ラテン語格言, 第3部の例文

「アブ・ホネストー・ウィルム・ボヌム・ニヒル・デーテッレト」と読みます。
ab は「<奪格>から」を意味する前置詞です。āと同じ意味ですが、母音とhの前ではabの形が用いられます。
honestō は第1・第2変化形容 ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「アプストゥリト・クラールム・キタ・モルス・アキッレム・ロンガ・ティートーヌム・ミヌイト・セネクトゥース」と読みます。
abstulitは不規則動詞 auferō,auferre(運び去る)の直説法・能動態・完了、3人称単数で ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「アッキピテ・ハンク・アニマム・メークゥェ・ヒース・エクソルウィテ・クーリース」と読みます。
accipiteは「受け入れる」を意味する第3変化B動詞accipiō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称複数です。

ラテン語格言, 第3部の例文

「アクタ・エスト・ファーブラ」と読みます。
acta はagō,-ere(行う)の完了分詞、女性・単数・主格です。fābulaと性・数・格が一致します。
est は不規則動詞sum,esse(である)の直説法・現在、3 ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「アッデ・パルウム・パルウォー・マグヌス・アケルウス・エリト」と読みます。
addeは「加える」を意味する第3変化動詞addo,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数です。
parvumは「僅かの」を意味する第1 ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「アリエーナ・ノービース・ノストラ・プルース・アリイース・プラケント」と読みます。
aliēnaは「他の、他人の」を意味する第1・第2変化形容詞 aliēnus,-a,-um の中性・複数・主格です。名詞的に用いられ、「他人の ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「アミークス・オムニウム・アミークス・ヌッロールム」と読みます。
amīcus は「友」を意味する第2変化名詞amīcus,ī m.の単数・主格です。
omnium は「すべての」を意味する第3変化形容詞 omnis, ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「アモル・オムニブス・イーデム」と発音します。
amorは第3変化名詞amor,-ōris m.の単数・主格です。
omnibus は「すべての」を意味する第3変化形容詞omnis,-e の中性・複数・与格です。この文 ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「アニモー・インペラービト・サピエンス・ストゥルトゥス・セルウィエト」と読みます。
animō は「精神、心」を意味する第2変化名詞 animus,-ī m. の単数・与格です。
imperābit は「命令する、支配 ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「アンテ・ヨウェム・ヌッリー・スビゲーバント・アルウァ・コローニー」と読みます。
anteは「~前に」を意味する対格支配の前置詞です。
nullīは「誰も~ない」を意味する代名詞的形容詞nullus,-a,-umの男性 ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「アペース・ノーン・シビ・メッリフィカント」と読みます。
apēsは「蜜蜂」を意味する第3変化名詞apis,-is m. の複数・主格です。文の主語です。
sibi は3人称の再帰代名詞の複数・与格です(「利害関係の与 ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「アウディー・エト・アルテラム・パルテム」と読みます。  
audī は「聞く」を意味する第4変化動詞 audiō,-īre の命令法・能動態・現在、2人称単数です。
et はこの場合「~も」の意味を示します。

ラテン語格言, 第3部の例文

「アウァールス・イプセ・ミセリアエ・カウサ・エスト・スアエ」と読みます。
avārus は「貪欲な」を意味する第1・第2変化形容詞avārus,-a,-umの男性・単数・主格ですが、ここでは名詞扱いされています。「貪欲な者は」 ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「ベアートゥス・アウテム・エッセ・シネ・ウィルトゥーテ・ネーモー・ポテスト」と読みます。
beātus は「幸福な」を意味する第1・第2変化形容詞beātus,-a,-um の男性・単数・主格です。
autem は「し ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「カルミナ・モルテ・カレント」と読みます。
carmina は「作品、歌」を意味する第3変化名詞 carmen,-minis n. の複数・主格です。
morte は「死」を意味する第3変化名詞 mors,mortis ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「コグノスケ・テー・イプスム」と発音します。
cognosce は、「知る」という意味の第3変化動詞congnoscō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数です。「知れ」となります。
tē は、2人称単数の人称 ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「コンスエトゥードー・クゥァシ・アルテラ・ナートゥーラ」と読みます。
consuetūdōは「習慣」を意味する第3変化名詞 consuetūdō,-dinis f.の単数・主格です。
quasīは「いわば」を意味する副 ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「コル・アド・コル・ロクウィトゥル」と読みます。
文頭のCorは、第3変化中性名詞 cor,cordis n.の単数・主格です。
ad(~に向かって)は対格を取る前置詞です。
ad の次のcor は単数・対格で ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「クイーウィース・ドローリー・レメディウム・エスト・パティエンティア」と読みます。
cuīvīsは不定形容詞quīvīs,quaevīs,quodvīs の男性・単数・与格で「どんな」を意味します。この文ではdolōrī にか ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「クム・レールム・ナートゥーラー・デーリーベラー」と読みます。
cumは英語のwithに相当する奪格支配の前置詞です。
rērumは「事物」を意味する第5変化名詞rēs,reī f.の複数・属格です。nātūraにかか ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「ダバト・オムニア・テッルース」と読みます。
dabatは「与える」を意味する不規則動詞dō,dare の直説法・能動態・未完了過去、3人称単数です。
omnia は「すべての」を意味する第3変化形容詞omnis,-e ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「ダビト・デウス・ヒース・クゥォクゥェ・フィーネム」と読みます。
dabit は「与える」を意味する不規則動詞 dō,dare の直説法・能動態・未来、3人称単数です。
deusは「神」を意味する第2変化名詞deus, ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「デー・パルティブス・ウィータエ・オムネース・デーリーベラームス・デー・トーター・ネーモ-・デーリーベラト」と読みます。
dē は「<奪格>について」を意味する前置詞です。
partibusは「部分」を意味する第3変化 ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「デウス・アンヌイト・コエプティース」と読みます。
deusは「神」を意味する第2変化名詞 deus,-ī m.の単数・主格です。
annuitは「<与格>に同意する」を意味する第3変化動詞annuō,-ere の直説 ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「ディーリゲース・プロクシムム・トゥウム・シークト・テー・イプスム」と読みます。
dīligēsは「愛する」を意味する第3変化動詞dīligō,-ere の直説法・能動態・未来、2人称単数です。この未来は命令のニュアンスを帯び ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「ドクトゥス・イン・セー・センペル・ディーウィティアース・ハベット」と読みます。
doctus は「知者」を意味します。元来は完了分詞ですが、名詞扱いします。第2変化名詞doctus,-ī m.の単数・主格です。
sē ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「ドゥクス・ウィータエ・ラティオー」と読みます。
duxは「指導者、導き」を意味する第3変化名詞dux,ducis c.の単数・主格です。
vītae は「人生」を意味する第1変化名詞vīta,-ae f.の単数・属格 ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「エアデム・プロバームス・エアデム・レプレヘンディムス」と読みます。
eadem は「同じもの」を意味する指示代名詞 īdem,eadem,idem の中性・複数・対格です。
probāmus は「是認する、認める」を ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「エーブリエタース・ウト・ウェーラ・ノケト・シーク・フィクタ・ユウァービト」と読みます。
ēbrietās は「酩酊」を意味する第3変化名詞ēbrietās,-ātis f.の単数・主格です。
ut は「~のように」と ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「エッセ・クァム・ウィデーリー・ボヌス・マーレーバト」と読みます。
esse は 不規則動詞sum,esse の不定法・現在です。
quam は比較に用いられる副詞で「~よりも」と訳せます。
vidērī は「 ...