昨日は三学期の生活発表会でした。

「力を出す」と一口に言いますが、様々な力の出し方と「出さない」力の出し方があると思います。

あふれんばかりの思いを抱えきれず、私は幼稚園時代(年長児)に「出さない」選択をしたことがありました。

ある意味で、「ゼロはゼロでない」ということ、また、英語で言う”Heard melodies are sweet, but those unheard are sweeter.”(耳にする調べは美しい。だが、耳にしない調べはもっと美しい」という詩句にも通じる逆説の物語で、今は美しい(笑)思い出に昇華しています。

ずいぶん前に書いたエッセイですが、よろしければご覧下さい。

>>子どもの「表現」―出さなかった一枚の絵―

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