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12月開講!一から学ぶ『ラテン語初級』『漢文入門』クラス 

latina_kanbun2015冬学期(12月)から始まるクラスのご案内です。
一から学ぶチャンスですので、この機会にどうぞお問い合わせ下さい。
各クラス定員5名となっております。(→その他の語学クラスはこちら

●『ラテン語初級』B(火曜)クラス

毎週火曜 18:40〜20:00
講師:広川 直幸

読んで聞いて話して書くことによってラテン語を一から学ぶ授業です。文法事項を無理やり暗記してから暗号解読のような短い練習問題を解くという方法ではなく、初学者向けにラテン語だけで書かれた教科書を用いて、イラストを頼りに愉快な物語を読み、理解と表現を繰り返すことで総合的なラテン語の力を身に付けることを目指します。前提知識は一切必要ありません。同じ内容の授業は今後しばらく開講しないので、興味のある方はこの機会をお見逃しなく。

教科書:Hans H. Ørberg, Lingua Latina per se illustrata pars I: Familia Romana, Domus Latina, 1991. (現在はアメリカの代理店であるFocus Publishing / R. Pullins Co.が出版しているカラー版(ISBN: 1585104205)が容易に入手できます。ただし、最近日本のネット書店からの注文ができなくなっていますので、アメリカのアマゾン等に注文する必要があります。入手が難しい方はご相談ください)

●『漢文入門』クラス

毎週月曜 20:10〜21:30
講師:木村亮太

このクラスでは、各自で辞書を引くなどしてテキストを予習し、教室でその読み方を検討するという方式をとっています。テキストは訓点のないものを使います。開講してしばらくの間は、短めの文を多く読むつもりでテキストを検討中です。漢文のリズムに慣れてきたら、受講生の方の興味・関心に応じて、やや長めのものに切り替えていく予定です。

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2015年11月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:クラス

2月イベントのご案内

2015年2月のイベントをご案内致します。会員に限らずどなたもご参加頂けます。
お申し込みが必要です。いずれも無料です。
event2016-2

●英語特講
2/8(月)18:40~20:00
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:山下太郎、山下あや
*それぞれの生徒に応じた問題を用意し、時間内でひたすら問題を解き続けてもらいます。それぞれの答案の採点をその場でしながらコメントしていきます。
*事前にお申し込み下さい。

●将棋道場「トーナメント大会」
2/15(月)16:00~18:00
対象:小学生(中学生も歓迎!)
場所:山の学校教室
担当:中谷勇哉
定員:先着20名
*フリーの対局スペースを設けております。初心者・経験者問わず、ふるってのご参加をお待ちしております。初心者の方も安心してご参加下さい。
*事前にお申し込み下さい。

●何でも勉強相談会
2/15(月)18:30~21:30
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:浅野直樹・山下あや
*講師が勉強や進路の相談などを幅広く受け付けます。保護者との面談も致します。事前にお申し込み下さい。

●論語の素読・勉強会
2/20(土)8:30~11:00
対象:小学生
場所:山の学校教室(参加者人数により、第三園舎に変更となる場合もございます)
担当:(素読8:30~:45)山下太郎、
勉強会9:00~11:00)山下あや
定員:先着20名
*素読では、毎回論語の一節を紹介し、参加者皆で声を出して読みます。
*勉強会では、各自が課題を持ち寄り、講師が監督する中、異なる学年間で教えたり、教わったりしながら、自発的に学び合う時を過ごします。
*事前にお申し込み下さい。

●山びこクラブ「しっぽとりであそぼう」
2/20(土)10:00~11:30
対象:小学生
場所:北白川幼稚園 園庭
担当:福西亮馬
(雨天の場合は『カプラであそぼう』です。ゆき組にお集まりください)

●ひねもす道場(小学1〜2年生)
2/24(水)16:00~18:00
対象:小学1~2年生対象。(※)
場所:プレイルーム
担当:梁川健哲
定員:10名
※ひねもすとは、紙を丸めて作った大小2種類のパイプを繋げて作る工作です。部材そのものから自分で完成させる楽しみを味わうことが出来ます。いくつかの見本をヒントに、自由に考えたものを作ってみましょう。
※低学年(1~2年)の部、中・高学年(3~6年)の部を、それぞれ隔月で開催しております。

 

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2015年11月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:イベント

Homo sum. 私は人間である。

『山びこ通信』2015年度秋学期号より、巻頭文をご紹介致します。

「Homo sum.  私は人間である。」

山の学校代表 山下太郎

 10 年、20年先の未来を考えるとき、どのような教育が必要とされるのだろうか。インターネットが社会の仕組みを変えたように、今後多方面でロボットの活躍が期待される中、人間にしかできない仕事は何かがますます問われるに違いない。

 すでに複数の研究機関が予測しているように、これから20年先まで存続する職業は、現在の5割程度といわれる。かりにそうであるなら、従来のようにロボットが一瞬で採点できる問題に最適化された「人材」でなく、ロボットが採点しえない価値を生み出せる「人間」を育てることが教育界では強く求められるだろう。

 今後重要になるのは、一言でいえば「人間による人間のための教育」ということになるが、それは具体的にどのようなものだろうか。このような問いは何か目新しい答えを期待させるが、私はすでにこの世に存在してきた教育がベースになると考える。ただし、従来の知識の多寡を競わせる教育の影に隠れていた教育である。

 我田引水のそしりを恐れずにいえば、幼児教育こそロボットが代行できない教育の象徴だと思う。幼稚園に通知簿はないが、人間としての評価(言葉による励まし等)がそこにはある。園児は人として、つまり偏差値や100点までの数字に置き換えられない存在として認められ、自由に遊び、夢中になって汗をかくことができる。

 幼児にとっての遊びは能動的な学びの機会である。友だちとの遊びを通して、子どもたちは思考力や想像力、問題解決力を養っていく。社会性も、優しさも、いたわりも、友情も。「三つ子の魂百まで」といわれるように、幼児教育は人間の魂の根幹にかかわる点で、今後ますますその重要性を高めるにちがいない。

 幼児教育だけではない。小学校以上の教育においても、人が人を教え、人と人が切磋琢磨して学びあう場所であるかぎり、そこにはひとりひとりの努力を見守る温かいまなざしがあるし、これからもあるだろう。ただし、小学校以上では何かモノサシを当てて子どもたちを評価しないといけない現実がある。このモノサシを取り去っても有意義な教育ができるかどうか。ロボットが一瞬で満点を取るようなモノサシを今後どれだけ生徒たちに当てはめ続けるのか。

 本来大学は、幼児のような自由な心をもった人間の集う場所のはずである。歴代のノーベル賞受賞者が口をそろえていうせりふは、「面白いからやる」で一致している。創造と発見はロボットのもっとも苦手な領域であるが、今の高校に至るまでのモノサシ教育は、大学で行う学問研究を生徒たちから遠ざけることはあっても、近づけることはないだろう。知的創造は、「正解」があるという前提で行われる椅子取りゲームではなく、むしろ幼児の没頭する遊びに近い。少し観察すればわかるとおり、子どもたちの遊びは試行錯誤と創造的模倣の連続である。

 ラテン語で「子どもたち」を意味するliberi本来の意味は「自由な人」であり、「幼い人」でも「小さい人」でもない。また、study(勉強、学問)はラテン語のstudium(熱意、情熱)に由来し、student(生徒、学生)は同じくラテン語のstudens(<真理を>熱心に求める人)に遡る。さらにラテン語で「学校」を表すludusの一般的意味が「遊び」であることは注目に値する。彼我の言葉のニュアンスの相違は、日本人の学問や学校に対する独自の価値観を浮き彫りにするが、今問われるべきなのはオリジナルの言葉の意味である。

 表題の「私は人間である」は、古代ローマの喜劇作家テレンティウスの言葉であり、「人間に関わることで自分に無縁なものは何もないと思う」と続く。ヨーロッパ精神の根幹をなすフーマニタース(人間であること)の理念を象徴する言葉として欧米では広く知られるものである。人間とは何か。この問いを極限まで問い続けた精神の記録がヨーロッパの文学、とりわけ古典文学に刻まれている。近未来において予想されるロボットの活躍は、「人間とは何か」の問いをいっそう際立たせるだろう。それに伴い、いまだ「洋才」偏重の日本社会が「洋魂」を真摯に問い求め、「和魂」を照らす確かな鑑を得るかもしれない。また、それによって普遍的「人間の魂」を見つめる時代を迎えるかもしれない。

 今後人間による人間のための教育、すなわち幼児教育を規範とする新しい人間教育が市民権を得、世の中の教育全般がより豊かな成果を生み出す方向に動き出すことを願わずにいられない。平成27年の今、このような願望はあまりに楽観的すぎると一笑に付されることは間違いないが、私のささやかな希望は10年、20年先の世の中においてなお、山の学校の教育が新しい私塾のあり方を示す一つのexemplum(範例)として世の片隅を照らし続けることである。(山下太郎)

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「フランス語クラス」受講生の声

”Discours De La Methode -pour bien conduire la raison, et chercher la verité dans les sciences.-「方法序説」-理性を正しく導き、学問において真理を探究するための―、Descartes デカルト著、1637” を読んで

2014春-2015春学期のフランス語購読(A)で本書を読んできました。フランス語は約400年も前の著作をそのまま現代の本とほとんど変わらず、同じくして読める言語です。しかし書かれた背景となる時代は、随分かけ離れていますので、この距離を補うならばその道の研究者の助けを求めなければならないでしょう。

副題をもう少し膨らませて理解すると、-真理なるものは神であるとした宗教論理により支配されていた世界から、科学的な論理により真理を確定し、その真理よって支配される世界へと移行するために、どうすべきか-と言えるかと思います。

現代の私たちにしてみれば、全く逆の、科学的な論理から宗教的な論理に移行することを想像すると、それがどのようなことか、考え易いかと思います。おそらく、そうなったとしたら、蒙昧とすることでしょう。すなわち、当時は時代の大きな転換点にあって、そこに現われ出た著作なのです。そこに記された人が実践すべき科学的な論考方法が400年後の今に脈々とつながっているのです。これのことを考えれば、極めて偉大な指標を説いた一作であることが想われます。

本書を原文で読むことが貴重であったと感じた点を述べたいと思います。本書に説かれる内容は私たちにとっては時代を遡る分、必然的に既に何処かで聞いたようなことであったかもしれません。しかも、もしそれが日本語で表記されていたとしたら、簡単に読めた、としてしまい、古典と言われるにしては案外何も残らなかったかもしれません。しかし、原文は一文がかなりの長文です。しかも、その当時の読者は恐らくそれなりの権威者であり、彼らに対するへつらいとも思えそうな2重否定文の連続(いわゆる持って回った言い方)、長文故に指示代名詞がどこをさしているのか端的でない、等々、意味を取ること自体が難解でした。また、例えば一つの単語でも使用される背景が異なりますので、何故この単語が使われたのかなど考えるほどに相当な時間を費やすこととなりました。そして長時間をかけて一つ一つ紡がれた言葉を解きほぐすことで、デカルト自身の主張や熱意に近づけたと感じています。

デカルトは科学的な論理の元に築かれた理論が如何に時代を超えて積み増されていくべきかを説いています。そしてその方法に則り、こうして現在に知(学問)をつなげていくことが可能であったことを今知る私たちは彼の正しさが理解できます。古典ですので、書かれていることは良く考えてみれば新しいことではないのですが、その当時新しい考えであったデカルトの説をデカルトと同じ感動を持って自分の中に再現できました。そのことで、その事の本質と400年を経て手にしている結果をもって今後のより良い方向性を見極めることができ得るのだと思いました。

次に本書の内容より考えさせられた点を記します。それは400年の時を経た私たちがデカルト以上に科学的な論理に基づいて思考をしているかという点です。確かにモノやシステムは格段に進歩した世界に生活していますが。

この点についてデューイという哲学者が上手く表現しています。人は生れ出たその時点から始まる。これまでの技術は当然のこととして返りみることはあまりなされず、そこから始まると。そしてその場その場で考えて、うまく対処する知恵や能力を備えている。しかしそうしたものは知(学問)ではない。そうしたものが次につながるものとして知識として定置され、次に用いられることで、それは知(学問)となるのであり、そうでなければ知(学問)とならないと。

デカルトの時代、宗教も道徳も人も動物も意識も認識も生理学も行動学も論理的に切り分けられない、混交したその時代に、科学的な学問の方法、方向性を示すべく熟慮に熟慮を重ねたさまが文脈に表れています。本書で主張される方法自体は、こうして時代を経た私たちには極めてプリミティブ、原始的な感も抱かされます。しかし、基本それは今もって引き継がれています。しかし、現在、対処法の方がより高度に見えるばかりに対処法の習得ばかりに気が向けられ、学問という道に置かれた知が置き去りにされているとしたら、あまり大きな損失であることになります。そうならないよう、デカルトに叱咤激励されていると強く感じました。

以上本書を読むことで多いに考えさせられることとなりました。

本書をご推薦し、ご指導くださいました渡辺洋平先生に深く感謝致しております。またこの様な極めて貴重な場、経験を与えてくださいます山の学校の山下太郎先生に深く感謝致しております。大変ありがとうございました。

2015.8.10

山下 和子

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2015年11月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会員の声

2015年度 冬期講習会 (中・高生対象)のご案内

山の学校では、下記の要領で中学・高校生を対象に冬期講習を開講いたします。
各科目、定員5名で、受講者のニーズに合った内容・基礎固めに重点を置いています。
ご希望の方はお早めにお申込み下さい。FAX(075-781-6073)、電話(075-781-3215)またはemail(taro@kitashirakawa.jp)にて受け付けております。

【日程・時間割り】(担当講師)

中学生>

時間割  18:10~19:10  19:20~20:20   20:30~21:30
12月21日(月) 理科(浅野)   数学(浅野)   英語(吉川)
12月22日(火) 社会(吉川)   数学(浅野)   英語(吉川)
12月24日(木) 理科(浅野)   数学(浅野)   英語(吉川)
12月25日(金) 社会(吉川)   数学(浅野)   英語(吉川)

高校生>

時間割  18:10~19:10   19:20~20:20    20:30~21:30
12月21日(月) 歴史(吉川)   英語(吉川)   数学(浅野)
12月22日(火) 現代社会(浅野)  英語(吉川)   数学(浅野)
12月24日(木) 歴史(吉川)   英語(吉川)   数学(浅野)
12月25日(金) 現代社会(浅野)  英語(吉川)   数学(浅野)

冬期講習2015.12【概要】

<中学生>

・理科(浅野)
これまでに習った範囲の確認をします。構造や現象の知識確認はもちろん、その背後にある理屈の部分を問答を通じて説明してもらおうと考えています。余力があれば入試問題なども解きます。

・数学(浅野)
これまでに学校で習った範囲の復習をします。中1生は正負の数の計算、方程式、比例と反比例、平面図形と中学数学の基礎となる範囲をおよそ習い終えているはずですので、それらの理解を確かなものにします。中2生は一次関数や合同といったつまづきがちでありながらも中3数学の前提となる範囲を優先的に復習します。中3生は高校入試過去問を使って現時点での実力を把握し、必要な対策をします。上記にとらわれず、少人数クラスなので、それぞれの人に合った進め方をします。

・社会(吉川)
社会を学ぶことは私たちが「つながり」の中で生きているということを知るということです。中学校では、地理・歴史・公民の三分野に分かれて社会の学習を行いますが、これらは一緒に理解することが大切です。なぜなら、必要な知識を頭に入れた上で、分野に囚われずに、世界で起きている出来事を自分の言葉で説明できて初めて、社会を学んでいると言えるからです。授業では、時事問題をいくつか取り上げ、学校で習った知識とどのように関係していくかを考えていくことで、知識のみならず学習法もしっかりと身につけていきます。

・英語(吉川)
中学英語の学習目標は大きく以下の三つにまとめられます。①基本文法を習得して英文を正しい日本語に訳せるようになる。②基本語彙を習得して文中で使われるパターンを理解できるようになる。③伝えたい内容を自分なりの英語で表せるようになる。授業では、学校の進度を踏まえながら、以上の目標に少しでも近づけるよう、演習型式(事前に問題を解いて授業で添削・解説)を取ります。また、扱った文章については講師・生徒共に音読を行い、学習内容の定着を図ります。

 

<高校生>

・歴史(吉川)
高校で扱う歴史は日本史・世界史、いずれも膨大な知識を暗記することが求められます。しかし、一つひとつの知識は「時間」という縦軸と「空間」という横軸で整理した上で理解することで、容易に暗記できるようになります。しかし、横軸の方は、教科書の文章をただ眺めている学習方法では触れることすら出来ません。ポイントは地図を使った学習法です。授業では、学校の進度を踏まえながら、地図を使いながら、必要な知識を頭の中でつなげる方法を学んでいきます。

・現代社会(浅野)
現代社会という科目は政治・経済・倫理の3つから構成されています。事前にご希望をお伝えいただき調整ができればそのうちの1つに絞ることもできます。そうでなければ時事ニュースも参考にしながら3つの分野を横断するようなテーマを設定して、基礎知識を確認するとともに、討議ができてもよいと思っています。

・数学(浅野)
高校数学は複雑に見えます。しかし一つずつ解きほぐすと必ず理解できます。公式を単に覚えて機械的に当てはめるのではなく、本質から導いて使いこなせるようになることを目標とします。少人数制という特性を活かして、各自が理解している部分と理解していない部分を明らかにしながら、数学の各分野の習得に励みます。

・英語(吉川)
高校英語は中学に比べて、数多くの単熟語の暗記が求められます。中学で基本文法をしっかり習得した人でも、高校の学習進度についていけなくなる人も少なくないでしょう。日々の積み重ねが高校では遥かに重要になってくるのは言うまでもありませんが、それ以上に必要なのは、暗記の質を上げることです。例えば、respectという単語は動詞の場合はどの前置詞と一緒に使うか、名詞の場合はいくつの意味があるかということです。授業は演習型式(英文解釈問題を予習して授業で添削・解説)を取り、文中に出てきた語彙をどう読み取るかを学んでいきます。


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2015年11月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:講習会

1月イベントのご案内

2015年1月のイベントをご案内致します。会員に限らずどなたもご参加頂けます。
お申し込みが必要です。いずれも無料です。
event2015-12・1

●論語の素読・勉強会

1/9(土)8:30~11:00
対象:小学生
場所:山の学校教室(参加者人数により、第三園舎に変更となる場合もございます)
担当:(素読8:30~:45)山下太郎、
勉強会9:00~11:00)山下あや
定員:先着20名
*素読では、毎回論語の一節を紹介し、参加者皆で声を出して読みます。
*勉強会では、各自が課題を持ち寄り、講師が監督する中、異なる学年間で教えたり、教わったりしながら、自発的に学び合う時を過ごします。
*事前にお申し込み下さい。

●将棋道場
1/18(月)16:00~18:00
対象:小学生(中学生も歓迎!)
場所:山の学校教室
担当:中谷勇哉
定員:先着20名
*フリーの対局スペースを設けております。初心者・経験者問わず、ふるってのご参加をお待ちしております。初心者の方も安心してご参加下さい。
*事前にお申し込み下さい。

●何でも勉強相談会
1/18(月)18:30~21:30
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:浅野直樹・山下あや
*講師が勉強や進路の相談などを幅広く受け付けます。保護者との面談も致します。事前にお申し込み下さい。

●ひねもす道場(小学3〜6年生)
1/7(木)16:00~18:00
対象:小学3~6年生対象。(※)
場所:山の学校教室
担当:福西亮馬
定員:10名
※ひねもすとは、紙を丸めて作った大小2種類のパイプを繋げて作る工作です。部材そのものから自分で完成させる楽しみを味わうことが出来ます。
※低学年(1~2年)の部、中・高学年(3~6年)の部を、それぞれ隔月で開催しております。

●英語特講
1/25(月)18:40~20:00
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:山下太郎、山下あや
*それぞれの生徒に応じた問題を用意し、時間内でひたすら問題を解き続けてもらいます。それぞれの答案の採点をその場でしながらコメントしていきます。
*事前にお申し込み下さい。

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2015年11月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:イベント

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