Pecuniae imperare oportet, non servire.

「ペクーニアエ・インペラーレ・オポルテト・ノーン・セルウィーレ」と読みます。
pecuniaeは金銭を意味する第1変化名詞pecuniaの単数・与格です。
imperareは「<与格>を支配する」を意味する第1変化動詞imperoの不定法・能動態・現在です。
oportetは「~しなければならない」を意味する第2変化の非人称動詞、直説法・能動態・現在、3人称単数です。不定法を取ります。
servireは「<与格>に従う」を意味する第4変化動詞servioの不定法・能動態・現在です。
「金銭には命令すべきであり、従うべきではない」と訳せます。