ラテン語格言, 第2部の例文

「ファキレ・オムネース・クム・ウァレームス・レクタ・コンシリア・アエグローターティース・ダムス」と読みます。
facile は「容易に」を意味する副詞です。
omnēsは「すべての」を意味する第3変化形容詞 omnis ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アマンティウム・イーラエ・アモーリス・インテグラーティオー」と読みます。
amantium は「愛する」を意味する第1変化動詞 amō,-āre の現在分詞、複数・属格です。現在分詞の名詞的用法で、「恋する者」を意味します。 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アマンテース・アーメンテース」と読みます。
amantēsは「愛する」を意味する第1変化動詞 amō,-āre の現在分詞・男性・複数・主格の名詞化したもの(=「愛する者は」)です。
厳密にいえば amantēsは女 ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「ホモー・スム。フーマーニー・ニール・アー・メー・アリエーヌム・プトー」と読みます。
homō は「人間」を意味する第3変化名詞homō,hominis c.の単数・主格です。c.はcommon genderの略語で男性名詞と ...

西洋古典

主題と劇の展開

テレンティウスの『兄弟』は、父親のあるべき姿、教育の本質的問題を正面から取り扱った知的な喜劇とみなされる。若い息子の恋愛問題に対して父親は厳格な態度で処すべきか、それとも、子の自主性を重んじて寛大な態度で臨 ...

西洋古典

キケローは『老年について』の中で、老人が気むずかしいという意見について反対意見を述べています。

65節. At sunt morosi et anxii et iracundi et difficiles senes. S ...

ラテン語入門, 西洋古典

代名詞の例文を集めました。

Cur me verberas?
「クール・メー・ウェルベラース」と読みます。
curは「なぜ」を意味する疑問副詞です。
meは「私」を意味する1人称単数の人称代名詞eg ...

ラテン語入門, 西洋古典

Flumina nectaris ibant.
「フルーミナ・ネクタリス・イーバント」と読みます。
fluminaは「川」を意味する第3変化名詞flumenの複数・主格です。
nectarisは「ネクタル(神酒 ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「タケント・サティス・ラウダント」と読みます。
tacent は「静かにする」を意味する第2変化動詞 taceo,-ere の直説法・能動態・現在、3人称複数です。
satis は「十分に」を意味する副詞です。

ラテン語格言

「ホーク・テンポレ・オプセクィウム・アミーコース・ウェーリタース・オディウム・パリト」と読みます。
hoc は「これ」を意味する指示代名詞 hic の中性・単数・奪格です。
tempore は「時、時代」を意味する第三 ...