毎日たくさんの贈り物をもらっています

保護者のお声を紹介します。

初めて訪れた時、都会の真ん中にこんな自然豊かな幼稚園があるんだと驚きました。園庭からは京都市内が一望できて、自然とふれあい、四季の移り変わりを肌で感じることができる・・子供たちにとっては申し分のない環境です。保護者会の際に幼稚園への階段を一段一段登りながらふと立ち止まって下を見下ろしていると、子供たちの楽しそうな声が聞こえてきます。私の大好きな瞬間です。そして、本当にここを選んでよかったなと改めて思います。

そんなお山の幼稚園は子供たちにとってはもちろん、私たち保護者や家族みんなにやさしいかけがえのない場所だと言っても過言ではありません。

毎学期に一回の保護者会と年二回の生活発表会などで私たち保護者もお山の坂と階段を登り幼稚園を訪れるのですが、私はそれをとても楽しみにしています。

坂道と階段を息をきらしながら夏は汗をかきかき幼稚園に行くのはけっこう大変ですが、そんな苦労も幼稚園に着くとふっとんでしまいます。

理由のひとつは、我が子をはじめ園児たちの普段通りの元気な幼稚園生活がのぞけること。ほんとにのびのびと走りまわっています。虫の観察をしている子もいます。また、他の保護者の方と会い、いろいろ情報交換することも楽しみです。

そして、なんと言っても、園長先生のお話を聞けることです。日々の子供たちの様子をはじめ、幼稚園の歴史、子育てについての心温まるお話をひとことひとこと丁寧に語りかけてくださいます。お話は毎回すこしずつ違いますが、共通しているのは、お話を聞いて子育てで悩んだりすることは決して無駄ではないこと、子供と過ごす毎日がかけがえのないことを改めて気付かされるということです。

なんとなく心が軽く幸せな気分になって家路につくのです。子供たちを安心して預けられるだけではなく、親の心のケアもしてもらえると感じています。創業時から変わらず、幼稚園と保護者、地域の方々が協力し合ってこられたからこそ今の幼稚園があるのでしょう。

我が子が本当に楽しそうに先生やお友達と「きゃっ、きゃっ」言いながら帰って来るのを迎えることができる幸せをかみしめている毎日です。幼稚園から毎日たくさんの贈り物をもらっています。

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