朝一番、俳句の時間を持ちました。

発表できる人には手を挙げて発表してもらいました。

発表するのは二回目で、初回と違って「ああするものなんだ」という「わかってしまった」空気がただよいます。

「わからない」初回は緊張し、何を言わなくても静寂に包まれます。「わかった」後、本当に守るべき姿勢が何か(難しく言えば、「発表しない自分も、静寂に協力することで発表者の集中に貢献すること」)を各自が理解することで、本当の静寂が守られます。

途中で取り組みを止めて、俳句の時間のルールを再確認しました。「よい姿勢=体は(お地蔵さんのように)動かさず、前を向く」。

声を出すうえでも、姿勢よく前を向き、大きな口を開けて発声すれば無理なくよい声が出ます。

そのようなことも言いつつ、園児の俳句を紹介し、この日の俳句を終えました。

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