Tempus est quaedam pars aeternitatis.

2016年5月27日

「テンプス・エスト・クゥァエダム・パルス・アエテルニターティス」と読みます。
tempusは「時間」を意味する第3変化中性名詞tempusの単数・主格です。
quaedamは「或る」を意味する不定形容詞quidam,quaedam,quoddamの女性・単数・主格です。parsにかかります。
parsは「部分」を意味する第3変化女性名詞、単数・主格です。
aeternitatisは「永遠」を意味する第3変化名詞aeternitasの単数・属格です。
「時間は、永遠のある部分である」と訳せます。
キケローの『想案論』に見られる言葉です(De Inventione, 1.39)。