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8月イベント〜今月は「古典語の夕べ」や「かるた大会」「オセロ教室」も!

2013年8月のイベントをご案内致します。会員に限らずどなたもご参加頂けます。いずれも無料(※)です。(※電子工作のみ、材料費が必要です。)
・8月のひねもす道場はお休みです。
event2013-8 ←クリックで拡大

●論語の素読・勉強会
8/19(月)8:30-11:00
対象:小学生
場所:北白川幼稚園第三園舍(参加者人数により、山の学校教室に変更となる場合もございます)
担当:(素読8:30〜9:00)山下太郎、
(勉強会9:00〜11:00)山下あや
定員:先着20名
*素読では、毎回論語の一節を紹介し、参加者皆で声を出して読みます。
*勉強会では、各自が課題を持ち寄り、講師が監督する中、異なる学年間で教えたり、教わったりしながら、自発的に学び合う時を過ごします。
*事前にお申し込み下さい。

●将棋道場「トーナメント大会」
8/19(月)16:00-18:00
対象:小学生(中学生も歓迎!)
場所:山の学校教室
担当:山の学校講師
定員:先着20名
*フリーの対局スペースを設けております。初心者・経験者問わず、ふるってのご参加をお待ちしております。初心者の方も安心してご参加下さい。
*事前にお申し込み下さい。

●英語特講
8/19(月)18:40—20:00
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:山下太郎
*それぞれの生徒に応じた問題を用意し、時間内でひたすら問題を解き続けてもらいます。それぞれの答案の採点をその場でしながらコメントしていきます。
*事前にお申し込み下さい。

夏期講習会と日程が重なるため今月はお休みとさせて頂きます。

●手芸+電子工作「光るマスコットを作ろう」
8/23(金)13:00~16:00
対象:小学3年生以上
場所:山の学校の教室
担当:福西亮馬
定員:5名(先着順)お申し込みはお早めにどうぞ。(受付を終了いたしました)※
※材料費1000円が必要です。当日ご持参下さい。内容:手芸と電子工作のコラボ! 手芸部分は、ふわふわ&チクチク。はじめての人でも簡単にできる、「フェルト羊毛」を使った作業です。そこに、またもや登場、LED! マスコットの目をピカッと光らせて、お友達に「す(しゅ)げー!」と言わせてやりましょう!(笑)→どんなものかは「こちら」

 

※満員御礼につき、以下の日程でも同じ内容をいたします。「キャンセル待ち」でお申込みいただいた方は、ご検討ください。

 

●手芸+電子工作「光るマスコットを作ろう」
8/22(木)・27(火)15:00~18:00
対象・場所・担当:同上
定員:5名(先着順)(受付を終了いたしました)
注)15:00からの開始といたします。お間違いのないようにお願いいたします。

 

●オセロ教室
8/24(土)9:30〜11:30
対象:小学生
場所:北白川幼稚園第三園舎
担当:中森弘樹
★講師自己紹介:オセロ六段、2007,2010,2011年度オセロ近畿・北陸名人。京都大学の大学院生(人間・環境学研究科 博士後期課程)。

みんな一度はやったことがあるオセロ。このオセロ、だれでも手軽にできるゲームですが、
「覚えるのは一分、マスターするには一生」ともいわれていて、じつはとっても奥の深いゲームだったりもします。
この講座では、オセロで勝つためのコツを分かりやすく解説します。もちろん、今回お話するコツをマスターするだけで、まわりの家族や友達にはぜったいに勝てるようになりますよ!というわけで、みんなで楽しくオセロを学びたいという人も、一人でこっそりオセロを強くなりたいという人も、ぜひ気軽にオセロの話を聞きに来てくださいね。

●古典語の夕べ「本当は役に立つ古典語」
8/24(土)16:00〜17:30
対象:一般
場所:北白川幼稚園第三園舎
担当:谷栄一郎(奈良県立大学名誉教授)

内容紹介:「漢文なんて何の役に立つの?」なんて声をよく聞いたりします。もちろん教養として意義があることは確かですが、すぐに役に立つかと言われると簡単には答えられません。西洋で漢文に当たるのが西洋古典語(ギリシア語・ラテン語)ですが、最近はギリシア語・ラテン語の意義に対しても理解が減ってきているように思います。西洋古典文学の意義については他の人に譲るにして、ギリシア語・ラテン語の知識英語の理解にどのように役に立つのかお話ししたい思います。

●かるた大会
8/25(日)9:30~11:30
対象:小学生
場所:北白川幼稚園第三園舎
担当:福西亮馬
定員:12名
内容:今回で4回目となる百人一首。朝の凛とした空気の中で、清々しくも雅なひとときをすごしましょう。一枚でも新しい和歌と友達になってくれたら、主催者としてもうれしいです。

 

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2013年7月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:イベント

2013年度・夏期講習(中学・高校生)のご案内

山の学校では、中学・高校生を対象に夏期講習を開講いたします。科目は以下の通りです。
ご希望の方はFAX(075-781-6073)またはemail(taro@kitashirakawa.jp)でお申し込みください。

日時 8/5(月)~8(木)、8/19(月)~22(木)の8日間

場所 山の学校教室

科目 中学生 英語・数学・国語・理科
   高校生 英語・数学・国語・歴史

講師 浅野直樹、高木彬、吉川弘晃 詳細 「こちら」のpdfをご覧ください。(FAX申込み用紙も兼ねています)

★ 各教科の内容
【中1・2英語】
(吉川)
この授業の目標は、英語の基礎固めを正しくゆっくりと行うことで、外国語学習を楽しんでもらうことです。受講者の学習進度やレベルに応じて、前半の4日間ではドリル演習を中心に文法の復習を行い、後半の4日間では簡単な読解と単語暗記を中心に語彙力の増強を行います。また、英語のアクセントやリズムに慣れるために音読も積極的にやっていきます。

【中3英語】(吉川)
この授業の目標は、高校入試に向けて、苦手を克服することです。前半の4日間ではドリル演習を中心に1学期の文法項目の復習(現在完了・不定詞・分詞)を行います。後半の4日間では読解とリスニングを行い、実践的な英語力を高めていきます。特に後半では音読を積極的に行い、英語が聞ける耳作りをしていきます。

【高校英語】(吉川)
この授業の目標は、1学期の復習と語彙力増強です。高校英語は中学の時に比べて暗記すべき事項が飛躍的に増えます。長期休暇を期に1学期の穴を埋めていかねばなりません。前半の4日間ではドリル演習と例文暗唱を通じて、文法項目の復習を行います、後半の4日間では精読(英文和訳)を通じて、細かいところまで正しく英語を理解できるような学習法を身につけていきます。勿論、解説後は音読を行います。

【中1・2数学】(浅野)
各自に合わせた課題を用意します。最初に各分野の基本的な問題で理解の確認と復習を行います。その間に弱点が見つかればその分野の練習に集中します。首尾よくすべての分野を終えることができれば頭を使う応用問題に進みます。

【中3数学】(浅野)
これまでに習ったことの復習をします。とにかく復習です。夏休み明けには二次方程式、二次関数、相似を習うことになります。そのためには2乗を含む計算関数という概念の習得合同の証明の手続の習熟が鍵となります。これらを可能な限り繰り返し練習します。

【高校数学】(浅野)高校数学は複雑に見えます。しかし一つずつ解きほぐすと必ず理解できます。少人数制という特性を活かして、各自が理解している部分と理解していない部分を明らかにしながら、数学の各分野の習得に励みます。

【中1・2国語】(高木)
小説を講読します。漢字や文法といった基本事項の確認から始め、ポイントとなる場面や登場人物などについて意見を交わします。その後、作品の解釈をめぐって議論を深めます。そこから自分なりの論点を見つけ、文章としてまとめます。扱うテキストは、受講者にあわせて講師が選択・準備します。小説を読み、小説について対話し、小説について考え、小説を手がかりに表現する。その楽しさと奥深さを、ぜひ一緒に体験しましょう。

【中3国語】(高木)
国文法の復習をします。主語・述語といった基本的な品詞の確認から、助詞や助動詞といった紛らわしい付属語の用法まで、順を追って演習形式で授業を進めます。とくに例外的な法則についても、詳しく解説します。すでに無意識に使いこなしている日本語でも、それがどのようなきまりをもとに組み立てられているのかを意識することで、日本語の魅力をより深く知ることができます。また、英語など他の言語との比較の基礎も養うことができるでしょう。

【高校国語】(高木)
受講者が興味のあるテーマに沿って、小説、評論、エッセイ、論文など、いくつかの文章を購読します。「これを読みたいのだけれど、なかなか一人では読めない」といった本を持ち込んでもらってもかまいません。受講者が複数の場合は、共通するテーマを設け、こちらでテキストを準備します。本は、一人で黙読するのも良いですが、自分とは違った視点を持つ人と話しあいながら読むと、思いがけない発見をもたらしてくれます。

【理科 中1・2・3】(高木)
授業時間の前半では、単元ごとの「まとめノート」を作成します。これは現時点での知識の見取図です。できればノートの見開き2ページに1単元が収まるくらいの分量に整理します。自分なりに編集する作業を通して、頭のなかに知識が自然と定着します。また、そのノートを日常的に参照し、加筆し、蓄積しておく習慣をつければ、テスト前に慌てることもなくなります。それをふまえて授業の後半では、前半でまとめた単元を中心に、演習問題に取り組みます。持ち物は、中学校で使っている理科の教科書とノート、プリント類です。また、初めて参加する人は新品のノート1冊を、そうでない人は以前からの「まとめノート」を持参してください。

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2013年7月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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