昨日第61回卒園式を無事終えることができました。どの園児も立派に証書を受け取ったことは言うまでもありません。例年との違いとして、私が「おめでとう」と言って証書を渡すとき、めいめい「ありがとうございました」としっかりと返事を返してくれたことでした。

式辞では今年の劇の内容と関連づけて、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という言葉を紹介しました。

祝電として、仙台のSora君から届いた電報を披露しました。その瞬間、子どもたちの顔がパッと輝きました。後で先生から聞いた話ですが、「男はな・・・」のKoh ちゃんの目に涙が光ったそうです。

卒園児一人一人が、幼稚園で培ったお友達を大切にする優しい心、なんにでも挑戦する強い心を持って、夢一杯の小学校生活を過ごしてほしいと願っています。