お弁当が大好き

保護者のお声を紹介します。

小学2年生(卒園児)と年長の母です。
朝、次男のお弁当を作っていると、小学2年生の長男が「今日の○○のお弁当どんなん?見せて?」と。見せると「ずるーい!いいなぁ。」とうらやましそうに言うのです。私はキャラ弁は作りませんし、凝ったこともしません。昨晩の残りや、卵焼き、恥ずかしながら簡単な普通のお弁当です。「なんで?給食だっておいしいやろ?」と返すと「幼稚園でお弁当大好きやったもん。」と嬉しくも驚きの発言でした。

幼稚園当時は、「お弁当が大好き」などと自らは言ってくれません(幼稚園での話は聞かないと言ってくれません)でした。だけど、今、彼の中に毎日のお弁当が大好きな思い出として残っていると知り、週に4日作り続けてよかったなと思いました。

他園のお母さんに「お弁当大変じゃないの?」と聞かれることがよくあります。確かに、凝ったことをしなくとも、大変と思う日もあります。でも、子どもの心の中に、小さい頃の大好きな思い出として残るのだとしたら、苦ではないなと感じています。年長の次男の思い出にも残るといいなと思いながら、相変わらず普通のお弁当を作っています。

日常のなにげなく見える一コマに焦点を当てて頂きながら、心に響くエピソードをお書き頂き感謝申し上げます。

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