ラテン語格言, 第1部の例文

「クム・ウェンティース・リーティゴー」と読みます。
cum は「~とともに」を意味する奪格支配の前置詞です。
ventīs は「風」を意味する第2変化名詞ventus,-ī m.の複数・奪格です。
lītigō ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「クンクティー・アドシント・メリタエクゥェ・エクスペクテント・プラエミア・パルマエ」と読みます。
cunctī は「すべての」を意味する第1・第2変化形容詞 cunctus,-a,-um の男性・複数・主格です。名詞的に用いら ...

ラテン語格言, 第6部の例文

「クーラー・ウト・ウァレアース」と読みます。
cūrā は「配慮する、世話する」という意味の第1変化動詞 cūrō,-āre の命令法・能動態・現在、2人称単数です。
ut は接続法を伴い、目的を表す副詞節を導きます。 ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「クーラエ・レウェース・ロクウントゥル・インゲンテース・ストゥペント」と読みます。
cūrae は「不安」を意味する第1変化名詞 cūra,-ae f. の複数・主格です。
「軽い」を意味する第3変化形容詞 levis ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「クーラーティオー・ウルネリス・グラウィオル・ウルネレ・サエペ・フイト」と読みます。
cūrātiō はcūrātiō,-ōnis f.(治療)の単数・主格で、文の主語です。
vulneris はvulnus,-ner ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「キュンティア・プリーマ・フイト・キュンティア・フィーニス・エリト」と読みます。
Cynthia はCynthia,-ae f.(キュンティア)の単数・主格です。詩人プロペルティウスが愛した女性の名前です(ただし本名ではありま ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「ダー・デクストラム・ミセロー」と読みます。
dā は「与える」を意味する不規則動詞 dō,dare の命令法・能動態・現在、2人称単数です。
dextram は「右手」を意味する第1変化名詞 dextra,-ae f ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「ダバト・オムニア・テッルース」と読みます。
dabatは「与える」を意味する不規則動詞dō,dare の直説法・能動態・未完了過去、3人称単数です。
omnia は「すべての」を意味する第3変化形容詞omnis,-e ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「ダビト・デウス・ヒース・クゥォクゥェ・フィーネム」と読みます。
dabit は「与える」を意味する不規則動詞 dō,dare の直説法・能動態・未来、3人称単数です。
deusは「神」を意味する第2変化名詞deus, ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「ダテ・エト・ダビトゥル・ウォービース」と読みます。
date は、不規則動詞 dō,dare の命令法・能動態・現在、2人称複数です。
dabitur は、同じ動詞 dō,dare(与える) の直説法・受動態・未来、 ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「デー・フーモー・アド・フラッマム」と読みます。
前置詞dē は「起源」を表し、「<奪格>から」を意味します。
fumō は「煙」を意味する第2変化名詞 fumus,-ī m.の単数・奪格です。
dē fumō ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「デー・オムニブス・ドゥビタンドゥム」と読みます。
dē は「~について」を意味する前置詞で、奪格をとります。
omnibus は「すべて」を意味する第3変化形容詞 omnis,-e の中性・複数・奪格です。名詞的に使 ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「デー・パルティブス・ウィータエ・オムネース・デーリーベラームス・デー・トーター・ネーモ-・デーリーベラト」と読みます。
dē は「<奪格>について」を意味する前置詞です。
partibusは「部分」を意味する第3変化 ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「デケト・インペラートーレム・スタンテム・モリー」と読みます。
decet はdeceō,-ēre(<非人称表現で>ふさわしい)の直説法・能動態・現在、3人称単数です。不定法を伴い、その内容が「ふさわしい」という意味を表します ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「デーフィキト・オムネ・クゥォド・ナスキトゥル」と読みます。
dēficitは「終わる、死ぬ、滅びる」を意味する第3変化動詞 dēficiō,-ereの直説法・能動態・現在、3人称単数です。
omneは「すべての」を意 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「デーレンダ・エスト・カルターゴー」と読みます。
dēlendaは「滅ぼす」を意味する第2変化動詞 dēleō,-ēre の動形容詞 dēlendus,-a,-um の女性・単数・主格で、文の補語です(「動形容詞の述語的用法」 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「デーリーベランドー・サエペ・ペリト・オッカーシオー」と読みます。
dēlīberandō は「熟考する」を意味する第1変化動詞 dēlīberō の動名詞dēlīberandumの奪格です。「熟考することによって」と訳します ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「デーシネ・ファータ・デウム・フレクティー・スペーラーレ・プレカンドー」と読みます。
dēsine は「やめる」を意味する第3変化動詞 dēsinō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数です。
fāta は「運 ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「デウム・コリト・クゥィー・ノーウィト」と読みます。
deum は「神」を意味する第2変化名詞 deus,-ī m. の単数・対格です。このdeumはcolitの目的語です。
colit は「敬う」を意味する第3変化動 ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「デウム・イミタートゥル・クゥィー・イグノスキト」と読みます。
deumは「神」を意味する第2変化名詞 deus,-ī m. の単数・対格です。
imitāturは「模倣する」を意味する第1変化動詞 imitor,-ā ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「デウス・アンヌイト・コエプティース」と読みます。
deusは「神」を意味する第2変化名詞 deus,-ī m.の単数・主格です。
annuitは「<与格>に同意する」を意味する第3変化動詞annuō,-ere の直説 ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「デウス・カーリタース・エスト」と読みます。
deusは「神」を意味する第2変化名詞deus,-ī m.の単数・主格です。
cāritāsは「愛」を意味する第3変化名詞cāritās,-ātis f.の単数・主格です。 ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「デウス・エラト・ウェルブム」と読みます。
deusは「神」を意味する第2変化名詞 deus,-ī m.の単数・主格です。
eratは不規則動詞 sum,esse(である)の直説法・未完了過去、3人称単数です。

ラテン語格言, 第2部の例文

「デウス・オムニア・ノーン・ダト・オムニブス」と読みます。
deusは「神」を意味する第2変化名詞deus,-ī m.の単数・主格です。
omniaは「すべて」を意味する第3変化形容詞omnis,-e の中性・複数・対 ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「ディー・アー・ヌッロー・ウィデントゥル・イプシー・アウテム・オムニア・ウィデント」と読みます。
dī は「神」を意味する第2変化名詞 deus,-ī m. の複数主格です。
nullō は「何の~も~ない」を意味する ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「ディー・ノース・クァシ・ピラース・ホミネース・ハベント」と読みます。
Dī は「神」を意味する第2変化名詞 deus,-ī m. の複数・主格です。
nōs は1人称複数の人称代名詞、対格です。habent の目的語 ...

ラテン語格言

「ディク・ミヒ・クラース・イストゥド・ポストゥメ・クゥァンド・ウェニト」と読みます(韻律の関係でquandoの語末の母音は短い)。
dicは「言う」を意味する第3変化動詞dīcō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数で ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「ディクトゥム・サピエンティー・サト・エスト」と読みます。
dictum は「言葉」を意味する第2変化名詞dictum,-ī n.の単数・主格です。このままの形で辞書の見出しに載っています。
sapientī は「分別 ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「ディエース・ドローレム・ミヌイト」と読みます。
diēs は「一日」を意味する第5変化名詞 diēs,-ēī m.(f.)の単数・主格です。
dolōrem は「苦悩」を意味する第3変化名詞 dolor,-ōris ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「ディッフィキレ・エスト・ロングム・スビトー・デーポーネレ・アモーレム。」と読みます。
difficileは第3変化形容詞difficilis,-e(困難な)の中性・単数・主格です。
estは不規則動詞sum,esse ...