Cuncti adsint meritaeque expectent praemia palmae.

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「クンクティー・アドシント・メリタエクゥェ・エクスペクテント・プラエミア・パルマエ」と読みます。
cunctī は「すべての」を意味する第1・第2変化形容詞 cunctus,-a,-um の男性・複数・主格です。名詞的に用いられ、「すべての人たちは」を意味します。
adsint は「集まる」を意味する不規則動詞adsum,-esse の接続法・現在、3人称複数です。「集まるがよい」と訳せます。主語は cunctī です。
meritaeは「価値ある、当然の」を意味する第1・第2変化形容詞 meritus,-a,-umの女性・単数・属格です。palmaeにかかります。
-queは「そして」を意味します。adsintとexpectentをつなぎます。
expectentは「期待する」を意味する第1変化動詞 expectō,-āreの接続法・能動態・現在、3人称複数です。「期待するがよい」と訳せます。praemiaを目的語とします。
praemiaは「報酬」を意味する第2変化名詞 praemium,-ī n.の複数・対格です。
palmaeは「栄誉」を意味する第1変化名詞 palma,ae f.の単数・属格です。praemiaにかかります。
「全ての人たちは集まるがよい。そして、価値ある(当然の)栄誉の報酬を期待するがよい」と訳せます。
ロンドン大学の校訓です。