訳と解説

セネカ『倫理書簡集』13を読む「先走りして苦労するな」

Plūra sunt, Lūcīlī, quae nōs terrent quam quae prēmunt, et saepius opiniōne quam rē labōrā ...

第3部の例文

「マルム・エスト・イン・ネケッシターテ・ウィーウェレ・セド・イン・ネケッシターテ・ウィーウェレ・ネケッシタース・ヌッラ・エスト」と読みます。
malumは第1・第2変化形容詞malus,-a,-um(悪い)の中性・単数・主格で ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「ファッラーケース・スント・レールム・スペキエース」と読みます。
fallācēs は「偽りに満ちた」を意味する第3変化形容詞 fallax,-ācis の女性・複数・主格で、文の補語です。
sunt は「~である」を ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「ファキリウス・クレスキト・ディグニタース・クゥァム・インキピト」と読みます。
facilius は「容易に」を意味する副詞 facile の比較級です。
crescit は「成長する」を意味する第3変化動詞 cres ...

ラテン語格言, 第2部の例文

rogā bonam mentem, bonam valētūdinem animī, deinde tunc corporis.
「ロガー・ボナム・メンテム・ボナム・ウァレートゥーディネム・デインデ・トゥンク・コルポリス」と ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「ヌードゥム・ラトロー・トランスミッティト」と読みます。
Nūdumは第1・第2変化形容詞nūdus,-a,-um(裸の)の男性・単数・対格。名詞的に用いられ、「裸の者」、「無一物の者」を意味します。
latrōはla ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「エト・スケレラーティース・ソール・オリートゥル」と読みます。
et は次に来る語を強調します。et A で「Aさえも」という意味になります。Et in Arcadia ego. (アルカディア(理想郷)にさえ私(死神)はいる ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「エティアム・セニー・エスト・ディスケンドゥム」と読みます。
etiam は「~さえ」を意味する副詞です。
senī は「老人」を意味する第3変化名詞senex,senis m.の単数・与格です。
discen ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「エト・クゥィエスケンティー・アゲンドゥム・エト・アゲンティー・クゥィエスケンドゥム・エスト」と読みます。
Etは「そして」を意味します。et A et B の構文で、全体として「Aであると同時にB」を意味します。
q ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「シー・ウィース・アマーリー・アマー」と読みます。
sī は英語の if に相当する仮定を表す接続詞です。
vīs は「望む」を意味する不規則変化動詞 volō,velle の直説法・能動態・現在、2人称単数です。 ...