保護者会は学期始めに一度ずつ行っています。

今日は2学期保護者会でした。

登園した子どもたちは園庭でお帳面を出してシールをはり、そのまま外で遊びました。

保護者会では、行事の件も含め、いくつかの事務連絡をした後、バレー部PRの時間を設けました。

その後、子育てに関して日頃私が思うことをお話しし、閉会となりました。

お子さんと本を読む時間(あるいは語らいの時間)を大切に、ということは機会があるごとに申し上げていることです。

子育ての立ち位置を省みること。大階段のてっぺんに立って手招きするとしんどいけれど、階段の下からいっしょに登れば子どもの声に耳を傾けることができる、というお話はこのブログでもなんどか書いていることでした。

子どもの自主性を尊重するうえで大事なことは、保護者自身が自分の人生をエンジョイすることで、その姿勢を見て、子どもたちは大事ななにかを学びます。

親が親の顔をしてばかりいると、「管理者」の緊張感から逃げられませんが、人として何かに「夢中」になることで、童心に戻れます。そのとき、大人である親も、子どもと一緒に石段を下から上に上ることになります。

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