歩いて登園

本園は徒歩通園です。

保護者の付き添いなしでの徒歩通園です。

地区ごとに集合地点を決め、そこから園までの道中を幼稚園の先生と一緒に歩いて通います。 保護者は通園路の途中でお子様をおあずけになっても構いません。

いわば先生による「人力バス」が所定のルートを通過するイメージです。

さて、本園の場合、こうして四方八方から子どもたちが毎朝遠足のように楽しく通ってくるのですが、多くの大人の方が驚くのはその先です。

幼稚園が山の上にあるため、階段にして200段近くの山道を毎朝園児たちは登ってきます。それこそ雨の日も雪の日も。

子どもたちといっしょに山道を登っていると、四季折々の変化を子どもたちが敏感に察知していることに驚かされます。歩くことの意味は大人が想像する以上に大きいと実感します。

本園が考える「歩くことの大切さ」については、リンク先で詳述しています。

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