西洋古典

ディードーの死(4.693-705)
Tum Iuno omnipotens longum miserata dolorem
difficilisque obitus Irim demisit Olympo
q ...

エッセイ, 訳と解説

以下は、ドレミの歌のルーツはラテン語にある、という話です。

詳しいことはウィキペディアの記事をごらんください。

聖ヨハネ讃歌

Ut queant laxīs
resonāre fibrīs ...

訳と解説

セネカを読む

(1) Quem mihi dabis quī aliquod pretium temporī pōnat, quī diem aestimet, quī intellegat sē cotīdiē morī ...

お知らせ, ラテン語講習会

ラテン語講習会の趣旨とねらい

毎月東京、名古屋、京都を中心にラテン語の講習会を開いています。内容は文法と講読の二本立てです。Skypeによる参加も受け付けています。

ラテン語講習会の趣旨とねらい

2019-12-07( ...

ラテン語格言

「ウーヌス・プロー・オムニブス、オムネース・プロー・ウーノー」と読みます。
unus は「一人の、一つの」を意味する代名詞的形容詞unus,-a,-um 男性・単数・主格です。この文では名詞的に用いられ、「一人は」を意味します ...

授業メモ

第0回
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回

エッセイ

labōrō(働く)はamō(愛する)と同じ第1変化動詞。その命令法・能動態・現在、2人称単数はlabōrā(働け)となる。

表題のラテン語は「働け。私は働く。」という意味になる。一見何の変哲もない、無味乾燥な授業用の例文 ...

ラテン語格言

「ノーン・ソールム・フォルトゥーナ・イプサ・エスト・カエカ・セド・エティアム・エオース・カエコース・ファキト・クォース・セムペル・アドュウァト」と読みます。
non solum A, sed etiam Bの構文は、英語のno ...

その他

ある程度文法を学んだ人で、モーティベーションが中だるみした人向けの学習法は、原典を読む、です。

翻訳を横に置いて読めばよいのですが、話はそう簡単ではありません。どこから手を付けてよいかわからない、というのがラテン語読解の一 ...

訳と解説

セネカ『倫理書簡集』13を読む「先走りして苦労するな」

Plūra sunt, Lūcīlī, quae nōs terrent quam quae prēmunt, et saepius opiniōne quam rē labōrā ...