今日はそれぞれのクラスで、クラスお別れ会を開きました。

年長は2クラス合同で会を開き、私はIkuko先生、Ryoma先生と一緒に招待されました。

先生の出し物は三年間の思い出を振り返るという趣向で、ところどころクイズ形式で子どもたちに問いかけがなされました。

よく細かいことまで覚えているなとあらためて感心するひとときでした。

私からは映画の上映をしましたが、驚いたことが一つあります。

先生たちが天井からスクリーンをスルスルと下したとき、「へえ!すごい!」と皆がぽかんと口を開けて見入っていたことです。

つまり、お誕生会で映画をやらなくなって数年たつので、子どもたちはスクリーンの存在さえ知らなくなっていたのです。

まるで手品で突然目の前に大スクリーンが現れ、捧腹絶倒のディズニー映画が映し出されたので、子どもたちは大いに喜び、笑い続けました。

私はニューシネマパラダイスのワンシーンのように、ただただ幸福をかみしめておりました。

「時は逃げる」というラテン語の格言があります。

三学期は本当にあっという間でした。

送迎も今日が最終日ということで、ゴール地点では保護者の皆さんから温かいお言葉やプレゼントを頂戴し、これまた至福のひとときでした。

おかげで無事に一年の保育と送迎を終了することができ、心から感謝申し上げます。

追伸
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