昨日の年少クラスの日誌より。昨日はお弁当を食べる頃、空が突然黒くなりました。少し不安を覚えたAちゃんが「せんせい、こわい」と言いに来たそうです。続いてBちゃんも。先生はそこでいわれました、「だいじょうぶよ、せんせいがみんなをまもってあげるからね」と。

すると、そのやりとりを聞いていたCちゃんが毅然としていわく、「わたしがせんせいをまもってあげる」と。その言葉を聞いたほかの子どもたちも「ぼくも」、「わたしも」・・・となったそうです。クラス中が「守ってあげる」の合唱で満ちるとき、不安げだったAちゃん、Bちゃんもすっかり安心したいつものお顔に戻っていたとのことでした。

二ヶ月足らずの内にクラスが家族のように一つになったことを実感する一コマでした。

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