訳と解説

今日生きよ(1.15.11-12)

nōn est, crēde mihī, sapientis dīcere ‘Vīvam’;
sēra nimis vīta est crastina, vīve hodiē.

わ ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「ウィーウェ・ホディエー」と発音します。
vīve は「生きる」を意味する第3変化動詞 vīvō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数で、「生きよ」と訳します。
hodiē は副詞で、「今日」を意味します。 ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「ネク・テークム・ポッスム・ウィーウェレ・ネク・シネ・テー」と読みます。
Necは「~でない」。possumを否定します。「nec A, nec B」の構文で、A、B ともに否定します。
tēcumはcum tēを一語 ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「キネリー・グローリア・セーラ・ウェニト」と読みます。
cinerī は「灰、遺灰」を意味する第3変化名詞 cinis,-eris c. の単数・与格です。
glōriaは「栄光」を意味する第1変化名詞glōria,- ...

ラテン語格言

「ディク・ミヒ・クラース・イストゥド・ポストゥメ・クゥァンド・ウェニト」と読みます(韻律の関係でquandoの語末の母音は短い)。
dicは「言う」を意味する第3変化動詞dīcō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数で ...

西洋古典

テキストと逐語訳

Carmina Paulus emit, recitat sua carmina Paulus.
nam quod emas possis iure vocare tuum. (2.20)

西洋古典

Carmina Paulus emit, recitat sua carmina Paulus.
nam quod emas possis iure vocare tuum.
パウルスは詩を買う。パウルスはその詩を自分 ...

ラテン語格言

「センペル・パウペル・エリス・シー・パウペル・エス・アエミリアーネ」と読みます。
semperは「いつも、ずっと」を意味する副詞です。
pauperは「貧しい」を意味する第3変化形容詞pauper,-eris の男性・ ...

西洋古典

Cur non mitto meos tibi, Pontiliane, libellos?
Ne mihi tu mittas, Pontiliane, tuos. Mart.7.3.1-2
ポンティリアーヌス君、な ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「ウト・アメーリス・アマー」と読みます。
ut は「・・・するために」と訳せます。
ameris は「愛する」を意味する第一変化動詞 amo の接続法・受動相・現在、二人称単数です。
「あなたが(誰かに)愛され ...