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1月イベントのご案内〜「学びの夕べ」開催!

2014年12月〜2015年1月のイベントをご案内致します。会員に限らずどなたもご参加頂けます。いずれも無料です。
★ワークショップ:学びの夕べ「自分で考えて答えを見つける体験を!」(1月31日開催)の情報を追加いたしました。詳しくはリンクを御覧ください。
event2014-12・1

●論語の素読・勉強会
12/6(土)8:30-11:00
1/10(土)
8:30-11:00
対象:小学生
場所:山の学校教室(参加者人数により、第三園舎に変更となる場合もございます)
担当:(素読8:30〜:45)山下太郎、
(勉強会9:00〜11:00)浅野直樹、山下あや
定員:先着20名
*素読では、毎回論語の一節を紹介し、参加者皆で声を出して読みます。
*勉強会では、各自が課題を持ち寄り、講師が監督する中、異なる学年間で教えたり、教わったりしながら、自発的に学び合う時を過ごします。
*事前にお申し込み下さい。

●講演会・ディスカッション「現代アートのジレンマ ―何が問題となっているのか」
12/6(土)
16:00〜17:30(終了。多数のご来場有り難うございました。)
講師:武田宙也(日本学術振興会特別研究員PD/京都市立芸術大学非常勤講師。単著に『フーコーの美学 生と芸術のあいだで』(人文書院2014年))
会場:北白川幼稚園第三園舎→アクセスマップ
【概要】美術、なかでも現代アートと聞くと、なにやら難しいものという印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。また、そのような方にとっては、美術館に行っ ても、そこに並べられている作品をどう見ればよいのかわからなかったり、「これのどこが芸術なの?」と戸惑ってしまうことも少なくないのではないでしょう か。
このような現代アートをめぐる問題は、どこに原因があるのでしょうか。
この会では、なぜ現代アートはこんなに「難しく」なってしまったのか、また、ではそれとどのように向き合っていけばよいのか、といった事柄を中心に、さま ざまな面から皆さんと一緒に考えてみたいと思います。美術に興味をお持ちの方も、「美術ってよくわからない……」という方も、お気軽にご参加いただければ 幸いです。

●将棋道場  
12/8(月)16:00-18:00定員のため受付終了
1/19(月)16:00-18:00(定員のため受付終了)
対象:小学生(中学生も歓迎!)
場所:山の学校教室
座主:百木漠
定員:先着20名
*フリーの対局スペースを設けております。初心者・経験者問わず、ふるってのご参加をお待ちしております。初心者の方も安心してご参加下さい。
*事前にお申し込み下さい。

●英語特講
12/8(月)18:40—20:00
1/19(月)18:40—20:00
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:山下太郎、山下あや
*それぞれの生徒に応じた問題を用意し、時間内でひたすら問題を解き続けてもらいます。それぞれの答案の採点をその場でしながらコメントしていきます。
*事前にお申し込み下さい。

●何でも勉強相談会
12/15(月)18:30-21:30
1/26(月)18:30-21:30
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:浅野直樹・山下あや
*講師が勉強や進路の相談などを幅広く受け付けます。保護者との面談も致します。事前にお申し込み下さい。

かるた大会
12/16(火)16:30−18:00(終了)
対象:小学1〜6年
定員:20名
主催:山の学校「ことばクラス1〜2年A」
『競技かるた』のルールで、百人一首をします。はじめての人も、腕に自信のある人も、ぜひ、この機会にご参加下さい。
(お申込み下さい)

●ひねもす道場
12/11(木)16:00−18:00小学3年生以上対象/担当:福西亮馬)(終了)
場所:山の学校教室
定員:10名

1/28(水)16:00−18:00小学1~2年対象/担当:梁川健哲)定員のため受付終了
場所:プレイルーム(※曜日と場所がいつもと異なりますのでご注意下さい。)
定員:10名
※ひねもすとは、紙を丸めて作った大小2種類のパイプを繋げて作る工作です。部材そのものから自分で完成させる楽しみを味わうことが出来ます。
※ひねもす道場は、低学年部門と、中・高学年部門を、それぞれ隔月で開催しております。よろしくお願い申し上げます。

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2014年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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2015-01-31(土)学びの夕べ:「自分で考えて答えを見つける体験を!」

山の学校では、下記の要領で学びの夕べを開催致します(無料)。今回は山崎和夫先生をお招きし中学生向けに数のお話をしていただきます。

表題のテーマに関心のある方なら、どなたもご参加いただけます。電話、FAXまたはE-mailにてお申込み下さい。→こちら
event2015-1manabi
タイトル:「自分で考えて答えを見つける体験を!」
サブタイトル:「自力で考えて何かの法則を発見し、本当にそれを理解できた時のたまらない達成感・満足感を!」
講師:山崎和夫(京都大学名誉教授。湯川秀樹門下で京都大学基礎物理学研究所助手を経て、西ドイツ(当時)のマックス・プランク物理学研究所でハイゼンベルクとともに約10年間研究を共にされた)。
日時:2015年1月31日(土)午後1時半~4時半
場所:北白川幼稚園第3園舎(606-8273 京都市左京区北白川山ノ元町41)
対象:中学生以上(内容に関心を持つ小学生の参加も可)
内容:

「今日のお話は入試などにはお役に立ちません。本気で考えていては入試などではとても時間がなくて間に合いませんから。そこでは問題の正解が覚えた記憶から即座に判断する能力が求められているからです。入試でなくても、インターネットやスマホで知りたい答え(情報)は考えなくてもすぐに手に入る時勢です。しかしだからこ敢えて私は自分で考えて疑問に対する正解を見出したときの、すばらしい喜びを味わってほしいのです。それは人生において、いつか教えられたことを覚えるだけの人にない、大きな成果に結びつくかも知れません。

前置きが長くなりました。上記のような趣旨で、ほとんど何も記憶していなくても、最小の予備知識で考えられる算数の問題を選んでみました。問題として1桁の整数で割り切れる大きな数、例えば任意の10桁の数が、2,3,4,5,6,8,9(7だけは例外)で割り切れるか(つまり倍数になっているか)をいちいち割ってみなくても、正しい答を与える法則を自分で考えて発見することを選びました。2,5,4当たりから始めて、次に8を考え、なぜその法則が常に正解を与えるかを、論理的(数理的)に証明することを考えさせます。ここまでは考える気さえあれば多くの人がついてくると期待します。

これからが正念場で、次に3の場合を今学んだやり方の延長で考えてもらいます。これはかなり難しくなります。3の場合の法則は、どこかで聞いて知っている人もいるでしょう。私もたぶん中学生の頃学んで、今まで何度か使用したことがあります。しかしその法則がなぜ常に正解を与えるのかを、自分で確かめたことはありませんでした。ようやく2年ほど前になってなぜその法則が正しいのかを理解したくなって、自分で考えて証明できました(今日のようなお話をするためもあってです)。3がわかれば6,9は簡単です。」

【お詫びと訂正】
ポスターの方の案内で、日時が「13:00から」となっておりました。正しくは「13:30から」となります。お詫びいたしますとともに、謹んで訂正いたします。
(上記ポスターは訂正版です。)

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2014年12月14日 | コメント/トラックバック(0) |

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