「アミーキー・イン・レーブス・アドウェルシース・コグノースクントゥル」と読みます。
amīcī は「友」を意味する第2変化名詞 amīcus,-ī m. の複数・主格です。文の主語です。
rēbus は「事、物、状況」などを意味する第5変化名詞 rēs,reī f. の複数・奪格です。
「逆の」を意味する第1・第2変化形容詞 adversus,-a,-um の複数・奪格 adversīs がrēbusにかかります。
in rēbus adversīs で「逆境において」となります。
cognoscuntur は、「認識する、知る」を意味する第3変化動詞 cognoscō,-ere の直説法・受動相・現在、3人称・複数です。主語は
「友人は逆境において認識される。」という意味です。