コップに水が半分入っている。

半分しかない、と言うのもよし、半分はある、と言うのもよし。

正確に計量し、100cc入っていると表現するのもあり。

同じ事実について、どのようにとらえるか、本人次第であり、正解はあるようで、ない。

できれば、ポジティブなとらえかたができるよう、意識のもちかたを工夫したいものです。

教育のさまざまな場面で、この「とらえかた」が子どもの力を生かすうえで、大事な意味を持つと思います。

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