ラテン語格言, 第1部の例文

「アブ・オーウォー・ウスクェ・アド・マーラ」と発音します。
Abは「<奪格>から」を意味する前置詞です。āと同じ意味ですが、母音とhの前ではabの形が用いられます。
ōvōはōvum,-ī n.(卵) の単数・奪格です ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「アビュッスス・アビュッスム・インウォカト」と読みます。
abyssusは「深淵、地獄」を意味する第2変化名詞 abyssus,-ī m.の単数・主格です。文の主語です。
abyssumは同じ名詞の単数・対格です。 ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「アクタ・ノーン・ウェルバ」と読みます。
actaは「行動」を意味する第2変化名詞 actum,-ī n.の複数・主格です。
nōn は「~でない」を意味する副詞です。
verbaは「言葉」を意味する第2変化名 ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「アド・アストラ・ペル・アスペラ」と読みます。
前置詞 ad は対格をとり、「<対格>へ、<対格>に向かって」という意味を表します。
astra は「星、星座」を意味する第2変化中性名詞 astrum,-ī n. の複 ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「アマト・ウィクトーリア・クーラム」と読みます。
amat は「愛する」を意味する第1変化動詞 amō,-āre の直接法・能動態・現在、3人称単数です。
victōria は「勝利」を意味する第1変化名詞 victō ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「アニマエ・ディーミディウム・メアエ」と読みます。
Animae は anima,-ae f.(心、魂) の単数・属格です。dīmidiumにかかります。
dīmidium はdīmidium,-ī n.(半分)の単数 ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「アクゥァ・プロフンダ・エスト・クゥィエータ」と読みます。
aquaは「水、川、海」を意味する第1変化名詞aqua,-ae f.の単数・主格です。文の主語です。
profundaは「深い」を意味する第1・第2変化形容詞 ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「アクゥィラ・ノーン・カプタト・ムスカム」と読みます。
aquila は「鷲」を意味する第1変化名詞aquila,ae f.の単数・主格で、文の主語です。
nōnは「~ない」。captatを否定します。
cap ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「アクゥィラ・ノーン・ゲネラト・コルンバム」と読みます。
aquilaは「わし」を意味する第1変化名詞 aquila,-ae f.の単数・主格です。
nōnは「~でない」を意味し、動詞generatを否定します。

ラテン語格言, 第1部の例文

「アルデト・ウィルトゥース・ノーン・ウーリト」と読みます。
ardetは「燃える」を意味する第2変化動詞 ardeō,-ēre の直説法・能動態・現在、3人称単数です。
virtūsは「美徳」を意味する第3変化名詞 v ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「アルマ・ウィルムクゥェ・カノー」と読みます。
arma は「戦争、武器」を意味する第2変化中性名詞、複数・対格です。canō の目的語です。
virum は「男、英雄」を意味する第2変化男性名詞 vir,virī m ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「アシヌス・イン・テーグリース」と読みます。
asinus は「ろば」を意味する第2変化の名詞asinus,-ī m.の単数・主格です。
inは「<奪格>において」を意味する前置詞です。
tegulīs は「屋 ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「アッシドゥア・スティッラ・サクスム・エクスカウァト」と読みます。
assiduaは「絶え間ない、不断の」を意味する第1・第2変化形容詞 assiduus,-a,-um の女性・単数・主格です。stillaにかかります。

ラテン語格言, 第1部の例文

「アウローラ・ムーシース・アミーカ・エスト」と読みます。
Aurōraは「あけぼの(の女神)」を意味する第1変化名詞Aurōra,-ae f.の単数・主格です。
Mūsīsは「ムーサ(学問・芸術の女神)」を意味する第1 ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「バルバ・ノーン・ファキト・ピロソプム」と読みます。
barbaは「髭」を意味する第1変化名詞barba,-ae f.の単数・主格です。
nōnは「~でない」。facitを否定します。
facit は「作る」を ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「ベールア・フェラ・エスト・アウァーリティア」と読みます。
bēluaは「獣」を意味する第1変化名詞 bēlua,-ae f.の単数・主格です。
feraは「獰猛な」を意味する第1・第2変化形容詞 ferus,-a,- ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「ビス・ダース・シー・キトー・ダース」と読みます。
bis は「二度」を意味する副詞です。
dās は「与える」を意味する不規則動詞dō,dare の直説法・能動態・現在、2人称単数です。
sī は「もしも」を ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「ボニー・アマント・ボヌム」と発音します。
bonīは第1・第2変化形容詞bonus,-a,-um(善い)の男性・複数・主格です。ここでは名詞として扱われています(「形容詞の名詞的用法」)。日本語は「善人は」となります。

ラテン語格言, 第1部の例文

「カエカ・インウィディア・エスト」と読みます。
caecaは「盲目の」を意味する第1・第2変化形容詞 caecus,-a,-um の女性・単数・主格です。この文の補語です。
invidiaは「ねたみ、嫉妬」を意味する第 ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「カウサ・ラテト」と読みます。
causa は「原因、理由」を意味する第一変化名詞causa,-ae f.の単数・主格です。
latet は「隠れる」を意味する第2変化動詞 lateō,-ēre の直接法・能動態・現在 ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「ケルタ・ミッティムス・ドゥム・インケルタ・ペティムス」と読みます。
certa は「確実な」という意味の第1・第2変化形容詞certus,-a,-umの複数・中性・対格で、ここでは名詞的に使われています。「確実なものを」と訳 ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「キカーダ・キカーダエ・カーラ・フォルミーカエ・フォルミーカ」と読みます。
cicādaは「セミ」を意味する第1変化名詞cicāda,-ae f.の単数・主格です。
cicādaeは同じ名詞の単数・与格です。「セミにと ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「コーギトー・エルゴー・スム」と読みます。
cōgitōは「考える」を意味する第1変化動詞 cōgitō,-āreの直説法・能動態・現在、1人称単数です。
ergōは「それゆえ」を表す接続詞です。
sumは不規 ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「コルウス・オクルム・コルウィー・ノーン・エールイト」と読みます。
corvus は「カラス」を意味する第2変化名詞corvus,-ī m.の単数・主格です。
oculum は「目」を意味する第2変化名詞 oculus ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「クルトゥーラ・アニミー・ピロソピア・エスト」と読みます。
cultūraは「耕作、耕すこと」を意味する第1変化名詞cultūra,-ae f.の単数・主格です。この文の主語とみなします。
animī は「精神」を意味 ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「クム・タケント・クラーマント」と読みます。
cum は英語の when や as と同様、時を表す従属文を導きます。
tacent は「黙る」という意味の第2変化動詞 taceō,-ēre の直説法・能動態・現在、3 ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「クム・ウェンティース・リーティゴー」と読みます。
cum は「~とともに」を意味する奪格支配の前置詞です。
ventīs は「風」を意味する第2変化名詞ventus,-ī m.の複数・奪格です。
lītigō ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「ダー・デクストラム・ミセロー」と読みます。
dā は「与える」を意味する不規則動詞 dō,dare の命令法・能動態・現在、2人称単数です。
dextram は「右手」を意味する第1変化名詞 dextra,-ae f ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「デー・フーモー・アド・フラッマム」と読みます。
前置詞dē は「起源」を表し、「<奪格>から」を意味します。
fumō は「煙」を意味する第2変化名詞 fumus,-ī m.の単数・奪格です。
dē fumō ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「ディーリゲンティア・ディータト」と読みます。
dīligentia は「注意深さ、倹約」を意味する第1変化名詞 dīligentia,-ae f.の単数・主格です。
dītatは「豊かにする」を意味する第1変化動詞 ...