ラテン語格言, 第6部の例文

「アッキペレ・クァム・ファケレ・インユーリアム・プラエスタト」と読みます。
accipere は「受け取る」を意味する第3変化動詞 accipiō,-ere の不定法・能動態・現在です。
quam は比較の構文で用いる ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「アニミー・ボヌム・アニムス・インウェニアト」と読みます。
animī は「魂、心」を意味する animus,-ī m. の単数・属格で bonum にかかります。
bonum は「善」を意味するbonum,-ī n. ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「アウディアートゥル・エト・アルテラ・パルス」と読みます。
audiātur は「聞く」を意味する第4変化動詞 audiō,-īre の接続法・受動態・現在、3人称単数です。「命令」の用法です。「聞かれるべきである」と訳します ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「アウラ・ウェニアース」と読みます。
aura は「そよ風」を意味する第1変化名詞aura,-ae f.の単数・呼格です。「そよ風よ」と訳します。
veniās は「来る、訪れる」を意味する第4変化動詞 veniō,- ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「アウト・ウィアム・インウェニアム・アウト・ファキアム」と読みます。
aut A aut B の構文は「Aあるいは(さもなくば)B」と訳せます。
viamは「道」を意味する第1変化名詞via,-ae f.の単数・対格で ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「ビベ・エト・エデ・ウト・ベネ・ウィーウァース・ノーン・ウィーウァース・ウト・タントゥム・エダース・エト・ビバース」と読みます。
bibe は「飲む」を意味する第3変化動詞 bibō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単 ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「カエクス・カエクム・ドゥーキト・アンボー・イン・フォウェアム・カドゥント」と読みます。
caecusは「盲目の」を意味する第1・第2変化形容詞 caecus,-a,-um の男性・単数・主格です。名詞的に使われています。「盲 ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「ケーダント・アルマ・トガエ」と読みます。
cēdant は「<与格>に譲る」を意味する第3変化動詞 cēdō,-ere の接続法・能動態・現在、3人称複数です。
接続法の「命令・義務」のニュアンスをくみ取って、cēd ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「キトー・フィト・クゥォド・ディー・ウォルント」と読みます。
citō は「すぐに」を意味する副詞です。
fitは「生じる、起きる」を意味する不規則動詞fīō,fierī の直説法・能動態・現在、3人称単数です。

ラテン語格言, 第6部の例文

「クーラー・ウト・ウァレアース」と読みます。
cūrā は「配慮する、世話する」という意味の第1変化動詞 cūrō,-āre の命令法・能動態・現在、2人称単数です。
ut は接続法を伴い、目的を表す副詞節を導きます。 ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「ドゥム・ウィーウィムス・ウィーウァームス」と読みます。
dum は「~する間」を意味する接続詞です。
vīvimus は「生きる」を意味する第3変化動詞 vīvō,-ere の直接法・能動態・現在、1人称複数です。 ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「エデレ・オポルテト・ウト・ウィーウァース・ノーン・ウィーウェレ・ウト・エダース」と読みます。
Edere はedō,edere(esse)(食べる)の不定法・能動態・現在です。別形にesse があります。
oport ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「エッセ・オポルテト・ウト・ウィーウァース・ノーン・ウィーウェレ・ウト・エダース」と読みます。
esse はsum の不定法・現在ではなく、「食べる」を意味する edō,esse の不定法・能動態・現在です。
opor ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「エト・クゥィエスケンティー・アゲンドゥム・エト・アゲンティー・クゥィエスケンドゥム・エスト」と読みます。
Etは「そして」を意味します。et A et B の構文で、全体として「Aであると同時にB」を意味します。
q ...

第6部の例文

「エクスペディアム・ディクティース・エト・テー・トゥア・ファータ・ドケーボー」と読みます。
Expediamはexpediō,-īre(説明する)の接続法・能動態・現在、1人称単数。
dictīsはdictum,-ī ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「ファーマ・センペル・ウィーウァト」と読みます。
Fāma は「名声、噂」を意味する第1変化名詞fāma,-ae f.の単数・主格です。
semper は「いつも、常に」を意味する副詞です。
vīvat は「生 ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「フェッレ・オムネース・オムニア・ポッセント」と読みます。
ferreは不規則動詞 ferō,ferre(生む)の不定法・能動態・現在です。
omnēsは第3変化形容詞 omnis,-e(すべての)の男性・複数・主格で ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「ヘクトラ・クゥィス・ノッセト・シー・フェーリークス・トロイヤ・フイッセト」と読みます。
全体の意味は、「ヘクトルの名を (Hectora) 誰が (quis) 知ろうか (nosset)、もし (si) トロイヤが (Tro ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「インペラートーレム・スターンテム・モリー・オポルテト」と読みます。
imperatorem は「最高司令官」を意味する第3変化名詞 imperator,-oris m. の単数・対格です。
stantem は「立つ」 ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「リケト・ティビ・ラクリマーレ」と読みます。
licetは「許されている」を意味する非人称動詞 licet,-ereの直説法・現在、3人称単数です。licetは主語が不定法になります。また誰にその不定法の行為が許されているかが ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「メモリア・ミヌイトゥル・ニシ・エアム・エクセルケアース」と読みます。
memoriaは「記憶、記憶力」を意味する第1変化名詞、単数・主格です。
minuiturは「小さくする、損なう」を意味する第3変化動詞 minu ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「ムータートー・ノーミネ・デー・テー・ファーブラ・ナッラートゥル」と読みます。
mutato は「変える、変更する」を意味する第一変化動詞 muto の完了分詞 mutatus, -a, -um の中性・単数・奪格です。

ラテン語格言, 第6部の例文

「ナートゥーラー・ドゥケ・ヌンクァム・アベッラービムス」と発音します。
最初のnaturaは「ナートゥーラー」と読みます(ナートゥーラでなく語尾は長い)。第1変化名詞 natura,-ae f.の単数・奪格です(主格ではないの ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「ネク・スキーレ・ファース・エスト・オムニア」と読みます。
nec は「~でない」を意味する副詞です。
scire は「知る」を意味する第4変化動詞 scio,-ire の不定法・能動態・現在です。
fas e ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「ノーン・スタティム・ペルウェニートゥル・アド・スッムム」と読みます。
statim は「ただちに」という意味の副詞です。
pervenitur は、自動詞 pervenio(到達する)の直説法・受動態・現在、3人称単 ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「ノーン・スムス・イン・ウッリーウス・ポテスターテ・クム・モルス・イン・ノストラー・ポテスターテ・シト」と読みます。
ullius は「誰か」を意味する代名詞的形容詞 ullus, -a, -um の男性・単数・属格です。

ラテン語格言, 第6部の例文

「ヌーディー・エニム・スント・レクティー・エト・ウェヌスティー・オムニー・オルナートゥー・オーラーティオーニス・タムクァム・ウェステ・デートラクター」と読みます。
nudi は「裸の」を意味する第1・第2変化形容詞、nudus ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「ヌンクァム・インペラートル・イタ・パーキー・クレーディト・ウト・ノーン・セー・プラエパレト・ベッロー」と読みます。
numquam は「けっして・・・ない」を意味する副詞です。
imperator は「将軍」を意味す ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「オー・ミセラース・ホミヌム・メンテース・オー・ペクトラ・カエカ」と読みます。
Ō は感嘆詞です。
miserās は「惨めな」を意味する第1・第2変化形容詞 miser,-sera,-serum の女性・複数・対格で ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「オー・テンポラ・オー・モーレース」と読みます。
O は英語の Oh と同じく感嘆、詠嘆を表す間投詞です。
tempora は「時」を意味する第3変化名詞 tempus,-poris n. の複数・対格です。複数の場合 ...