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英語を学ぶヒント

山下です。次のリンク先は、大学生を念頭において書いたものですが、高校生、受験生にも当てはまると思います。

英語を学ぶヒント

なお、「英語が苦手な君に」の「基礎力診断テスト」というのは、市販されている高校入試の英語の問題と思って頂いて差し支えありません。

書いた内容について質問があれば、どんなことでもお返事します。

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2010年8月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:その他

小学生クラス

以下は、2017年9月からの予定です。(更新日:2017/08/22)

『西洋の児童文学を読む』(対象:小学生5〜6年)

木曜16:20~17:20 担当 福西亮馬

本を読み通すこと、そしてそのことに共感する他者と出会うこと、その互いの鏡映しによって、精神のより深いところに種を植え、根を生やせるよう、また作者と 永遠に対話できるようになること。そのようなクラスを理想として目指します。そして、同じ作者の異なる作品を読むことによって、読書体験がより深まること を望みます。そこで当初は次のようにテキストを指定します。

1 トンケ・ドラフト『王への手紙』 

2 トンケ・ドラフト『白い盾の少年騎士』

3 エンデ『はてしない物語』    

4 エンデ『モモ』  (いずれも岩波少年文庫)

さて、最初のテキスト、トンケ・ドラフト『王への手紙』(西村由美訳、岩波少年文庫)は、日本ではまだまだ隠れた名作です。各章10ページ前後という大変抑制の効いた構成で、テンポよく、物語の緊張の糸がつむがれます。一度読みかけたらおそらく最後まで読んでしまうことでしょう。その読んで感じたことを報告し合うことが、クラスでの中身となります。良いものを「良い」と言って共感され、好きなものを「好き」と言い合えることで、互いの人生を信じる心を応援したいと願っています。

 『れきし』

『れきし』クラス 木曜 17:30〜18:30 講師:吉川弘晃
※秋学期は休講、冬学期(12月〜)からの開講とさせて頂きます(2017/08/21)。

「日本では小学生から日本の歴史(社会)を学びますが、歴史とはどの科目にもまして不思議と楽しさにあふれる学びです。なぜなら、過去に起きた人間が関わるあらゆるものを物語の形にして自由に考えられるからです。しかし、「自由」といっても、一つだけ重要なルールがあります。それは、物語の一つひとつに証拠を示して相手に理解してもらうことです。クラスでは、日本の歴史を理解するうえで基本的な道具を、国語や算数、理科の知識を引っ張りながら(歴史は知の総合格闘技です)、楽しんで身に付けていきます。」

 『将棋教室』

『将棋教室』 月曜隔週 16:00〜17:30 講師:中谷勇哉

「礼に始まり、礼に終わる」。将棋はただ自分が強いことを相手に誇示するためのものではありません。相手がいることは、自分の指した手のどこが悪かったかを直してもらうチャンスなのです。「負けたのは相手が狡(ずる)いせいではない。自分が弱いせいだ」と、素直に非を認められる人は、次には「誓って」その悪い手を指さなくなる分、一歩前より強くなっています。逆に相手が同じ手を指してきた時には、それをとがめる(つまり教えてあげる)ことができます。悪い手を次第に指さなくなる(つまり強くなる)には、先生と、礼を重んじる相手・仲間とが必要です。勝敗は強さの後ろからおのずと着いてきます。「勝ちたい!」≠「強くなりたい!」。この「≠」の意味を一緒に問いましょう。(新規開設クラスのため、申し込み多数の場合は抽選を行います)

 『かいが』

『かいがA』クラス 火曜 16:00〜17:30 講師:梁川健哲
『かいがB』クラス 木曜 15:50〜17:20 講師:梁川健哲

基本理念:1.こどもたちの好奇心・創作意欲にまかせ、表したい物事・表す素材と、心ゆくまで向き合う時間とする──「鉄は熱いうちに打て!」 2.こどもたちの好奇心を高め、発想を広げるための「きっかけ」をつくる。3.描くことは「発見」すること。

シンプルで広がりのある課題を設定し、与えられたテーマを自分なりに解釈することや、画材の用い方を工夫することなど、子どもたちの柔軟な姿勢を何より大切にしています。また、絵画とは切っても切りはなせない関係である「自然」との対話も大切にしています。心を思いきり解き放つような時を過ごしてもらえるようなクラスづくりに努め、堂々と自分の考えや、感じた世界を表す「自信」をみなさんに身につけて欲しいと願っています。

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2010年8月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:クラス

中学生クラス 会員募集中。

 (更新日:2017/09/12)

「中学数学」

『中学数学』A  水曜 20:10〜21:30 
『中学・高校数学』B  木曜20:10〜21:30 

 学校で今習っていることを確実に習得してもらうことを第一にしています。そして必ずしも学校では習わないような、頭を使う問題などに取り組んでもらうこともあります。高校入試を受ける人には入試の攻略法も伝授します。

・『数学が生まれる物語を読む』(対象:中学・高校生)

火曜18:40~20:00 担当 福西亮馬(予定)

二十年も昔の話になります。私が大学一回生の時、「数学という学問を愛する人の目には、物事がこんなにも豊かなものとして映っているのか!」と、筆者の知的 土壌に強い憧れを覚える、そんな一冊の本に出会いました。それは『固有値問題30講』(志賀浩二、朝倉書店)でした。当時は何度読んでも理解できませんで したが、それにも関わらず、私がこの本に魅了された理由は、作者が数学について読者に語りかける時の、あの何とも言えない、まるで未来の大樹となる種に語りかけるような、筆者の日本語の音色にあります。

このクラスでは、同じ著者の『数学が生まれる物語』(全6巻)(岩波書店)を読みます。先 人たちによって育まれた「数学」の歴史の本です。第1巻は、自然数、小数、分数です。ペースは1回の授業で半章進む程度でしょう。42章全部を読み切りた いと思うならば、長旅を覚悟しなければなりません。また未知の内容に不安を覚えるかもしれません。あるいは高度な記号が初学者の理解を躓かせるかもしれま せん。それでも、そのような危険を冒してでも、数学の広い海に憧れ、船出したいという人は必ずいると思います。そのような人はぜひ、門を叩いてください。

(上記は抜粋になります。全文の内容は「こちら」をご覧ください)

 

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2010年8月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:クラス

第19回ラテン語の夕べ

第19回ラテン語の夕べを企画しました無事終了しました。

日時: 2010年8月27日(金)18:30-20:00
演題: 「ラテン語と漢文」
対象: ラテン語に関心のある方
場所: 北白川幼稚園・第3園舎(山の学校のすぐ上です)
講師: 山下太郎(山の学校代表)
当日配布した資料


園舎を使うので椅子は少し小さめです。

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2010年8月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:イベント

高校数学の過去記事

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2010年8月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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