今日は登園二日目でしたが、あいにくの雨の一日でした。満開だった桜も、今は階段をじゅうたんのように覆っています。

私は野田公園からのグループを引率していますが、年少児さんが予想以上にしっかり歩けているのに驚かされています。例年ですと、この時期にお山に着く時間は9時10分頃になるのですが、今年は9時です。

園児たちはお山の道に入ると、一面に桜が敷き詰められた階段を踏みしめて山道を登ります。今朝はピンク色の雨靴を履いた年長の子が、「この桜の色は私の靴の色と同じ」と言っていたのが印象的でした。

年少児だけでなく、今はどのお子さんも、緊張しています。ふりかえれば、運動会も、生活発表会も、緊張を強いられる取り組みです。緊張を乗り越えて、一段とたくましく成長していく、ということになるかと思います。

心のこわばりは、体のそれ(筋肉痛)と同じく、心身共に大きく育っていることの何よりの証と言えるかもしれません。

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