut 以下のように祈られるべ ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「クゥィド・ローマエ・ファキアム」と読みます。
quidは「何」を意味する疑問代名詞quisの中性・単数・対格です。
RomaeはRomaの地格(locative)で、「ローマで」と訳せます。
faciamは「 ...

ラテン語格言

「クゥィス・クストーディエト・イプソース・クストーデース」と読みます。
quisは「誰が」を意味する疑問代名詞quis,quae,quidの男性・単数・主格です。
custodietは「見張る」を意味する第4変化動詞c ...

ラテン語格言

「スキーレ・ウォルント・オムネース・メルケーデム・ソルウェレ・ネーモー」と読みます。
scireは「知る」を意味する第4変化動詞 scioの不定法・能動態・現在です。
voluntは「望む、欲する」を意味する不規則動詞 ...