山下です。
このたび山の学校のブログをリニューアルしました。引っ越し先アドレスは以下のとおりです。
これからもよろしく御願いします。

刻字表札が出来上がりました!!


春休み中、彫刻刀,ニス,筆,ペンキ(やっぱり緑色!)を調達し、いよいよ重い腰を上げた太郎先生。
作業に取りかかること約8時間、完成までの様子です。
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8畳の教室の床の間に、以前小学生ことば(N先生クラス)が書き初めをした作品を飾り、椿と小手毬の花を添えました。書院棚には、鯉のぼりに乗って飛ぶ可愛い稚児の絵の色紙を置いています。次回ご覧下さいませ。
また、8畳と4畳半の教室の机と椅子が新しくなりました。以前のものは、幼稚園のお下がりで木くずが落ちるほど大変老朽化していましたので、新学期より皆さんに気持ちよく使っていただけると思います。
子どもたち向けの本が、現在8畳の本棚と受付カウンターの下の棚にありますが徐々に充実してきて嬉しいことです。「貸し出しノート」を用意しますので、借りたい生徒には、借りた日,本のタイトル,返却日を記入してもらいます。早く山の学校に到着した生徒が受付前のスツールに座ってちょこっと読むには、絵本も充実していると嬉しいですね。
生徒用学習記録ファイルが準備できました。名前シールは貼りましたが、その下の受講科目の記入が間に合わなかった場合は、今週初めの授業の日に、生徒にカウンターで記入してもらえると助かります。講師の先生方にはよろしくお願いします。
山下です。火曜日から春学期がスタートします。
それぞれのクラスで実りある勉強ができますよう、講師一同力を合わせて取り組みたいと思っています。
山びこ通信の新刊ができました。
今回2月号は、今年度を振り返り、クラス総括を特集しました。
また、巻頭の「よみきかせについて」(下村昭彦先生)はお母さん、必読です!
どうぞカラー刷りでご覧ください(pdfバージョン)。
>山びこ通信2月号(クラス総括)
山の学校HPの「クラス紹介」にいくつかファイルを追加しました。
主に、山びこ通信の11月号の記事をアップしてあります。近々山びこ通信の最新号が出ますので、それまでに何とか追加分を間に合わせます。
新学期から下記の講座を開設します。講師は Fujita 先生です。
ウェブ・プログラミング入門(仮)
現在、多くの人がインターネットを利用している。また、その利用形態は様々で、専ら情報収集に活用する場合もあれば、自ら情報を発信する場合もある。インターネットが一般的に流布しているとはいえ、情報発信に利用をしている人は全体のごく一部でしかない。しかし、受信にとどまらず発信することには、計り知れないメリットがあり、現代の情報社会ではますます重要な地位を占めていくことになることは間違いない。このような、情報発信という発想と技能を身に付けておくことで、今後の情報環境の変化にも柔軟に対応することができる力を養うことができる。
本授業では、このようなインターネットにおける情報発信にテーマを絞って、その具体的な方法の紹介と実習を行う予定です。授業内容は、受講生のコンピュータ、インターネット習熟度によって柔軟に対応しますが、概ねXHTMLとCGI(Perl)を扱う予定です。XHTMLは、インターネット上の情報発信の基礎となる技術で、普段目にするウェブページを構築する言語です。CGIは、ウェブ上のデータを柔軟に活用する手法で、多くの複雑なページで使われています。この他にも、必要に応じて関連分野の緒技術を取り扱うことがあります。
山の学校も本日よりスタートです。
受験を間近に控えた人も含め、日々の努力が大きな実りをもたらしますよう、心よりお祈り申し上げております。
2006年もどうぞよろしくお願いいたします。
古代ローマの詩人ウェルギリウスは、その作品の中で「偉大なことを欲したことが偉大である。」と述べています。Magna voluisse magnum. と。
偉大なことをぼんやり思い浮かべるというのではなく、その実現を心の底から願い、強く願望することは、じつに人間的なことだと思います。
生きる力とは夢を持つ力と言い換えて良いように思います。
そんなことくらい誰でもできる、思うだけではだめだ、と反論されることは承知の上での逆説が上の言葉でしょう。しかし、反論も厳密な意味で行動ではありません。
与えられることに慣れ、ないものはないかに見える現代社会において、行動はおろか、夢そのものを見る力さえ薄らいでいるように感じられます。夢は見るものではなく、見せてもらうもの、与えられるものであるかのように。
しょせん、夢は夢でしかなく、それゆえに夢なのであるわけです。ならば「夢中(=夢の中)」で己の信じる道を駆け抜けていきたいと思う2006年の年の初めです。
本年もよろしくお願い申し上げます。
山下です。
下記の要領で「ラテン語短期集中講座」を開設します。
・2006年1月12日スタート。3月16日まで全10回
・毎週木曜日 8時10分~9時30分
・教科書:「ラテン語初歩」(岩波書店)
・3ヶ月でラテン語の教科書を最初から最後まで終えます。これで辞書を使ってラテン語が読めるようになります。
・費用:35000円(全10回分)
・お問い合わせ、お申し込みは
電話 075-781-3215 email taro@kitashirakawa.jp までどうぞ。
「中学英語プレ授業」のご案内
中学に入ってつまずきやすいのが英語の勉強です。
「山の学校」では昨年に続き「中学英語プレ授業」を企画しました。
4月から積極的に英語の勉強に取り組めるための準備をしたいと思います。
辞書の選び方、引き方についても丁寧にご指導致します。
ふるってご参加頂きますようご案内させて頂きます。
記
○ 対象:平成18年度中学一年生
○ 日程:全5回、水曜日、午後6時40分~8時
1月 11,25(水)
2月 8,22(水)
3月 8(水)
○ 講師:山下太郎
○ 場所:山の学校教室
○ 費用:7,500円
○ 申し込み締め切り:
12月20日まで、費用を添えてお申し込み下さい。
○ 申し込み場所・問い合わせ先:
606-8273 北白川山ノ元町41
山の学校 TEL 781-3215 / FAX 781-6073
公立高校受験「数学冬期講習」のご案内
各位
「山の学校」では下記の要領で数学の実力アップを目指す冬期講習を開催します。
内容は、前半40分で京都府公立高校入試の数学の問題を解き、後半40分でその解説を行います。
最終日には、予想問題を解いてもらって解説することにします。
数学が苦手な人も得意な人も、最後に鍵を握るのは自力で問題に取り組む姿勢です。
この講習では勉強のこつを丁寧に教えながら、最終的に自分の力でしっかり勉強に取り組む姿勢を持っていただけるようにご指導いたします。
○ 対象:中学3年生(京都の公立高校進学希望者)
○ 期間:12月25日(日)~27日(火)
○ 時間: 午前9:00~10:20、10:40~12:00
○ 講師:下村昭彦(山の学校数学講師)
○ 場所:山の学校教室
○ 費用:15,000円
○ 申し込み締め切り:
12月20日まで、費用を添えてお申し込み下さい。
○ 申し込み場所・問い合わせ先:
606-8273 北白川山ノ元町41
山の学校 TEL 781-3215 / FAX 781-6073
山下です。
本日、中1の補習を行います。試験直前なので、英語と数学の仕上がりをチェックします。
試験では、なんとか納得のゆく点数をとってほしいと願っています。
山下です。
秋学期は今週がラストです。(火曜日のクラスは29日が一回お休みになります。)
12月から冬学期です。日程表を差し替えておきました。
山びこ通信11月号(pdfバージョン)ができました。今回は盛りだくさんのクラス紹介を載せた増刊号です。ぜひご一読ください。
1 おしらせ
2 クラス紹介
・小学生
・中学生
・高校生・一般
3 連載・「ラテン語をなぜ学ぶか」
4 読書案内「私の一冊」
5 青春ライブ授業!レビュー(前川先生の回)
6(別紙) 入会・継続用紙
山下です。
昨日とうってかわり、今日は朝から快晴です。
さて、次回の青春ライブは次のような内容です。(無料)
対象は、中学生・高校生(とその保護者)とさせていただきます。
一般の方でご参加いただく場合、氏名と連絡先をお知らせ下さい。
日 時 平成17年12月9日(金) 午後7~8時半
場 所 北白川幼稚園 第3園舎
対 象 中学生・高校生(とその保護者)
演 題 『数学をする人たち』
講 師 福西 亮馬
PS
前回のお話は児童文学にかんするものでした。参考まで、前回のレビューをご覧下さい。
近々のイベント情報を再掲します。
青春ライブ授業!「あれもこれも学んでみたい!
~知のネットワーク化~」(無料)
10月28日(金)午後7時~8時30分
講師:前川裕
(山の学校ラテン語講師/京都大学文学部卒)
場所:第3園舎
対象:中学・高校生・保護者一般
ラテン語のゆうべ「ラテン語はおもしろい」(無料)
11月11日(金)午後8時~9時30分
講師:山下太郎
場所:第3園舎
対象:ラテン語に関心のある方はぜひ!
前者は大学生・院生周辺の先輩が中高生に語る点で、後者はラテン語という点で、ユニークな内容です。参加された方は「来てよかった」と感じてお帰りいただけるかと思います。
山下です。
クラスの紹介を更新しました。
これまでやまびこ通信に掲載された原稿をすこしずつクラス紹介に転載しています。
講師の言葉があると、クラスの雰囲気がよく伝わると思います。
「ことば」だより
『四季をめぐる51 のプロポ』 夏・牧月(プレリアル)を読んで Y.A.(6年生)私が小さい頃、父と散歩をして周りの景色を一緒にながめて
いると、父が「緑でもいろんな緑があるでしょう。」と言いま
した。あらためてよく見てみると、山の緑も木々の緑もたくさ
んの緑があって、一言ではあらわせない事に気がつきました。
父はつづけて、「光や風によって、色はかわるんだよ。」と言
いました。その時、ふつうに見えている景色もよく見ると、面
白く色んなちがいがあるものだと感じました。今回、牧月(プレリアル)を読んだ時に、父との会話を思い
出しました。私は、プロポの勉強はむずかしいと思っているけ
れど、この章は六月の緑がうつくしいところと、梅雨で変わり
やすい空や天気のようすが、私にも少しはわかりやすく書かれ
ていました。作者のアランが田舎に引っ込んだ大切な友だちに
祭に招かれたというので、どんなお祭りかと思いましたが、こ
の季節の自然の様子がお祭りというので、びっくりしました。
又、アランが「バラ万歳。」や「雷がゴロゴロと空の端(すみ)
から端までおしゃべりをはじめた。」とかヒキガエルのフルートと
か、絵本みたいに書いているところが好きになりました。
文章の中に前奏曲という言葉が出て来るのですが、「アラン
はこの牧月のお祭りをオーケストラの演奏をきくように楽し
んだのかなぁ。」と思いました。私はアランのようにいろいろな言葉や表現を使って季節の
ようすを文章に書けるのはすごいなぁと感じています。そし
て、「とても心がきれいな人だなぁ。」と思いました。
(二○○五年八月)
この作文は、6年生によって書かれたものです。「ことば高学年」(N先生)のクラスで夏休みの宿題として出されたものです。
山の学校の講師スタッフから「私の一冊」と題して、シリーズで本の紹介をしていきます。生徒のみなさんにとって、よい読書のきっかけになればと思います。あわせて、山の学校の生徒のみなさんからも、読書感想文をお寄せください(山びこ通信に掲載されます)。
本を通じてどんなことを感じているのか、講師の私たちも知りたいと思いますので、ぜひこれを機に意欲のある人は、応募してください。(字数800 字程度、次回の「山びこ通信」に応募する場合は、11 月3 日までに原稿を提出してください)
山下です。
山びこクラブ
「ひねもす・ブリッジコンテスト!」(無料)
10月21日(金)午後4時~5時30分
場所ゆきぐみのお部屋
対象小学生はみーんな!
*「アスレチックようちえんごっこ」は準備の都合により、予定を変更しています。
青春ライブ!
「あれもこれも学んでみたい!
~知のネットワーク化~」(無料)
10月28日(金)午後7時~8時30分
講師:前川裕(山の学校ラテン語講師/京都大学文学部卒)
場所:第3園舎対象:中学・高校生・保護者一般
ラテン語のゆうべ
「ラテン語はおもしろい」(無料)
11月11日(金)
開演:午後8時~9時30分講師:山下太郎
場所:第3園舎対象:ラテン語に関心のある方
山びこ通信10月号ができました。
>pdfバージョン
主なコンテンツは以下のとおりです。
1 Y.A.ちゃんの作文 『四季をめぐる51のプロポ』を読んで
2 読書案内「私の一冊」 (寄稿・N先生)
3 クラスだより
ことば1年生
ことば高学年(5,6年生)
かず
4 青春ライブレビュー(前回・講師はN先生)
5 山びこクラブのエッセイ
山の学校ホームページのうち、「クラス紹介」のページをリニューアルしました。
2005年以前の「山びこ通信」のバックナンバーから、各講師の執筆したファイルをHTML化し、該当するクラスの案内文の下にリンクしました。
それぞれのクラスの雰囲気は、担当の先生の肉声を聞くことで、イメージが具体的につかめると思います。
クラスの紹介に、Ryoma 先生の書かれた「玉手箱と若返りの水」へのリンクをはりました。
2年前の「ことば」のクラスの紹介文です。
山下です。
山の学校のホームページのうち、「クラスの紹介」を少しずつ更新しています。
今日は、福西亮馬先生の『ことばの風景』と題するエッセイへのリンクを付け加えました。
次回の「ラテン語の夕べ」をご案内します。(無料)
日 時 11月11日(金)PM 8:00-9:30
場 所 北白川幼稚園 第3園舎
対 象 ラテン語に関心のある方
内 容 ラテン語はおもしろい
昨日より新学期がスタートしました。
クラスの時間割、授業内容などについて、お電話でお問い合わせをいただいています。
じっさいに、ご見学いただくことも歓迎です。ご遠慮なくお申し出下さい。
私の父で、今年の3月末まで小学校の「ことば」を担当してくださった一郎先生が、8月21日に永眠しました。幼稚園から出す補足のお便りはこちらをごらんください。
勉強?研究?…「学ぶこと」によせて
「勉強、好きなんだねえ」──誰かにこう言われた時、どう思うでしょうか。私は「変な奴だなあ」という言外の圧力を感じます。つまり、「勉強」とは学校で強制されるもの、分からなくて嫌なもの、時間がかかって苦しいものであり、そんなものが好きなんて変わった奴だなあ、…という憐れみのような感触です。
そんなとき、「ボクは『研究』が好きなんだよ」と返します。「研究」という言葉には、「強制」という響きがありません。時間がかかっていても、苦しいものではありません。むしろ、喜びに溢れたひとときです。「研究」という言葉を使うと大仰な感じですが、自分から好んで学ぶものはみな「研究」である、といってもよいでしょう。
しかし、小学校から大学に至るまで、基本はやはり「勉強=教えられること」だと思います。それは、その時は当人に価値が分からないものであっても、将来に開花するための貴重な布石だからです。好きな物ばかり食べていたら栄養が偏るように、好きなことのみを学んでいてもやはり知識のバランスが偏ります。身体が様々な栄養素によってバランスを保つように、知識もまたさまざまな要素によって組み合わさっているからです。Aという事象は、通常aが原因と考えられるが、実はbによっても、またcによっても説明できるのだ──そのような多様性に気づくことは、人間としての「生きる力」を付けるために不可欠ではないでしょうか。
私は「学ぶこと」が大好きです。いろんなことに手を出してきましたし、今でも手を出し続けています。そんな私には大書店や図書館は宝の山です。自分の専門分野の棚はもちろんですが、全然違う分野の本棚を眺めて歩き、時に目についたものを手に取ってみる。もちろん、分からないところだらけです。でも「何か新しいことに触れた」という喜びの記憶は、いつまでも残ります。それは決して無駄なことをしている時間ではありません。むしろ、それこそが「学び」の本質なのだと思います。
「山の学校」も、そのような「学ぶこと」の喜びを分かち合う場として成長していきます。ここから大樹のように「学び」が広がっていくことを願って。
* * *
この春学期から「山の学校」の講師(ラテン語入門)をさせていただいています。山下先生とは、私が同志社大学大学院の学生だった十年ほど前からのお付き合いで、今もラテン語の師としてご指導頂いています。
平日はサラリーマン、週末はキリスト教会(プロテスタント)の副牧師として働いています。詳しくは「山の学校Weblog」*1)にあるリンクからどうぞ!
前川 裕(まえかわ ゆたか)
はじめまして。小学1年生の「かず」、中学1年生の「英語」を担当している下村麻紀子と申します。
私は今大学で福祉を学んでいます。今、福祉の現場では体制にこだわらずに個々のニーズに応えていくことが必要とされています。制度は多くの人々に対していかに効率よく応えていくかのものです。しかし、このような考え方では福祉の目的を実現させることはできません。人は1つの共通のニードを持っていても1人1人が違う存在なのです。現場を生きる人にとっては当たり前のことですが、制度で個々に応えるにはやは限界があります。これは福祉だけではなく「学ぶこと」にも共通している部分が多く、今どのように学んでいくかは将来大きな違いになると思います。
私が担当している小学1年生、中学1年生は初めて会ったとき彼らもまだ新しい環境に入り込んだばかりでした。新しい学校、新しい教科書、新しい友達…。「新しい」すべてのことに対して大きな期待と不安を持っています。私の好きな言葉である「好きこそものの上手なれ」にあるように勉強でもスポーツでも遊びでも「好き」という気持ちは何事に対しても有効であるように思います。「好き」だと感じるには「興味」があればいいと思います。「どうしてだろう…?」この一つの思いだけで道はいくつにも無限大に広がっていきます。広げていくのは子ども達自身で、一人一人感じ方も道の広げ方も進んでいく道もまったく違います。
3月の時点で山下太郎先生とどのように授業を進めていくべきかお話させていただいた際、やはり英語に関しては「聞く」と「覚える」ということが重要だと確認しました。中学1年の英語は教えられたことを覚えることが先につなげる一番の方法だと思います。
覚えるには耳で感じ、手で書くことが大切です。いくら目で見ていても実際に手を動かさなければならないということはどの教科にも共通しています。耳で聞いたものを手で書いてつづりを確認し、覚える。わからないことは調べる。山下先生から事前に同じ事を教えていただいていた子どももいて、導入はすごくやりやすかったように感じました。さらに疑問に感じた単語は子ども同士誰が一番早いか競争しながら調べるという好奇心にすごく期待を感じました。
それは小学1年生にも言えることで、もう帰る時間になっているにもかかわらず「ここまでやる!」と言ってやりきるという子ども達の姿勢に私も応えていかなければ、と強く感じさせられました。新しいことを迷いながらも進んでいく子ども達に好奇心から「好き」と感じ、将来彼ら自身で道を広げていくサポートがしたいと思っています。
下村 麻紀子(しもむら まきこ)

四月から着任した新しい先生をお二人ご紹介します。
下村 麻紀子(しもむらまきこ)
同志社大学文学部2回生前川 裕(まえかわゆたか)
京都大学文学部卒業 同志社大学大学院神学研究科修了
前川裕先生は、「ラテン語・初級文法」担当です。お仕事のかたわら、週一回の授業を担当して頂いています。平日のお仕事とともに、週末には教会の牧師さんとしてのお務めも精力的にこなされています。前川先生の多岐にわたる研究や趣味の活動は書き出せばきりがなくなるほどですが、とくに「合唱」の腕前はプロ級で、参加なさっている合唱団は毎年コンクールで金賞、世界をまたにかけて演奏旅行に行かれます。
お二人とも大変明るく気さくな人柄で、情熱を持って教えてくださいますので、スタッフ一同さらにチームワークをよくし、「山の学校」の教育に力を入れていきたいと決意しているところです。
「山の学校」の勉強は、これまで幼稚園の部屋を借りて行ってきましたが、春休み期間中に工事を行い、午後に「山の学校」の教室として利用できる3つの部屋をご用意しました。あわせて保護者や生徒との面談も気軽にできる場所も確保しました。山の学校の電話番号は781-3215(みにいこ)です。
幼稚園の「ひねもす教室」で使っていた空き家を改修したもので、午前中は幼稚園の子どもたちも利用することができます。

「山の学校」は火曜日を例に取りますと、1日の参加者が、のべ30名を超え、3教室とも最終時間まで熱気で溢れています。体験授業や見学に来られる方もちょくちょく訪れていただき、ありがたいことだと思っています。
この建物は幼稚園児から一般社会人まで広く多くの人に愛される「山の教室」として、今後十二分に活用させていただきたく思っています。
「山の学校」の活動とは別に、小学校生活全般について、ご相談になりたいことなどがございましたら、いつでも面談のご希望はお受けいたしております。
新しいやまびこ通信が刷り上りました。
pdf形式でごらんになれます。山びこ通信7月号
内容は以下のとおりです。
1 7月のお知らせ
2 山の学校リニューアル
3 かず小1年
4 しぜんだより
5 ことば小2年
6 ラテン語初級入門
7 秋学期会員募集
8 「英語の基礎」クラス開講のお知らせ
今回は、新しい先生お二人にも寄稿いただき、内容的に盛りだくさんです。
#ryoma 先生、編集をご苦労さまでした。
なお、ブログで紹介していませんでしたが、4月から部屋もリニューアルされ、先生も生徒も、心機一転、勉学に勤しんでいるところです。このことについても、写真付きで紹介してあります。
会員には、明日以降お持ち帰りいただける手はずです。
英語の基礎学力診断テストを8月24日(水)に下記の要領で行います。
試験は中学校で学ぶ大切なポイントをもれなくチェックするものです。
試験終了後、個別に学習指導を行い、今後の英語の実力向上に必要な心構えや具体的な教材の選び方などについて、アドバイスします。
参加者は先着5名、学年不問といたします。参加ご希望の方は、電話でその旨ご連絡下さい。
記
日時:8月24日(水)午前10時~12時
場所:「山の学校」教室(電話:781-3215)幼稚園のすぐ下にあります。
費用:2,000円 ※特典:「山の学校」非会員の受験者で九月から「高校英語基礎クラス」に入会される場合、入会金は免除いたします。
内容:
(1)30分で英語の基本の確認テストを行います。
(2)続いて自習用のオリジナル問題集に取り組んでいただきます。
※この問題集は9月から始まる基礎クラスのテキストになります。
(3)この時間を利用し、私の方で確認テストの採点をし、採点ができ次第、その結果に基づく実力診断と、今後のアドバイスを個別に行います。
講師:山下太郎
英語は基本が大事です。人によって「基本」の定義はまちまちですが、本当の英語の基本とは、中学校で習う英文法を意味します。
具体的に言いますと、中学で習う例文(全部で200程度)については、どれも「瞬間的に」英語が口をついて出てこないと意味はありません。また、そのどれもが正確に英語で書けるまで練習する必要があります。
これは、ちょうどかけ算の九九のようなもので、うろ覚えではまったく意味がありません。「2(に)3(さん)が8!」と言っている状態で、どうして数学の問題が解けるのでしょうか?
ところが、実際に高校生や大学生に高校入試の英語の問題でテストをしてみると、中学レベルの知識が実にあいまいで、文法はおろか、綴りも発音も「我流」の人が大半です。そして、例外なしに「英語は苦手」と口にしています。やる気があっても、勉強の順序を間違えると、せっかくのやる気も空回りに終わります。
私は予備校で八年、大学で一二年英語を教えてきましたが、この手の悲喜劇を嫌と言うほど見てきました。しかし一方で、中学英語を一から勉強し直すことによって、彼らのどれだけ多くが生き生きと勉強に取り組み、どれだけ大きく自信を蘇らせるかも!
一般の塾や予備校の「基礎クラス」では、英文の「語彙」のレベルを落とすことで「基礎」と呼んでいるにすぎません。まさか、中学一年生の一学期の勉強から復習するなんて!
ところが、「英語が苦手!」と思っている生徒の大半は、中学一年生の一学期の勉強からボタンの掛け違いがおこっているのですから、そこから復習しないと挽回の見込みはゼロなのです。
高校生にとって中学英語の復習をすることは「ふりだしにもどる」ことではけっしてありません。中学時代には未知であった数多くの英単語をすでに見聞きしているはずであり、一見ばらばらになって、意味をなさなかった英単語の塊も、だんだん自力でわかるようになってきます。
少なくとも、辞書を引けば意味がとれるようになってきます(これは基礎力がないと無理)。また、学校の先生のきめ細かい説明も「なるほど!」とわかるようになってくるでしょう。
そうなると、勉強はがぜん面白くなり、やる気がどんどんわいてきます。その意味で、高校生にとって一から英語をやり直すことは、けっして回り道をすることではなく、実力向上の最短ルートをばく進することにほかならないのです。むしろ、プライドがじゃまし、実力以上の勉強をしたがることこそ、回り道なのではないでしょうか。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、私は以上のような考え方から、「山の学校」の中に「英語を一から学びなおしたい」と考える高校生を対象とした「基礎クラス」を開設したいと思います。
「我こそは!」という方にご参加いただき、実力向上の喜びを分かち合いたいと願っています。入会ご希望の方は、電話でお気軽にご相談下さい(781-3215)。先着五名、学年不問とさせていただきます。
日時:平成17年度秋学期より。水曜日6時40分~8時
内容:高校での英語学習にも留意しつつ、実力向上の切り札となる「中学英語」の徹底的な復習を行う。
講師:山下太郎
7月にラテン語夕べを企画しました。
・ラテン語の夕べ
7月8日(金) 午後8時から9時半
場所 北白川幼稚園
対象 高校・一般(無料)
講師 山下 太郎(元京都大学ラテン語講師)
題名 「ラテン語はおもしろい!」

「山の学校」のきめ細かな授業・・・。たとえば、「かず」の時間では、自分の解いた問題集のページ数だけ教室の大きな棒グラフに記録していきます。ここでポイントは、生徒たちはそれぞれ別の問題集を使っているという点です。「山の学校」では学年ごとに数種類のドリルを用意しているのですが、それぞれの生徒に、これらのうちどれか一つを自分の好みで選ぶようにさせます。
薄くて平易な問題集を選ぶ子もいれば、逆に、ぶあつくて歯ごたえのある問題集を選ぶ子もいます。その結果、一見「棒グラフ」によって結果を競わせているかに見えて、実際にはめいめいが過去の自分との「比較」に向上の喜びを見出しているのです。
子どもたちは、条件が違う競争に勝ち負けの意味がないことをよく知っています。逆に、大きな棒グラフを壁に張り出すことによって、つまり、各自の努力を視覚化することによって、子どもたちはがぜん勉強に意欲を燃やします(ちょっとしたゲーム感覚です)。
PS
幼稚園では先日の劇のおけいこにおいて、「努力の視覚化」が大きな励みとなったようです。各クラスの壁には、葉っぱのお金を集めながら、山頂の母ぎつねに会おうと山道を登るこぎつねのかわいい切り紙がはってありました。
練習の節目節目で、先生は子どもたちの努力を称え、山道を登るこぎつねの手に葉っぱを新たに一枚加え、立つ位置も山頂に少し近づけるのでした。発表会の翌朝には、なんとこぎつねは金色の葉っぱを手に、山頂のお母さんに迎えられていました。
こうした幼稚園での工夫にも通じる仕掛けが、「山の学校」の各クラスの取り組みには満ちていると実感しています。
生徒からいただいた感想です。
ことば
ことばでは、書きぞめをしたり、ちょっと難しい作文を書いたりしています。作文は、中学生レベルのものをしたりするのは難しいけれど、言葉についてくわしくなれます。(小学6年生)
しぜん
いつも楽しく、山の学校に通っています。わかりやすく教えてくださってとても楽しいです。中学校に行っても、よろしくお願いします。自然のクラスでは、たけのこほりや、川原などに行って石採集をするなど、自然といっしょに、自然のことを学んでいます。(小学6年生)
英語の基本
「英語は基本が大切」ということで、私は、中学1年生の問題集の1ページ目から解きました。忘れていたことがたくさんあって、最初はショックだったけれど、この復習のおかげで、2年生の勉強もあまり間違わなくなりました。自分のペースで勉強できるのがいいです。(中学2年生)
数の世界
山の学校に通っていることで、一番良かったと思うことは、問題を、時間を気にせず解くことができるということです。学校と違って、点数とか、残り何分で何問解かなきゃいけない、というようなことを考えずにただ問題を解くときの楽しさ、おもしろさを感じることができるのがとても嬉しいです。いつも、気がつくと授業終了間際で、本当に時間を忘れて授業を楽しんでいます。(中学3年生)
日本語の読み書き
春学期から秋学期にかけては、プラトン著『メノン』を読みました。内容について毎時間、先生と意見交換をすることで、自分の考えが以前より上手くまとめて話せるようになりました。小論文の書き方も細かく教わり、起承転結を分ける練習もしていたため、学校で行なった小論文は、すらすら書けて、自分でも驚きました。(高校1年生)
数と自然
先生の経験談を交えた授業は面白く、おすすめの参考書を教えてもらえたりして、数学に親しみ易くなりました。少しハイレベルな授業を理解し、自分のものにできる段階が面白いです。(高校1年生)
数の世界
僕が山の学校に通い始めた時は時は、僕一人と、福西先生だけだったのですが、半年近くの時間が経過した今では(早いものです。)中津君や近藤君も加わりにぎやかになり、お互いに自分の意見や考えを交換したりするなどして数学の世界を探険しています。このことは一人一人の関心や知識、能力を高めるには最高の方法だと思います。なぜなら自分だけの考え方を人との交換により、多面的に考えられるからです。そうした日々を過ごすことは、大きな目標への偉大なる一歩となるでしょう。そしてこれをより有効な一歩に活用していこうと思います。(高校1年生)
本日夜8時から、ラテン語のゆうべを催します。
単語レベルのお話から、短い含蓄のあるセンテンスをご紹介したいと思っています。
なにかひとつでも、心に響くラテン語と出会っていただけたらと願っています。
3学期1日目の帰りのシーンを1枚とってみました。

「歩いての送り迎え」ですが、毎日が遠足(?)みたいに見えるでしょう?
子どもたちに久しぶりに会え、気持ちが弾みました。
明日も、あさっても、このお山を上がり下りしにきてね!
1月の予定をお知らせします。
次回の青春ライブ授業のお知らせ:
とき 1/14(金) pm 7:00~8:30
場所 北白川幼稚園
対象 中学・高校生・一般(無料)
講師 福西 亮馬(山の学校講師)
題名 『児童書から教わったこと』
Exempla docent, non jubent.(模範は教える。命令しない。)
新年明けましておめでとうございます。聞くところに寄れば、今年でいよいよ日本人の平均年齢が50歳に達するらしいのですが、私が子どもの頃の感覚からすれば、70歳の人も50~60歳のようですし、世の中全体を見渡しても、みんなそれぞれの年齢から10ずつ引けば、色々な意味にで「納得」できる気がします。30歳で無職というカテゴリにはいる若者を憂慮する声もあるようですが(私もそうでしたが)、私の計算では20歳の成人式を迎えたばかりと言うことで。
世代間でいろいろ教えたりすることは大事だと思う一方、今は未曾有の時代に突入していると考えるなら、若者から年配者が学ぶケースも必要でしょうし、もちろんその逆もまた真なりではあります。文部省ブランドの教育に何か変革を期待するより、一番確実でかつ一番肝心なことは、「自分で自分を変えよう!」ということに尽きます。それは、老いも若きも、です。
自分で自分を「模範」に近づける、「理想」に近づける、「夢の実現」に近づける、そんな一歩一歩を歩んでいく。誰に命令されるわけでなく、強いて言えば、自分で自分に命令する。それをせずに、まわりにだけあれこれ「命令」しても、それは教育ではありません。命令の仕方をマニュアル化するのはもっとも教育の道からかけ離れているでしょう。
教育とは、先生だけが行うものではなく、私たち、一人一人の生きる姿が、他の者にとって、手本となり、生きる希望となるのでしょう。私の考えでは、誰もが人生という山登りをする登山者であり、それは椅子取りゲームとは本質的に違うのです。山道を行き交う人が自然に声を掛け合い、挨拶するように、私たちは、一歩一歩目の前の道を登っていきたいと思います。すでに先人のつけてくれた山道、さらには山そのものの存在に感謝しつつ。本年もどうぞ宜しくお願いします。
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山の学校代表
山下太郎
冬休みに入り、生徒の皆さんも、講師の先生も自分のペースで日々過ごしておられると思います。
このブログですが、一定期間書き込みが途絶えると、何も表示しなくなります。(正確に言えば、最近の一定期間のエントリのみ表示する設定です。従って、その一定期間より古いエントリばかりになると、自ずと何も表示しなくなるわけです)。ということで、アクセスしても何も表示しないのは悲しいので、このようなエントリをアップする次第です。中身のある記事ばかり書こうとすると、何も書けませんので、これもまたよし、ではないかと思います。そういうことで、講師の先生方、もし何か書けるネタがありましたら、また投稿のほうをよろしくお願いいたします。
「山の学校」は12月から新学期が始まります。そんな変則的な?学期編成ですが、来週から冬休みになります。(一部振り替え授業も残っていますが。)しっかり充電して、元気に新年を迎えて頂きたいと思います。12月に入って、新しく入会されたメンバーもいらっしゃいます。随時入会可能ですので、ご検討中の方は、迷わずお問い合わせ下さい(^^) 今週末には今年最後の「山びこクラブ」と「青春ライブ授業!」があります。ふるってご参加下さい。
「中学英語プレ授業」のご案内
中学に入ってつまずきやすいのが英語の勉強です。「山の学校」では、このたび「中学英語プレ授業」を企画し、4月から積極的に英語の勉強に取り組めるための準備をしたいと思います。辞書の選び方、引き方についても丁寧にご指導致します。ふるってご参加頂きますよう謹んでご案内させて頂きます。
○ 日程:全5回、火曜日、午後6時40分~7時40分
1月 11,25(火)
2月 8,22(火)
3月 8(火)
○ 講師:山下 太郎
○ 場所:北白川幼稚園内
○ 費用:7,500円
○ 申し込み締め切り:
12月20日まで、費用を添えてお申し込み下さい。
○ 申し込み場所・問い合わせ先:
606-8273 北白川山ノ元町41
山の学校 TEL 781-3200 / FAX 781-6073
taro@kitashirakawa.jp
このところ、コメントスパムにねらわれまして、結構な時間を割いてその駆除に努めています。英語のみのコメントは受け付けない設定にしたはずなのですが、どういうわけかすり抜けて、ほとんどすべて?と思われる当方のエントリにコメントをつけまわっています。どなたか、MTのコメントスパムに有効な対策をご存じでしたら、お教え下さい。
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606-8273
京都市左京区北白川山ノ元町41
北白川幼稚園 / 山の学校
TEL 075-781-3200 / FAX 075-781-6073
山下太郎
http://www.kitashirakawa.jp
「青春ライブ授業!」と「山びこクラブ」のご案内をいたしますと・・・。
9月24日(金) 青春ライブ授業!(講師 藤田先生) / 午後7時~8時半(以降シンポジウム) / 場所:幼稚園(つきぐみ) / 対象:中学・高校生・一般 / 入場無料 / テーマは『英語の先にあるもの』(仮題)です。
9月24日(金)9月の「山びこクラブ」のテーマは、『紙飛行機ふ~らふら』(仮)です。
今からお楽しみにして下さい。
本日より秋学期の始まりです。
午前中は、「しぜん」クラス主催のイベントがありました。
本日より、新たに高校生向けの「数の世界」(担当福西亮馬先生)がスタートします。さて、どんな授業になるのか、楽しみです。
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山下太郎
タイトルは、「大人なんていなくなれ!」です。山の学校の Momo ちゃんも、幼
稚園卒園児のYurika ちゃんも参加して、とにかく1年がかりの練習をみっちり
こなしての公演当日でした。
小学1年生から高校3年生までの子どもたち(含大人?・・・このあたりの微妙
さも今回の劇のテーマ)による熱のこもったパフォーマンスにただ圧倒されまし
たが、本当に歌有り、踊り有り、演技有り、で最後まで楽しく鑑賞致しました。
劇といえば北白川幼稚園でも伝統行事ですが、私も園長になって最初の去年は
「かさじぞう」という創作に挑戦し、劇のもつ総合的な教育意義を体験したとこ
ろです。
「山の学校」でも各学年のチームワークを結集し、何か劇に取り組める日が来る
のかなと夢想しながら、会場を後にしました。
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606-8273
京都市左京区北白川山ノ元町41
北白川幼稚園 / 山の学校
TEL 075-781-3200 / FAX 075-781-6073
山下太郎
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こんな山奥の?ブログにも海外からわざわざコメントスパムを仕掛けてくる人がいるようです。コメントが入るとメールで知らせが届く設定にしてありますが、スパムとわかるたびに該当するコメントを削除し、なおかつ rebuild します(再起動のようなもの)。これが手間でした。
MTのバージョンを3にあげるとなんとかなりそうなのですが、今のバージョンで安定しているので、このままいきたいし、どうしようかと思っていたら、ウェブ上で裏技を教えてもらいました。
http://linkage.xrea.jp/article/2004/03/spamblock.php MTコメントスパム対策
今のところスパムは100パーセント外国からのものなので、日本語が1文字もないコメントは投稿できない設定にしました。しばらく様子を見てみます。
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606-8273
京都市左京区北白川山ノ元町41
北白川幼稚園 / 山の学校
TEL 075-781-3200 / FAX 075-781-6073
山下太郎<taro@kitashirakawa.jp>
http://www.kitashirakawa.jp
教育や勉強の話とは関係ありませんが、「山の学校」のブログもなんとか形になりそうですので、満を持して(笑)人気blogランキングに登録しました。私以外のライターには珠玉のエッセイが多いので(笑)、多くの方に見て頂きたいと思っています。
今独逸に留学されている下村先生より暑中見舞いメール?をいただきました。
サーバはその後、順調でしょうか?
こちらは来た当初は涼しかったのですが、この1週間とても暑
いです。とはいっても、31~2度くらいですが。しかし、涼し
い気候に慣れてしまったのでとても暑く感じます。こちらはエ
アコンが店やバス、電車の中にしかないので、暑いと手の打ち
ようがありません。
先週末はハイデルベルクとバーデンバーデンに行ってきました。
ハイデルベルクはとても素敵な町でした。
またメールします。それでは。
京都市立堀川高校が http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/horikawa/horikawa/cbbjr/index.htm ウェッブ上に仮想中学を作りました。面白い試みだと思います。山の学校にとって参考になりますね(笑)。校長先生のメッセージも熱いです。アランケイ氏の The best way to predict the future is to invent it. も引用されています>細水氏(^^)
こういうサイトを拝見すると、今後どれだけの頻度で更新されていくのか?注目したくなります。中身はもちろん本質的に重要ですが、その更新頻度も、ウェブを見る側にとっては、学校を運営する側の「熱さ」や「ひたむきさ」を感じ取るバロメータになります。>自戒を込めて(^^)
#オンライン上での展開に夏休みはないですね。じっさい、ラテン語の通信講座は暑さをものともせず?やりとりを継続しています。
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山下太郎
『青春ライブ授業!』でおなじみの先生たちが、中学生・高校生を待っています!
中・高生向けの「ことば」のクラス、それが「日本語の読み書き」です。
(1)文章を正確に読む練習(読解)、(2)自分の意見を文章によって表現する練習(小論文)、(3)意見交換する練習(対話)を中心の課題とします。
実際には、一人一人のお子さんと対話しながら、ふさわしいテーマを決め、読む本、書く内容を選んでいきます。自分の考えを文章によって表現する練習は、生徒が表現した一つひとつの文章を大事に見守ろうとする先生との、きめ細かいやりとりによって実現されるものです。
このクラスではマン・ツー・マンに近い形で一人一人の言葉を大切にし、表現の喜びを共有したいと考えています。
PS
8月25日(水)午後7時より中学向けの、8時から高校向けのサンプル授業を行いますので、ぜひご参加下さい。
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山下太郎
5月から始まった「山の学校」の「青春ライブ授業!」ですが、当初予定した5回の授業のすべてを無事終えることができ、ほっとしています。参加していただいた生徒とご父兄のみなさんには心より感謝申し上げます。秋学期からは、より多くの皆さんにお越しいただけるよう入場無料とさせていただきますので、今後ともふるってご参加いただきますようご案内申し上げます。
さて、今回の企画は、私自身にとりましても、大変有意義な学びの機会となりました。「よく遊び、よく学べ」という言葉がありますが、やはり学校の勉強以外で「よく遊ぶ」ことが、大学に入学してなお好奇心を輝かせていくためには何より大切だということを痛感させられました。ただし、「山の学校」で言う「遊び」とは、ゲーム等の遊びではなく、大学で学ぶ内容の先取り勉強を楽しむ余裕を持つことを意味する、という点がユニークな視点であると思います(逆に言えば、この余裕を持てるように、日々の勉強を軽々とこなせるような実力をつけていただきたいと思っています)。
秋学期以降も「青春ライブ授業!」は月1度のペースで継続していく予定ですので、どうぞご期待下さい。第1回目は「英語から古典語へ」というタイトルで私がお話をさせていただきます。中学時代に英語と出会ってからどのような勉強をして英語が好きになっていったのか、また、大学に入り、なぜ古典語(ラテン語・ギリシア語)の勉強に打ち込むようになったのか、様々なエピソードを交えながら振り返ってみたいと思っています。
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山下太郎
「山の学校」では現在秋学期会員を募集中です。
小学生のクラスは、「かず」、「しぜん」、「ことば」のどのクラスも、楽しく元気に勉強に取り組んでいます。それぞれのクラスの生き生きとした様子は、「山の学校」のウェブログ(http://www.kitashirakawa.jp/~taro/yama/)をぜひご覧下さい。
中・高生のクラスについては、「青春ライブ授業!」でおなじみのスタッフ(小学生のクラスも担当)が勉強のこつを直伝しながら、学校の勉強に対するきめ細かいフォローを行っています。ただ、それにとどまらないのが「山の学校」の勉強。その+αについてお話しますと・・・。
中・高生のみなさんが、高校や大学に進学してからもなお、やる気を持って力を発揮していくには、受験勉強の答え合わせに終始しているだけではいけません。自分が本当に興味を持っていることは何か?よく考えれば、大学の勉強の先取りをすることだって可能だし、そうした勉強は何より楽しいはずです。
この「先取り勉強」とは、例えば読書であり、テーマを決めての小論文です(英語のクラスならこれを英語で行う)。小論文とは、自分の考えを文章で表現することですが、これを敬遠していてはいけません。また、自分が書いた内容を人の前で発表し、意見交換することも大切です(この趣旨で、7月最終の「青春ライブ授業!」では、ディベートを行います)。
読書、小論文(レポート)、意見交換・・・どれもが大学生にとって大切な勉強の基本のはずですが、現実にはこれらの「先取り勉強」をないがしろにしている人が大半です。
その結果、大学に入ってから勉強につまづいたり、目標を見失ったり、不登校に陥ったりする学生が少なくありません。希望の大学に入学することは大切ですが、入学してからますます力を発揮していくことはもっと大切なことです。
「山の学校」ではこのような考えに基づき、各クラスの定員を5人とし、「日本語の読み書き」のクラスを中心に大学の「先取り勉強」を支援していきます。目の前の勉強をどうこなしていくのか、それに加えて、大学の「先取り勉強」をどのように実現していくのか?こういったことについて、詳しくお尋ねになりたい方は、いつでもお気軽に「山の学校」までご連絡ください。クラスの見学、体験授業の受付も随時行っています。
山びこ通信7月号ができました。今回は、「ことば」特集です。内容的には、このウェブログですでに公開している記事が中心です。
--
Yamashita Taro
火曜日は「しぜん」のクラスがありました。子どもたちは、山の階段を登りなが
ら、きょろきょろ捜し物をして登ってきます。部屋に着くと、必ず手には昆虫か、
植物が・・・。それが何か、図鑑で調べることからクラスはスタートします。
この日は、山の中へ探検に出かけました。途中で、巨大なナメクジを見つけたり、
アオダイショウを発見したり。特筆することは何もなくても、青空の下、山の緑
に包まれて、あたりをきょろきょろするだけでも、大切な思い出になると思いま
す。(私自身、この山の木登りをして小学生時代過ごしたことを思い出します)。
■ラテン語(水曜日)
キケローの「老年について」を原文で読んでいます。この日の読解は、「自然に
逆らうのは、ギガンテスの如く神々を相手に戦うことに他ならない」という箇所
から始まりました。ここでいう「自然」とは、老いの訪れと言い換えてもよいで
しょう。若い内から、自分の老いをどうすごすかをよく考えないといけないなぁ
(笑)と感じさせられることしきりです。
■かず(木曜日)
低学年の「かず」には二人のお客さんが参加しました。小学校1年のKちゃんは、
課題の本をほとんどすべてこなしてしまいました。あと10分あれば、1冊最後
の問題まで終わったでしょう。2年生のHちゃんも、お連れの友人に刺激されて、
文章題を頑張って解いていました。
■えいご(木曜日)
中二の英語は、仲良し3人組です。中1の復習と中2の予習の二本立て。英文の
音読(タイムも計る)を徹底的に。3人いると、互いに刺激しあうので、スリル
があります。中1の復習プリントは、9割以上できるのですが、やはり間違うと
ころは間違います。同じプリントをコピーし、もう一度一からやり直し。最後に
もう一枚、同じプリントを配ってだめ押し。われながら、しつこいやり方と思い
ますが、英語の勉強はしつこいくらい一つのことを繰り返すのが大事なのです。
火曜日は「しぜん」のクラスがありました。子どもたちは、山の階段を登りなが
ら、きょろきょろ捜し物をして登ってきます。部屋に着くと、必ず手には昆虫か、
植物が・・・。それが何か、図鑑で調べることからクラスはスタートします。
この日は、山の中へ探検に出かけました。途中で、巨大なナメクジを見つけたり、
アオダイショウを発見したり。特筆することは何もなくても、青空の下、山の緑
に包まれて、あたりをきょろきょろするだけでも、大切な思い出になると思いま
す。(私自身、この山の木登りをして小学生時代過ごしたことを思い出します)。
■ラテン語(水曜日)
キケローの「老年について」を原文で読んでいます。この日の読解は、「自然に
逆らうのは、ギガンテスの如く神々を相手に戦うことに他ならない」という箇所
から始まりました。ここでいう「自然」とは、老いの訪れと言い換えてもよいで
しょう。若い内から、自分の老いをどうすごすかをよく考えないといけないなぁ
(笑)と感じさせられることしきりです。
■かず(木曜日)
低学年の「かず」には二人のお客さんが参加しました。小学校1年のKちゃんは、
課題の本をほとんどすべてこなしてしまいました。あと10分あれば、1冊最後
の問題まで終わったでしょう。2年生のHちゃんも、お連れの友人に刺激されて、
文章題を頑張って解いていました。
■えいご(木曜日)
中二の英語は、仲良し3人組です。中1の復習と中2の予習の二本立て。英文の
音読(タイムも計る)を徹底的に。3人いると、互いに刺激しあうので、スリル
があります。中1の復習プリントは、9割以上できるのですが、やはり間違うと
ころは間違います。同じプリントをコピーし、もう一度一からやり直し。最後に
もう一枚、同じプリントを配ってだめ押し。われながら、しつこいやり方と思い
ますが、英語の勉強はしつこいくらい一つのことを繰り返すのが大事なのです。
火曜日は「しぜん」のクラスがありました。子どもたちは、山の階段を登りなが
ら、きょろきょろ捜し物をして登ってきます。部屋に着くと、必ず手には昆虫か、
植物が・・・。それが何か、図鑑で調べることからクラスはスタートします。
この日は、山の中へ探検に出かけました。途中で、巨大なナメクジを見つけたり、
アオダイショウを発見したり。特筆することは何もなくても、青空の下、山の緑
に包まれて、あたりをきょろきょろするだけでも、大切な思い出になると思いま
す。(私自身、この山の木登りをして小学生時代過ごしたことを思い出します)。
■ラテン語(水曜日)
キケローの「老年について」を原文で読んでいます。この日の読解は、「自然に
逆らうのは、ギガンテスの如く神々を相手に戦うことに他ならない」という箇所
から始まりました。ここでいう「自然」とは、老いの訪れと言い換えてもよいで
しょう。若い内から、自分の老いをどうすごすかをよく考えないといけないなぁ
(笑)と感じさせられることしきりです。
■かず(木曜日)
低学年の「かず」には二人のお客さんが参加しました。小学校1年のKちゃんは、
課題の本をほとんどすべてこなしてしまいました。あと10分あれば、1冊最後
の問題まで終わったでしょう。2年生のHちゃんも、お連れの友人に刺激されて、
文章題を頑張って解いていました。
■えいご(木曜日)
中二の英語は、仲良し3人組です。中1の復習と中2の予習の二本立て。英文の
音読(タイムも計る)を徹底的に。3人いると、互いに刺激しあうので、スリル
があります。中1の復習プリントは、9割以上できるのですが、やはり間違うと
ころは間違います。同じプリントをコピーし、もう一度一からやり直し。最後に
もう一枚、同じプリントを配ってだめ押し。われながら、しつこいやり方と思い
ますが、英語の勉強はしつこいくらい一つのことを繰り返すのが大事なのです。
火曜日は「しぜん」のクラスがありました。子どもたちは、山の階段を登りなが
ら、きょろきょろ捜し物をして登ってきます。部屋に着くと、必ず手には昆虫か、
植物が・・・。それが何か、図鑑で調べることからクラスはスタートします。
この日は、山の中へ探検に出かけました。途中で、巨大なナメクジを見つけたり、
アオダイショウを発見したり。特筆することは何もなくても、青空の下、山の緑
に包まれて、あたりをきょろきょろするだけでも、大切な思い出になると思いま
す。(私自身、この山の木登りをして小学生時代過ごしたことを思い出します)。
■ラテン語(水曜日)
キケローの「老年について」を原文で読んでいます。この日の読解は、「自然に
逆らうのは、ギガンテスの如く神々を相手に戦うことに他ならない」という箇所
から始まりました。ここでいう「自然」とは、老いの訪れと言い換えてもよいで
しょう。若い内から、自分の老いをどうすごすかをよく考えないといけないなぁ
(笑)と感じさせられることしきりです。
■かず(木曜日)
低学年の「かず」には二人のお客さんが参加しました。小学校1年のKちゃんは、
課題の本をほとんどすべてこなしてしまいました。あと10分あれば、1冊最後
の問題まで終わったでしょう。2年生のHちゃんも、お連れの友人に刺激されて、
文章題を頑張って解いていました。
■えいご(木曜日)
中二の英語は、仲良し3人組です。中1の復習と中2の予習の二本立て。英文の
音読(タイムも計る)を徹底的に。3人いると、互いに刺激しあうので、スリル
があります。中1の復習プリントは、9割以上できるのですが、やはり間違うと
ころは間違います。同じプリントをコピーし、もう一度一からやり直し。最後に
もう一枚、同じプリントを配ってだめ押し。われながら、しつこいやり方と思い
ますが、英語の勉強はしつこいくらい一つのことを繰り返すのが大事なのです。
「山の学校」には、学校や塾にはない、滋味豊かな多様な料理の味があります。これをいかに中学生、高校生の生徒に届けるかが今後の課題の一つだと思っています。
そこで、前回の説明会でも話題にも出たとおり、大学生・大学院生スタッフによる「リレー式の講義」(月2回)というのを4月~7月にかけて5回行うことを今検討しています。
中学生以上を対象とし(保護者の参加も可能)、日時は、基本的に第2,4木曜日、午後8時10分から9時半とします。(他の曜日は授業があるので)。
具体的には、次の日程を考えています。
第1回目:5月6日(木)
第2回目:5月20日(木)
第3回目:6月10日(木)
第4回目:6月24日(木)
第5回目:7月8日(木)
内容としては、
「今中学生・高校生に話しておきたいこと」(ここに各講師による副題がつきます)
を考えています。
「山の学校」には、学校や塾にはない、滋味豊かな多様な料理の味があります。これをいかに中学生、高校生の生徒に届けるかが今後の課題の一つだと思っています。
そこで、前回の説明会でも話題にも出たとおり、大学生・大学院生スタッフによる「リレー式の講義」(月2回)というのを4月~7月にかけて5回行うことを今検討しています。
中学生以上を対象とし(保護者の参加も可能)、日時は、基本的に第2,4木曜日、午後8時10分から9時半とします。(他の曜日は授業があるので)。
具体的には、次の日程を考えています。
第1回目:5月6日(木)
第2回目:5月20日(木)
第3回目:6月10日(木)
第4回目:6月24日(木)
第5回目:7月8日(木)
内容としては、
「今中学生・高校生に話しておきたいこと」(ここに各講師による副題がつきます)
を考えています。
入会金 :小学生 6,000円 中学生 8,000円 高校生・一般 10,000円
継続の方・休会されていた方は、入会金は不要となります。
入会金割引:ご家族で同時に入会される場合、入会金はお一人分(最年長の方の分)
のみとさせていただきます。
会費 :各学期、1クラスにつき、
小学生 24,000円 中学生 32,000円
高校生・一般 40,000円(プリント代含む)。
会費割引 :2科目受講時→1科目につき 4,000円減額(計8,000円減額)
3科目受講時→1科目につき 8,000円減額(計24,000円減額)
4科目受講時→1科目につき12,000円減額(計48,000円減額)
例)小学生の部で、「しぜん」と「ことば」(計2科目)を選択
→各24,000円、計48,000円のところ、計 40,000円となります。
入会金 :小学生 6,000円 中学生 8,000円 高校生・一般 10,000円
継続の方・休会されていた方は、入会金は不要となります。
入会金割引:ご家族で同時に入会される場合、入会金はお一人分(最年長の方の分)
のみとさせていただきます。
会費 :各学期、1クラスにつき、
小学生 24,000円 中学生 32,000円
高校生・一般 40,000円(プリント代含む)。
会費割引 :2科目受講時→1科目につき 4,000円減額(計8,000円減額)
3科目受講時→1科目につき 8,000円減額(計24,000円減額)
4科目受講時→1科目につき12,000円減額(計48,000円減額)
例)小学生の部で、「しぜん」と「ことば」(計2科目)を選択
→各24,000円、計48,000円のところ、計 40,000円となります。
(1)幼稚園(園長室)までお越しになる場合:
1. 3月20日の「説明会」にご出席の場合、その場でご用意する「入会申込書」
に必要事項をご記入の上、会費をお納め下さい。
2. 3月20日の「説明会」ご参加がご無理な場合、(1)3月22日~24日、
(2)4月5日以降に園長室にてお取り扱いさせていただきます。
※「入会申込書」は園にてご用意しています。
(2)幼稚園(園長室)までお越しになれない場合:
1. 「予備調査」にお返事下さった方には、「入会申込書」を郵送させて頂きます。
申込用紙に必要事項をご明記の上、郵送・FAXまたはe-mailにてお申し込み
下さい。
2. 会費につきましては、下記口座にお振り込み下さい(恐れ入りますが、振込み
手数料はご負担下さい)。
京都中央信用金庫 錦林(キンリン)支店 普通 2217927
名義:学校法人北白川学園 理事長山下太郎
※「継続」の方も、入会申込書のご提出をお忘れなきようお願い致します。
※入会の募集は各クラスとも定員に達するまで行うこととします(先着順)。
(1)幼稚園(園長室)までお越しになる場合:
1. 3月20日の「説明会」にご出席の場合、その場でご用意する「入会申込書」
に必要事項をご記入の上、会費をお納め下さい。
2. 3月20日の「説明会」ご参加がご無理な場合、(1)3月22日~24日、
(2)4月5日以降に園長室にてお取り扱いさせていただきます。
※「入会申込書」は園にてご用意しています。
(2)幼稚園(園長室)までお越しになれない場合:
1. 「予備調査」にお返事下さった方には、「入会申込書」を郵送させて頂きます。
申込用紙に必要事項をご明記の上、郵送・FAXまたはe-mailにてお申し込み
下さい。
2. 会費につきましては、下記口座にお振り込み下さい(恐れ入りますが、振込み
手数料はご負担下さい)。
京都中央信用金庫 錦林(キンリン)支店 普通 2217927
名義:学校法人北白川学園 理事長山下太郎
※「継続」の方も、入会申込書のご提出をお忘れなきようお願い致します。
※入会の募集は各クラスとも定員に達するまで行うこととします(先着順)。
(1) 新年度より、4月~7月の期間を「春学期」、8月~11月の期間を「秋学
期」、 12月~3月の期間を「冬学期」と呼ぶこととします。それぞれの学
期ごとに開講クラスと担当講師の見直しを行い、その都度事前に発表する
ことに致します。
(2) 年間を通じて、各々の学期ごとに14回の授業を行う予定です。
(3) 平成16年度「春学期」のスケジュールは下記の通りです。
火曜日クラス:4月6日~7月13日 水曜日クラス:4月7日~7月14日
木曜日クラス:4月8日~7月15日 金曜日クラス:4月9日~7月9日
(1) 新年度より、4月~7月の期間を「春学期」、8月~11月の期間を「秋学
期」、 12月~3月の期間を「冬学期」と呼ぶこととします。それぞれの学
期ごとに開講クラスと担当講師の見直しを行い、その都度事前に発表する
ことに致します。
(2) 年間を通じて、各々の学期ごとに14回の授業を行う予定です。
(3) 平成16年度「春学期」のスケジュールは下記の通りです。
火曜日クラス:4月6日~7月13日 水曜日クラス:4月7日~7月14日
木曜日クラス:4月8日~7月15日 金曜日クラス:4月9日~7月9日
──小校生の部──
『ことば』
日本語を読み書きする能力は、すべての勉強の基礎になります。時には読み聞かせを通して、時には作文の添削を通して、日本語を正確に理解し、表現する力を養います。漢字の書き取り、音読、暗唱も大切な学習ポイントです。低学年(1、2年生)と高学年(3~6年生)の2つのクラスに分かれて学習します。
『しぜん』
幼稚園のまわりは生きた教科書そのものです。あたりを見渡せば四季折々の花、樹木、昆虫がいっぱい見えてきます。子どもの弾んだ心に、仲間と一緒に五感を使って多くの自然の感動を刻み、生きる力をはぐくむのが目的です。
自然は動いていますので、学習予定表はありません。テーマを決め毎回がイベントです。「今日はなにがあるかな?」と、楽しみにして下さい。低学年(1、2年生)と高学年(3~6年生)の2つのクラスに分かれて学習します。
『かず』
計算力(正確に速く計算する力)をしっかり身に付けていただくためのクラスです。個々の力に応じたプリントを用意し、学校で勉強する内容を確実に習得できるように指導します。低学年(1、2年生)と高学年(3~6年生)の2つのクラスに分かれて学習します。
──中学生の部──
『英語』(各学年)
中学で習う英文法の大事さは、高校以上になってから痛感するものです。各学年で学ぶ必修文法事項を例文とともにしっかりと暗記し、日本語から英語に瞬間的に直せるようにトレーニングを重ねます。
『数の基本』(各学年)
中学校で習う数学の基礎が確実に身につくよう指導します。各自で学校の教科書をご持参ください。一人一人に合った勉強のメニューを決め、それに即して学習を進めていきます。各学年に分かれて学習します。
『数の世界』
数学には宇宙の未知を探るなどのさまざまな魅力があります。けれども小・中・高校生が学校で習うべき数学はそれと違って、体系づけられた既知のものです。しかしそこになお語るべき「古典」の魅力を知れば、どんなにか学校が大事なことを教えているか気付くでしょう。──ここでは、『数学が生まれる物語』(志賀浩二著)を使用します。丹念に通読し、質問ごとに立ち止まって、数学の興味を引き出します。
『日本語の読み書き』
片言の日本語は話せても、自分の意見を筋道たてて発表できない子どもたちが最近増えています。文学作品にかぎらず、さまざまなジャンルの日本文を読みながら、その大意を要約したり、その内容を口頭で他人にわかりやすく説明したり、自分の意見や感想を書いてもらうことで、作文能力と読解能力を鍛えます。
──高校生・一般の部──
『英語の読み書き』
俗に言う「英語の基本」とは中学時代に習う英語の知識を指していますが、それを今後の人生で生きた知識として活用できるかどうかは高校時代の勉強にかかっています。英文の内容を要約したり、それに対する自分の意見を英文で書いてもらったりします。ねらいは、英語の作文能力──和文英訳でなく自分の英文を書く力──と読解能力を鍛えることにあります。
『数と自然』
自然科学の論理的思考は、将来どのような分野に進む生徒にとっても必須のものと言えます。このクラスでは、数学を中心として論理的に思考し、ものごとを理解することの喜びを感じてもらうことを目標としています。また、物理、化学、生物といった自然科学のトピックの中から興味深いものを選び、最先端の科学に触れることの楽しさやそのための知識を身につけてもらいたいと考えています。
『日本語の読み書き』
幅広いジャンルの日本語を精読、多読します。将来の心の糧となる古典を読解することも含まれます。古今東西の作品を読みながらその普遍的価値を発見し、その成果を自ら文章によって表現、発表できるよう指導します。
『ラテン語』
西洋文化の源流としてのギリシア・ローマ文化は、ラテン語のおかげで現代に息づいているといって過言ではありません。英語アレルギーの方にとっても、欧米の言語のルーツがこんなにも日本人にとって親しみやすいものかと驚かれることでしょう。ラテン語に興味のある方はもちろん、なんとなく面白そうだと思う方も、ぜひご一緒にラテン語の勉強を始めましょう。高校生も歓迎します。
──小校生の部──
『ことば』
日本語を読み書きする能力は、すべての勉強の基礎になります。時には読み聞かせを通して、時には作文の添削を通して、日本語を正確に理解し、表現する力を養います。漢字の書き取り、音読、暗唱も大切な学習ポイントです。低学年(1、2年生)と高学年(3~6年生)の2つのクラスに分かれて学習します。
『しぜん』
幼稚園のまわりは生きた教科書そのものです。あたりを見渡せば四季折々の花、樹木、昆虫がいっぱい見えてきます。子どもの弾んだ心に、仲間と一緒に五感を使って多くの自然の感動を刻み、生きる力をはぐくむのが目的です。
自然は動いていますので、学習予定表はありません。テーマを決め毎回がイベントです。「今日はなにがあるかな?」と、楽しみにして下さい。低学年(1、2年生)と高学年(3~6年生)の2つのクラスに分かれて学習します。
『かず』
計算力(正確に速く計算する力)をしっかり身に付けていただくためのクラスです。個々の力に応じたプリントを用意し、学校で勉強する内容を確実に習得できるように指導します。低学年(1、2年生)と高学年(3~6年生)の2つのクラスに分かれて学習します。
──中学生の部──
『英語』(各学年)
中学で習う英文法の大事さは、高校以上になってから痛感するものです。各学年で学ぶ必修文法事項を例文とともにしっかりと暗記し、日本語から英語に瞬間的に直せるようにトレーニングを重ねます。
『数の基本』(各学年)
中学校で習う数学の基礎が確実に身につくよう指導します。各自で学校の教科書をご持参ください。一人一人に合った勉強のメニューを決め、それに即して学習を進めていきます。各学年に分かれて学習します。
『数の世界』
数学には宇宙の未知を探るなどのさまざまな魅力があります。けれども小・中・高校生が学校で習うべき数学はそれと違って、体系づけられた既知のものです。しかしそこになお語るべき「古典」の魅力を知れば、どんなにか学校が大事なことを教えているか気付くでしょう。──ここでは、『数学が生まれる物語』(志賀浩二著)を使用します。丹念に通読し、質問ごとに立ち止まって、数学の興味を引き出します。
『日本語の読み書き』
片言の日本語は話せても、自分の意見を筋道たてて発表できない子どもたちが最近増えています。文学作品にかぎらず、さまざまなジャンルの日本文を読みながら、その大意を要約したり、その内容を口頭で他人にわかりやすく説明したり、自分の意見や感想を書いてもらうことで、作文能力と読解能力を鍛えます。
──高校生・一般の部──
『英語の読み書き』
俗に言う「英語の基本」とは中学時代に習う英語の知識を指していますが、それを今後の人生で生きた知識として活用できるかどうかは高校時代の勉強にかかっています。英文の内容を要約したり、それに対する自分の意見を英文で書いてもらったりします。ねらいは、英語の作文能力──和文英訳でなく自分の英文を書く力──と読解能力を鍛えることにあります。
『数と自然』
自然科学の論理的思考は、将来どのような分野に進む生徒にとっても必須のものと言えます。このクラスでは、数学を中心として論理的に思考し、ものごとを理解することの喜びを感じてもらうことを目標としています。また、物理、化学、生物といった自然科学のトピックの中から興味深いものを選び、最先端の科学に触れることの楽しさやそのための知識を身につけてもらいたいと考えています。
『日本語の読み書き』
幅広いジャンルの日本語を精読、多読します。将来の心の糧となる古典を読解することも含まれます。古今東西の作品を読みながらその普遍的価値を発見し、その成果を自ら文章によって表現、発表できるよう指導します。
『ラテン語』
西洋文化の源流としてのギリシア・ローマ文化は、ラテン語のおかげで現代に息づいているといって過言ではありません。英語アレルギーの方にとっても、欧米の言語のルーツがこんなにも日本人にとって親しみやすいものかと驚かれることでしょう。ラテン語に興味のある方はもちろん、なんとなく面白そうだと思う方も、ぜひご一緒にラテン語の勉強を始めましょう。高校生も歓迎します。
――従来との変更点・「予備調査」のお願いについて――
(1)「やまびこクラブ」開設!
「ひねもす教室」、「カプラ教室」は、遊びの体験教室「やまびこクラブ」
(後述します)に統合します(参加費無料)。
ひねもす、カプラも含め、子どもたちが、とことん納得いくまで「遊び
込む」夢のようなイベントを月に一度、幼稚園のスタッフで企画し、運営
しますので、是非お誘い合わせの上ご参加下さい(対象は小学生――会員
以外のお子さんも奮ってご参加下さい。詳細は、毎回事前に発表します)
(2)「ことば」クラスを増設!
「ことば」クラスを低・高学年とも2クラスに増設をいたします(火曜
日と水曜日、午後4時10分~5時10分)。
また中学生の「英語」「数学」のクラスは、学年別に会員を募集します。
(3)予備調査」実施について
開講クラスとその曜日については、「予備調査」の結果をもとに最終的
に決めたいと思います。「新規」、「継続」の別を問わず、3月18日までに
ご提出下さいますようお願い致します(持参、郵送、FAX、電子メールの
別を問いません)。
3月20日の説明会にて、開講クラス・開講曜日について最終決定事項
を発表致します(この日の説明会に欠席された方には3月22日までに郵
送にて通知します。)
なお、予備調査は正式なお申し込みではありません。参加予定者数が一
定数に満たない場合、クラスの開講を見合わせる場合もあります。この点
をあらかじめお含み置き下さい。
――従来との変更点・「予備調査」のお願いについて――
(1)「やまびこクラブ」開設!
「ひねもす教室」、「カプラ教室」は、遊びの体験教室「やまびこクラブ」
(後述します)に統合します(参加費無料)。
ひねもす、カプラも含め、子どもたちが、とことん納得いくまで「遊び
込む」夢のようなイベントを月に一度、幼稚園のスタッフで企画し、運営
しますので、是非お誘い合わせの上ご参加下さい(対象は小学生――会員
以外のお子さんも奮ってご参加下さい。詳細は、毎回事前に発表します)
(2)「ことば」クラスを増設!
「ことば」クラスを低・高学年とも2クラスに増設をいたします(火曜
日と水曜日、午後4時10分~5時10分)。
また中学生の「英語」「数学」のクラスは、学年別に会員を募集します。
(3)予備調査」実施について
開講クラスとその曜日については、「予備調査」の結果をもとに最終的
に決めたいと思います。「新規」、「継続」の別を問わず、3月18日までに
ご提出下さいますようお願い致します(持参、郵送、FAX、電子メールの
別を問いません)。
3月20日の説明会にて、開講クラス・開講曜日について最終決定事項
を発表致します(この日の説明会に欠席された方には3月22日までに郵
送にて通知します。)
なお、予備調査は正式なお申し込みではありません。参加予定者数が一
定数に満たない場合、クラスの開講を見合わせる場合もあります。この点
をあらかじめお含み置き下さい。
入会説明会!
平成16年度「山の学校」春学期・会員募集中!
時:
第1回 3月13日(土)10:00-11:30
第2回 3月20日(土)14:00-15:30
場所:北白川幼稚園第3園舎
■ 新年度に向けて――講師のご紹介――
昨年4月にスタートした「山の学校」ですが、おかげさまで丸一年が経ちました。新年度は、次の二人の講師をお迎えし、心機一転、新しいスタートを切りたいと思います。
藤田先生(同志社大学文学部英文、新4回生)
N先生(京都大学文学、新3回生)
4月からは、よりきめ細かくクラス分けを行い(例えば、中学生の英語を学年別にする等)、多様なニーズにおこたえしていきたいと考えています。その趣旨で、後で述べさせて頂くような「クラス希望の予備調査」を実施致しますので、よろしくご協力頂きたく存じます(期間は3月10日~3月18日)。
入会説明会!
平成16年度「山の学校」春学期・会員募集中!
時:
第1回 3月13日(土)10:00-11:30
第2回 3月20日(土)14:00-15:30
場所:北白川幼稚園第3園舎
■ 新年度に向けて――講師のご紹介――
昨年4月にスタートした「山の学校」ですが、おかげさまで丸一年が経ちました。新年度は、次の二人の講師をお迎えし、心機一転、新しいスタートを切りたいと思います。
藤田先生(同志社大学文学部英文、新4回生)
N先生(京都大学文学部、新3回生)
4月からは、よりきめ細かくクラス分けを行い(例えば、中学生の英語を学年別にする等)、多様なニーズにおこたえしていきたいと考えています。その趣旨で、後で述べさせて頂くような「クラス希望の予備調査」を実施致しますので、よろしくご協力頂きたく存じます(期間は3月10日~3月18日)。
ラテン語メーリングリストで教えて頂いた情報ですが、
「文理を越えた「ミニテスト」国府田隆夫 ――
というサイトは素晴らしいです。
このサイトを紹介して下さった DELPHICA さんに、次のお返事を差し上げました。
最後のPS. 以下は、このウェブログの上では、小声じゃなくて大きな声で皆さんに
お願いしたいところであります(汗)。
***
DELPHICA さん!このミニテストの試みというのは、本当に素晴らしい実践記録
ですね。学生がうらやましいです。でも、準備、採点、集計された国府田先生に
おかれては、本当に手間暇がかかったことと思います。このたび、その記録がDELPHICA
さんのサイトにアップされたことで、先生の試みに、また新しい命が吹き込まれ
たことと存じます。
ところで、私自身は高校時代前半までは理学部に行くつもりで勉強していたので
すが、いつの間にか文学部志望に変わりました。今のサイエンスの諸問題に関す
る図書について、そこに何が書いてあるか、何が議論されているかをフォローす
ることはできませんが、サイエンスの研究には今もあこがれを覚えます。(家庭
教師の先生が理学部の人で、中・高6年間「文学」の話ばかり教えてくれました)。
大学で教えていた頃、自分自身の教養にはかなり偏りがあって、それに基づく話
を一年間ずっと聞かされる学生は気の毒だなあ(笑)と思ったこともありました
が、どの先生も皆、その点大なり小なり「偏り」はあるものでしょうから、でき
れば、複数の人たちでワイワイ議論できる部分は議論して、そういったところを
学生には聞いてもらえるとよいかと思ったりしておりました。
#キケローの『神々の本性について』などは、そういうたぐいの議論の見本です。
ということで、私の主催する「山の学校」では、このたびささやかな試みとして
ウェブログを立ち上げました(笑)。
http://www.kitashirakawa.jp/~taro/yama/
私の担当するラテン語のこぼれ話、亮馬先生の「かず」や「ことば」の話(※福
西君も元気で大活躍です>みなさん)、その他いろいろありますので、お時間の
あるときに一度冷やかしにご覧下さい。皆さんのコメントも頂戴でき、やがてコ
メンテーターが充実してくれば、ちょっとした「文理を越えた議論の試み」に発
展する可能性もあるかと期待しています。
なお、メーリングリストのメンバーの方で、私の「ラテン語通信講座」を受講の
方も、ぜひこのサイトをご覧になり、何かご質問やコメントを書き込んで頂けれ
ば幸いに存じます。
幼稚園は、三学期の生活発表会も終わり、ようやく一年が終わりに近づきました。
同時に立ち上げた「山の学校」も、様々な人のお力を得て、やがて無事一周年を
迎えることができそうです。
PS
最後に小声でお願いごとなのですが、現在「山の学校」では、小・中・高校生
(各クラス5人前後)相手に教えてくれる学生スタッフを募集中です。近隣にお
住まいの方で、興味のある方は、私宛に至急メールして下さい。
--
606-8273
京都市左京区北白川山ノ元町41
北白川幼稚園 / 山の学校
TEL 075-781-3200 / FAX 075-781-6073
山下太郎
http://www.kitashirakawa.jp
ラテン語メーリングリストで教えて頂いた情報ですが、
「文理を越えた「ミニテスト」国府田隆夫 ――
というサイトは素晴らしいです。
このサイトを紹介して下さった DELPHICA さんに、次のお返事を差し上げました。
最後のPS. 以下は、このウェブログの上では、小声じゃなくて大きな声で皆さんに
お願いしたいところであります(汗)。
***
DELPHICA さん!このミニテストの試みというのは、本当に素晴らしい実践記録
ですね。学生がうらやましいです。でも、準備、採点、集計された国府田先生に
おかれては、本当に手間暇がかかったことと思います。このたび、その記録がDELPHICA
さんのサイトにアップされたことで、先生の試みに、また新しい命が吹き込まれ
たことと存じます。
ところで、私自身は高校時代前半までは理学部に行くつもりで勉強していたので
すが、いつの間にか文学部志望に変わりました。今のサイエンスの諸問題に関す
る図書について、そこに何が書いてあるか、何が議論されているかをフォローす
ることはできませんが、サイエンスの研究には今もあこがれを覚えます。(家庭
教師の先生が理学部の人で、中・高6年間「文学」の話ばかり教えてくれました)。
大学で教えていた頃、自分自身の教養にはかなり偏りがあって、それに基づく話
を一年間ずっと聞かされる学生は気の毒だなあ(笑)と思ったこともありました
が、どの先生も皆、その点大なり小なり「偏り」はあるものでしょうから、でき
れば、複数の人たちでワイワイ議論できる部分は議論して、そういったところを
学生には聞いてもらえるとよいかと思ったりしておりました。
#キケローの『神々の本性について』などは、そういうたぐいの議論の見本です。
ということで、私の主催する「山の学校」では、このたびささやかな試みとして
ウェブログを立ち上げました(笑)。
http://www.kitashirakawa.jp/~taro/yama/
私の担当するラテン語のこぼれ話、亮馬先生の「かず」や「ことば」の話(※福
西君も元気で大活躍です>みなさん)、その他いろいろありますので、お時間の
あるときに一度冷やかしにご覧下さい。皆さんのコメントも頂戴でき、やがてコ
メンテーターが充実してくれば、ちょっとした「文理を越えた議論の試み」に発
展する可能性もあるかと期待しています。
なお、メーリングリストのメンバーの方で、私の「ラテン語通信講座」を受講の
方も、ぜひこのサイトをご覧になり、何かご質問やコメントを書き込んで頂けれ
ば幸いに存じます。
幼稚園は、三学期の生活発表会も終わり、ようやく一年が終わりに近づきました。
同時に立ち上げた「山の学校」も、様々な人のお力を得て、やがて無事一周年を
迎えることができそうです。
PS
最後に小声でお願いごとなのですが、現在「山の学校」では、小・中・高校生
(各クラス5人前後)相手に教えてくれる学生スタッフを募集中です。近隣にお
住まいの方で、興味のある方は、私宛に至急メールして下さい。
--
606-8273
京都市左京区北白川山ノ元町41
北白川幼稚園 / 山の学校
TEL 075-781-3200 / FAX 075-781-6073
山下太郎
http://www.kitashirakawa.jp
覚え書き:
文字をやや濃くしました (696969)。
修正すべき点:
エントリの白地バック(#F0F0F0)が途中でとぎれてしまう。
覚え書き:
文字をやや濃くしました (696969)。
修正すべき点:
エントリの白地バック(#F0F0F0)が途中でとぎれてしまう。
山の学校の説明会を来たる3月13日土曜日午前10時から行います。
新年度の変更点は、
1)中学の英語のクラスを学年別に3つに分ける点
2)カプラ教室、ひねもす教室を「体験教室」の名称で統合する点
追加があれば、またアップします。
山の学校の説明会を来たる3月13日土曜日午前10時から行います。
新年度の変更点は、
1)中学の英語のクラスを学年別に3つに分ける点
2)カプラ教室、ひねもす教室を「体験教室」の名称で統合する点
追加があれば、またアップします。