第4部の例文

「アド・スペルウァクア・スーダートゥル」を読みます。
adは「<対格>に」を意味する前置詞です。
supervacuaは第1・第2変化形容詞supervacuus,-a,-um(無益な、無駄な)の中性・複数・対格です。 ...

ラテン語格言, 第4部の例文, 第5部の例文

「アーレア・ヤクタ・エスト」と読みます。
Ālea は第1変化名詞 ālea,-ae f.の単数・主格で、「賽、さいころ」の意味です。
jacta は「投げる」を意味する jaciō,-ere の完了分詞 jactus ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アマンス・シークト・ファクス・アギタンド・アルデスキト・マギス」と読みます。
Amans は「愛する者、恋人」を意味する第三変化名詞、単数主格です。
sīcut は「~のように」を意味します。
fax は「松 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アマンテース・アーメンテース」と読みます。
amantēsは「愛する」を意味する第1変化動詞 amō,-āre の現在分詞・男性・複数・主格の名詞化したもの(=「愛する者は」)です。
厳密にいえば amantēsは女 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アマンテース・デー・フォルマー・ユーディカーレ・ノーン・ポッスント」と読みます。
amantēsは「愛する」を意味する第1変化動詞 amō,-āre の現在分詞 amansの男性・複数・主格です。この文では名詞的に使われ、「 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アマンティウム・イーラエ・アモーリス・インテグラーティオー」と読みます。
amantium は「愛する」を意味する第1変化動詞 amō,-āre の現在分詞、複数・属格です。現在分詞の名詞的用法で、「恋する者」を意味します。 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アモル・エクス・オクリース・オリエンス・イン・ペクトゥス・カディト」と発音します。
amor は「愛」を意味する第3変化名詞 amor,amōris m.の単数・主格です。
oculīs は「目」を意味する第2変化名 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アモル・オーディト・イネルテース」と読みます。
amor は「愛、恋」を意味する第3変化名詞amor,-ōris m.の単数・主格です。
ōdit は「憎む」を意味する不完全動詞(現在形がない) ōdī,-isse ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アモル・トゥッシスクゥェ・ノーン・ケーラントゥル」と読みます。
amor は「愛、恋」を意味する第3変化名詞 amor,amōris f.の単数・主格で、文の主語です。
tussis は「咳(せき)」を意味する第3変 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アモル・ウト・ラクリマ・アブ・オクロー・オリートゥル・イン・ペクトゥス・カディト」と発音します。
amor は「愛」を意味する第3変化名詞 amor,-ōris m.の男性・単数・主格です。
lacrima は「涙」 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アッノースス・ストゥルトゥス・ノーン・デュー・ウィークシト・デュー・フイト」と読みます。
annōsus は「年老いた」を意味する第2変化形容詞annōsus,-a,-um の男性・単数・主格です。stultusにかかります ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アウデンドー・ウィルトゥース・クレスキト・タルダンドー・ティモル」と読みます。
audendō は audeō,-ēre(敢えて行う)の動名詞、単数・奪格の形で、「敢えて行うことによって」と訳します。
virtūsは ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アウデンテム・フォルスクゥェ・ウェヌスクゥェ・ユウァト」と読みます。
audentem は「敢えて~する」という意味の第2変化動詞 audeō,-ēre の現在分詞、男性・単数・対格です。この文では名詞として扱われ、iuva ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アウデンティース・フォルトゥーナ・ユウァト」と読みます。
Audentīs は「敢えて~する」という意味の第2変化動詞 audeō,-ēreの現在分詞、男性・複数・対格です。分詞の形をしていますが、この文では「大胆に振る舞う ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アウディト・ウォカートゥス・アポッロー」と読みます。
auditは「聞く」を意味する第4変化動詞audiō,-īre の直説法・能動態・現在、3人称単数です。
vocātusは「呼びかける、祈る」を意味する第1変化動 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アウロー・プルサ・フィデース」と読みます。
aurōは「黄金、金(かね)」を意味する第2変化名詞 aurum,-ī n.の単数・奪格です(「手段の奪格」)。「黄金によって」と訳します。
pulsaは「追い出す」を意味 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「アウト・アマト・アウト・オーディト・ムリエル」と読みます。
autは「あるいは」を意味する接続詞です。aut A aut B の構文は「AまたはB」と訳せます。
amat は「愛する」を意味する第1変化動詞 amō, ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「カルペ・ウィアム・エト・ススケプトゥム・ペルフィケ・ムーヌス」と読みます。
carpe は「摘み取る、つかむ」を意味する第3変化動詞 carpō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数です。目的語は viam です。 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「ケーデ・レプグナンティー」と読みます。
cēde は「<与格>に譲る」を意味する第3変化動詞 cēdō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数です。
repugnantī は「反対する、抵抗する」を意味する第1 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「クラース・テー・ウィクトゥールム・クラース・ディーキス」と読みます。
crāsは「明日」を意味する副詞です。
tēは2人称単数の人称代名詞、対格です。
victūrum は「生きる」を意味する第3変化動詞 v ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「クレスケンテム・セクゥィトゥル・クーラ・ペクーニアム」と読みます。
crescentem は「成長する」を意味する crescō,-ere の現在分詞・女性・単数・対格です。pecūniam にかかります。
sequ ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「クム・セーセー・ウィンキト・サピエンス・ミニメー・ウィンキトゥル」と訳せます。
cum は「~する時」を意味する接続詞です。
sēsē は3人称の再帰代名詞suīの男性・単数・対格です。
vincit は「打 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「キュンティア・プリーマ・フイト・キュンティア・フィーニス・エリト」と読みます。
Cynthia はCynthia,-ae f.(キュンティア)の単数・主格です。詩人プロペルティウスが愛した女性の名前です(ただし本名ではありま ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「デー・オムニブス・ドゥビタンドゥム」と読みます。
dē は「~について」を意味する前置詞で、奪格をとります。
omnibus は「すべて」を意味する第3変化形容詞 omnis,-e の中性・複数・奪格です。名詞的に使 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「デーレンダ・エスト・カルターゴー」と読みます。
dēlendaは「滅ぼす」を意味する第2変化動詞 dēleō,-ēre の動形容詞 dēlendus,-a,-um の女性・単数・主格で、文の補語です(「動形容詞の述語的用法」 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「デーリーベランドー・サエペ・ペリト・オッカーシオー」と読みます。
dēlīberandō は「熟考する」を意味する第1変化動詞 dēlīberō の動名詞dēlīberandumの奪格です。「熟考することによって」と訳します ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「デーシネ・ファータ・デウム・フレクティー・スペーラーレ・プレカンドー」と読みます。
dēsine は「やめる」を意味する第3変化動詞 dēsinō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数です。
fāta は「運 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「ディスケ・クゥァシ・センペル・ウィクトゥールス・ウィーウェ・クゥァシ・クラース・モリトゥールス」と読みます。
disce は「学ぶ」を意味する第3変化動詞 discō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数です。

ラテン語格言, 第4部の例文

「ドケンドー・ディスキムス」と読みます。
Docendō は、「教える」を意味する第2変化動詞 doceō,-ēre の動名詞docendum の奪格です。「教えることによって」という意味になります。
discimus ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「ドーナ・プラエセンティス・カペ・ラエトゥス・ホーラエ」と読みます。
dōnaは「贈り物」を意味する第2変化名詞dōnum,-ī n. の複数・対格です。
praesentis は「今の、今ここにある」を意味する形容詞 ...