大人の心は理性や常識のみで構成されているのではなく、その根っこに子どもの心が宿っているといます。

『星の王子さま』の言葉を紹介します。

「おとなは、だれも、はじめは子どもだった。『しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない』」(岩波少年文庫、内藤濯訳)

どこかで聞いたことのあるフレーズかも知れませんが、この言葉を掘り下げて、次のエッセイを以前書きました。

>>「三つ子の魂の行方――幼児教育と学校教育をめぐって」(山びこ通信の巻頭文)

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