ラテン語格言, 第1部の例文

「コーギトー・エルゴー・スム」と読みます。
cōgitōは「考える」を意味する第1変化動詞 cōgitō,-āreの直説法・能動態・現在、1人称単数です。
ergōは「それゆえ」を表す接続詞です。
sumは不規 ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「コグノスケ・テー・イプスム」と発音します。
cognosce は、「知る」という意味の第3変化動詞congnoscō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数です。「知れ」となります。
tē は、2人称単数の人称 ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「コッムーネ・ペリークルム・コンコルディアム・パリト」と読みます。
commūneは「共通の」を意味する第3変化形容詞 commūnis,-e の中性・単数・主格です。perīculumにかかります。
perīculu ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「コンペスケ・メンテム」と読みます。
compesce は「抑制する、制御する」を意味する第3変化動詞compescō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数です。
mentem は「精神、心」を意味する第3変化 ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「コンコルディア・ヌートリト・アモーレム」と読みます。
concordiaは「調和」を意味する第1変化名詞concordia,-ae f.の単数・主格です。
nūtritは「育てる」を意味する第4変化動詞nūtriō, ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「コンコルディアー・レース・パルウァエ・クレスクント」と読みます。
concordiā は「調和」を意味する第1変化名詞concordia,-ae f.の女性・単数・奪格です。
この奪格は「手段の奪格」で「調和によって ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「コンスキエンティア・ベネ・アクタエ・ウィータエ・ユークンディッシマ・エスト」と発音します。
conscientia は「意識」を意味する第1変化名詞conscientia,-ae f.の単数・主格で、この文の主語です。

ラテン語格言, 第5部の例文

「コンスキエンティア・ミッレ・テステース」と読みます。
conscientiaは「良心」を意味する第1変化名詞 conscientia,-ae f.の単数・主格です。文の主語です。
milleは「千、千の」を意味する基 ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「コンセンスス・ファキト・レーゲム」と読みます。
consensusは「合意」を意味する第4変化名詞 consensus,-ūs m.の単数・主格です。
facitは「作る」を意味する第3変化B動詞 faciō,-er ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「コンスエトゥードー・クゥァシ・アルテラ・ナートゥーラ」と読みます。
consuetūdōは「習慣」を意味する第3変化名詞 consuetūdō,-dinis f.の単数・主格です。
quasīは「いわば」を意味する副 ...

ラテン語格言

「コンテムニテ・パウペルターテム」と読みます。
contemnite は「軽蔑する」を意味する第3変化動詞 contemnō,-ere の命令法・能動相・現在、2人称複数です。
paupertātem は「困窮、貧困」 ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「コントゥメーリアム・シー・ディーケース・アウディエース」と読みます。
contumēliam は「暴言、侮辱」を意味する第1変化名詞 contumēlia,-ae f. の単数・対格です。
sī は「もし~するなら」 ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「コル・アド・コル・ロクウィトゥル」と読みます。
文頭のCorは、第3変化中性名詞 cor,cordis n.の単数・主格です。
ad(~に向かって)は対格を取る前置詞です。
ad の次のcor は単数・対格で ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「コル・ムンドゥム・クレアー・イン・メー・デウス」と読みます。
corは「心」を意味する第3変化名詞 cor,cordis n.の単数・対格です。
mundumは「清らかな、けがれのない」を意味する第1・第2変化形容詞 ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「コルヌー・ボース・カピトゥル・ウォーケ・リガートゥル・ホモー」と読みます。
cornū は、「角」を意味する第4変化・中性名詞 cornū の単数・奪格です。「角によって」と訳せます。
bōs は、「牛」を意味する第 ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「コルポラ・エクセルキターティオーヌム・デーファティーガーティオーネ・イングラウェスクント・アニミー・アウテム・エクセルケンドー・レウァントゥル」と読みます。
corpora は「肉体」を意味する第3変化名詞corpus,-p ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「コルプス・シネ・ペクトレ」と読みます。
corpus は「体」を意味する第3変化名詞corpus,-poris n.の単数・主格です。
sine は「~なしの」(英語のwithout)を意味する前置詞で、奪格をとりま ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「コルウス・オクルム・コルウィー・ノーン・エールイト」と読みます。
corvus は「カラス」を意味する第2変化名詞corvus,-ī m.の単数・主格です。
oculum は「目」を意味する第2変化名詞 oculus ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「クラース・アメト・クゥィー・ヌンクゥァム・アマーウィト・クゥィークゥェ・アマーウィト・クラース・アメト」と読みます。
crās は「明日」を意味する副詞です。
amet は「愛する」を意味する第1変化動詞 amō,- ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「クラース・テー・ウィクトゥールム・クラース・ディーキス」と読みます。
crāsは「明日」を意味する副詞です。
tēは2人称単数の人称代名詞、対格です。
victūrum は「生きる」を意味する第3変化動詞 v ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「クレスケンテム・セクゥィトゥル・クーラ・ペクーニアム」と読みます。
crescentem は「成長する」を意味する crescō,-ere の現在分詞・女性・単数・対格です。pecūniam にかかります。
sequ ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「クレスキト・アモル・ヌッミー・クゥァントゥム・イプサ・ペクーニア・クレスキト」と読みます。
crescit は「増える、成長する」を意味する第3変化動詞crescō,-ere の直説法・能動態・現在、3人称単数です。

ラテン語格言, 第2部の例文

「クレスキト・イン・アドウェルシース・ウィルトゥース」と読みます。
crescitは「成長する、大きくなる」を意味する第3変化動詞crescō,-ere の直説法・能動態・現在、3人称単数です。
inは「<奪格>におい ...

ラテン語格言, 第5部の例文

「クリーミナ・クゥィー・ケルヌント・アリオールム・ノーン・スア・ケルヌント」と読みます。
crīminaは「悪事、罪」を意味する第3変化名詞 crīmen,-minis n. の複数・対格です。
quī は関係代名詞q ...

ラテン語格言

「クゥィー・プラケト・オブリーウィースキトゥル・クゥィー・ドレト・メミニト」と読みます。
cuī は関係代名詞、男性・単数・与格です。与格になるのは、非人称動詞 placet の補語(placet は与格を支配)になっているか ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「クイーウィース・ドローリー・レメディウム・エスト・パティエンティア」と読みます。
cuīvīsは不定形容詞quīvīs,quaevīs,quodvīs の男性・単数・与格で「どんな」を意味します。この文ではdolōrī にか ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「クルトゥーラ・アニミー・ピロソピア・エスト」と読みます。
cultūraは「耕作、耕すこと」を意味する第1変化名詞cultūra,-ae f.の単数・主格です。この文の主語とみなします。
animī は「精神」を意味 ...

ラテン語格言, 第3部の例文

「クム・レールム・ナートゥーラー・デーリーベラー」と読みます。
cumは英語のwithに相当する奪格支配の前置詞です。
rērumは「事物」を意味する第5変化名詞rēs,reī f.の複数・属格です。nātūraにかか ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「クム・セーセー・ウィンキト・サピエンス・ミニメー・ウィンキトゥル」と訳せます。
cum は「~する時」を意味する接続詞です。
sēsē は3人称の再帰代名詞suīの男性・単数・対格です。
vincit は「打 ...

ラテン語格言, 第1部の例文

「クム・タケント・クラーマント」と読みます。
cum は英語の when や as と同様、時を表す従属文を導きます。
tacent は「黙る」という意味の第2変化動詞 taceō,-ēre の直説法・能動態・現在、3 ...