福西@かずです。
1、2年生が九九に多少の興味を持ち始めているので、こんなのを作ってみました。

コツは、暗唱してから、まず一番好きな札を一つだけ生徒に聞き、それを意識してもらうことです。そしてまた一通り暗唱してから、「~は?」と、さっきの一番好きな札を思い出させます。覚えていたら、今度は好きな札を3つに増やします。その3つをランダムに聞いてあげて、言えそうだったらまた一通り暗唱してから再度チェック。それでも覚えているようだったら、好きな札を今度は6つに増やして、暗唱とチェックを繰り返します。こうやって最終的に好きな札を9つまで増やしていきます。
逆に、先生が「18は?」と答えの方を言って、それのある札(たとえば3×6)を答えさせることもできます。(めくって18と書かれていたら正解)

余談です。

ある子が飛ばしていた紙ひこうき。今度する時は、これもレパートリーに加えたいです。

カタパルト改。紙ひこうきは各機ごと、引っ張る強さに適正値があるので、試行錯誤が必要でしたが、「目盛り」をつけることで解消。一番良く飛ぶときの目盛りを記録しておけば、いつでも最適に飛ばすことできます。

今回、いまいち影の薄かった存在「飛行リング」。組み合わせるとけっこう面白いものができるのですが…。

そして現在開発中のブーメラン。寸法が原因なのか、材質なのか、それとも投げ方なのか…。
投げてもことごとく戻ってきません…。手の内に入れたい一品です。
福西です。
5月のやまびこクラブは、紙飛行機! スライドショーはこちらです。
前半はおりがみ飛行機でグランプリをひらきました。

優勝はダレだ?!

カタパルト発進!
色画用紙の飛行機は、手投げで飛びにくい場合、カタパルトを使うと復活することがあります。でも、手投げでも十分上手な小学生(2年生)がいて、びっくりしました。また、私が知らないかっこいいおり方の飛行機も何機かありました。紙飛行機は、けっこう根強く小学生の間に浸透しているんだなあと気付き、驚きました。(今も昔も変わらないんだなあと安心して何だかうれしくなりました)

後半は切りぬき飛行機をとばして遊びました。

「あ! これがいい!」…わしづかみ(笑)

まるで模型ひこうきそっくりのものができる型紙をダウンロードできるページ(こちら)を見つけました。そして現在、私が一番はまっています(笑)
これで「ひねもす」と2刀流です(笑)。
次の研究課題は、「ブーメラン」です。もっか、「投げても戻ってこないもの」なら、量産中ですが…(近日お目見え?)。
山下です。
ひらがなを正確にかけるように、いまはたくさんの文字をノートに書いてもらうことを心がけています。
今日は自作のドリルを使って、ひらがなの文字を書き込んでもらいました。
つづいて俳句のコーナー。素堂と芭蕉の俳句をひらがなでノートに書いてもらいました。
絵本コーナーは、「おこりんぼママ」の巻でした。
最後まで読み、内容について質問をしながら、もう一度最初から最後まで読み返しました。
前川です。
フルブラウザのついた携帯に替えました(Willcom)。
フルブラウザを装備した携帯だと、ラテン語に関するホームページも当然見られます。
いわゆるローマ字なので、文字化けとも無縁。(ただしマクローンは文字化けの可能性あり)
Perseus Digital Lib.にあるLewis&Shortの検索もできます!
ラテン語辞書の検索ができる携帯端末。恐るべし(笑)
これがあれば、通勤しながら「アエネイス」原文を読めますよ(^ ^ )
なお、「携帯でラテン語!」の実際については、8月の「ラテン語の夕べ」で披露する予定です。
山下です。
水曜日はキケローを読んでいます。
「アルキアース弁護」は今日9,10節を読みましたので、全体の約3分の1を踏破したことになります。
これから展開される芸術論も楽しみですが、今読んでいる裁判での弁論も、なかなか読み応えがあります。
山下です。
漢字検定の問題を子どもたちは喜々として解いています。10級は小1レベルらしく、よい復習になるのですね。
すでに知っている漢字についてはその音読みを教えたり、筆順を確認したり、それなりに学ぶべきことはまだまだ残っています。
「大文字」という昔からある左京区の小学生による作文集があり、先週に続き、それをピックアップして読んでいます。
どれも短いのですが、読んだあとに「クエスチョン!」と言って、内容に関する質問をします。子どもたちは喜んで手を挙げてくれます。
集中して耳を澄ませる練習になっています。
かず中学年で、3年生は今、
808
× 77
 ̄ ̄ ̄
のような計算を練習しています。
真ん中の0が落とし穴で、
808
× 77
 ̄ ̄ ̄
56
とした次に、千の位に5、百の位に6を書けばOKなのですが、たいていの子が、2回目の56(特に5)をどこに書いたらいいのか、鉛筆の先が迷っているので、それを見てあげなければなりません。ほっておくとずれてしまいます。
Nちゃんは、この点を克服するために、先週の宿題で、お母さんにマス目を書いてもらっていました。そのことが、私にとってもうれしかったです。
金曜日は、山下先生の代講として私が出講しました。
第4歌の26行目から39行目までを一時間ほどで読み、
あとは背景思想などについてディスカッションをしました。
全部で4名の参加でしたが、やはりある程度の人数がいると
盛り上がりますね(笑)
私にとってはひさびさのウェルギリウスでしたが、
昔取った杵柄というか、そこそこ読めるものです。
また、読書会はやはり顔を合わせて、ああでもないこうでもない、と
気軽に議論するのが大切だなあ、と改めて思いました。
山下です。
木曜日のことばのクラスでは、今はひらがなを「書く」ことに慣れてもらっています。
「あかんぼばあさん」の紙芝居では、「戻れるならいつ?」という定番の質問をしました。
全員「たんぽぽぐみがいい。」とのこと。「でも、また泣いて通わないといけない(笑)」と一人。
よく覚えているものです。
1年生のSちゃんが、ドリルを1冊終わりました。え? 先週も同じことを書いていたって? そうなんです。先週は「1冊目」で、今週は、「2冊目おめでとう!」なんです。
新しいドリルを渡したその週に、お家でほとんどやってきてくれて、あっという間に55ページが終わってしまいました。すごい。
コトのひねもす村で、「バトルロボ2号」が公開されました。祝!(レシピが公開されています>「バトルロボ2号」)
さっそくまねてみて、こんなのを作ってみました。

どうですか? 今までの戦闘型を打ち破った、「百姓ロボ」です(笑)。頭の白いのはハチマキ(のつもり)です。
さて、4本足型のしめくくりとして、一度はしてみたかった、「夢の多足型」!

しかも、「カマ」装備。首、胴体、尾が気持ち悪いくらいに曲がります(笑)。

ただ、多足型の欠点として、色々なポーズを取らせようとすると、足のどれか一本が歪んだとたんに倒れてしまいます。やはり平行に足を配置する(4本足型)よりも、3本足の方が安定しますね。
とりあえず16号ということで。
現在、4足型を試作してます・・・。

前回作りかけだった、13号。(右が頭)。アルマジロにするつもりが、結局バイソンみたいに。
背中がもっと改造できればなあ(たとえばカメの甲羅のような)と試行錯誤から生まれたのが、14号。

うーん。苦労したわりに、何だか良く分からない形に。
でもまあ、その後にできた15号はというと・・・

じゃーん。いつものパターンで、巨大化(笑)。最初はウルトラザウルスを作ろうと思ったのですが、「長~い首」が難しくて、結局断念。でも何か特徴がないと格好悪いし…。ということで翼をつけてみました。どうです?
横はこんな感じで、

後ろはこんな感じ。


これを作っている最中に、翼を作る技術が上がりました。上の写真のようにすれば、角度を変えたり、開閉したり、かなり表現力のある翼が作れると思います。
山下です。
4月から全体に導入した「学習記録表」ですが、それを見ると、生徒の勉強に対する姿勢がよく伝わってきます。
本人も意識していないところで大事な情報を伝えているので、1年、2年先に振り返ると、自分の成長の跡が感じられたり、当時の自分のひたむきさによって逆に励まされたりするのだと思います。
生徒たちは、勉強というもっとも関心の高いテーマに沿って、密度の濃い「自画像」を書き記しているように感じています。
イラストつきの記録表もあったりして、読んでコメントを書くのも楽しい作業です。
昨日は「牧歌」4歌を25行まで読みました。
来週は所用で前川先生に代講をお願いしています。9時には戻るので、そこからコメントさせていたく予定です。
次回扱う omnis feret omnia tellus. はさっそく格言集に追加しました。
山下です。
金曜日はウェルギリウスを読んでいます。
今日は『牧歌』の第4歌です。
この作品については、試訳があります。
山下です。
自分用のメモです。
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準一級の問題集(30日完成)のうち、語彙の問題を3日分固めてやる。
1問10秒で、と発破をかけ、無理矢理たくさんとかせる。
読解も1問とく。口直しのつもりが、これも難物。
週末にセンター試験の模擬試験があるとのこと。
じつに軽く感じられるだろう。また、個々の問題が「懐かしく」感じられることだろう。
二次試験の格好の対策にも成る。
来週は、英作文の練習も含めて解いていく。
山下です。
昨日より小1のことばがスタートしました。
自分の名前、家族の名前、知っている人の名前をひらがなでノートに書きました。
知っている人の名前に、ばしょうやぶそんという名前もありました(笑)。
幼稚園時代にかなりの数の俳句を覚えたことになります。
つづいて、目には青葉・・の俳句を全部ひらがなでノートに書きました。
絵本は、「はじめてのおつかい」を読みました。
この本のタイトルもノートに書きました。
お話を聞いた後で、いくつかクイズをしました。
主人公の名前も、その友だちの名前も、いくらお金をもっていったのか?パンを買った後のおつりはいくらだったか?までみんな正確に覚えていました。
続いて、紙芝居。「くわず女房」というお話です。
「にょうぼう」という言葉を分かりやすく説明するのにちょっと手こずりました(笑)。
この話はとても面白かった様子です。
全部読み終わってから、絵だけもういちど最初から見ていきました。
どの絵が一番すき?ということで聞くと、
この絵がすき、こっちもすき、・・・・中盤から最後まで、結局全部の絵がすき、という結果でした。
「くまのパディントン」はなかなか本格的なラテン語訳です。
日本語訳と英語原文とを揃えて、原文と対照しながら読み進めています。
時代的な制約から、通常の辞書には載っていない単語(鉄道や眼鏡とか)もあり、
訳がないとちょっと苦戦しますね。
ラテン語散文の最高峰、キケローの弁論を読んでいます。
「アルキアース弁護」です。
今日はテキスト自体に問題の多い箇所でした。
なんとか5節の後半と6節全部を読みました。De Senectute とはまた趣がちがって面白いです。
山下です。
自分用の授業メモです。
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中1からの復習。じっくり丁寧に。いろいろな形式の問題を通してまず「慣れる」こと。
仕上げは、日本文→英文に直すこと。試験対策にはこれが最強。
内申のことがあるので、今は1ヶ月先の定期試験でフルマークをめざす。
1)教科書の訳をする。
2)訳のチェック。
3)日本文→英文に復元し、教科書と照合する。
試験一週間前までに1)~3)を行う。
1)は授業の予習。
2)は授業中の作業。
3)は授業の復習。
要は、授業の予習・復習が何より大切と言うこと。
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以下私見。
世の中は、学校間の格差についてあれこれ心配するが、上の学習法を実践すれば、そのような「偏見」は打破できる。
要は、平凡な中学、高校からでも偏差値の高い大学に合格し、合格後に力をさらに伸ばす余力も生まれる。
福西@かずです。
1年生のSちゃんが、このGW中にはじめてのドリルを終えました。おめでとう!(ぜひ大きくなるときまで、お家で大事に保管しておいてほしいと思います)
今日のSちゃんはまた、2冊目のドリルを、17ページも進みました。すごいなあとしきりに感心。
それも、後になればなるほど難しくなっていったあの1冊目をがんばって乗り越えた後なので、急に軽く感じられたのではないかと思います。またそれが自信の一歩になっただろうと思います。
それにしても1、2年生の集中力はすごいです。1年生は5+8の繰り上がり、2年生は35+55の筆算、などの計算それ自体が、まだ楽しい時期なんですね。ぼくはもう当時の自分の感覚は覚えていませんが、でも新しいことを吸収するようで楽しかったんだろうなあと思います。(漢字も多分同じだろうと思います。
そういえば、M君も、文章題を読む速度が前より格段に早くなっていることに気付きました。M君のことだから、学校でも先生の話をしっかり聞いて、そのことで栄養をもらっているのだろうと思います。
現在ある腰機関(タイプ1とタイプX)を駆使して作られた11号。ついにできました! クモ型ロボ。別名「多脚砲台」。


最初は3本足だけで立つことを考えたのですが、苦闘の末、あきらめした(涙)。そこでタイプXを中心部の底に据えて、構造の安定化を図りました。この機体には、たての首振り(揺れの原因になる)をしない機構を使う方がいいことが分かりました。

フリーになった脚部(爪2本と脚3本)は、関節ごとに自由に動かせます。『倒れず、かつすべての関節が動く物を作る』ことは、やっぱり一番の醍醐味です。(ちなみに上半身も、下半身とは別にタイプ1でつなぎ、たての首振り回転を可能にしました)


左は11号の「あまり」から作られた12号。別名「ハリー」。(最初はカメになる予定でした)

そして右は、現在開発中の13号。12号の重装備型です。
山下です。
中1の英語について。自分用メモです。
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学校の進度が速く、宿題も多いようす。
ただ、たいへん密度の濃い授業をされていると思われる。
今は、単語をなんども紙に書き、指を使って覚えるべき。
発音できることはもちろんであるが、それでよしとしない。
会話文も、暗唱できることはよいが、それで終わってはいけない。暗写できるまで。
次週から、単語カードを作成してもらう予定。
ひねもすロボの原点は腰にあるわけですが、タイプ1に勝るモノがいまだできずにいるこの頃です…。
寄り道に、タイプXで得た、十文字の着想を発展させてみました。

左がX、右がXX。首ふり運動ができませんが、垂直方向に高い安定性を持ちます。
そしてこの新しいタイプXXを使って作ったのが、別名「X-10」なる10号機です。

キャタピラの上に回転する砲塔をつけ、その上に上半身が乗っています(キャタピラー砲塔ー上半身それぞれが旋回できます)。

十文字に砲塔がついています。そして腰がタイプXXの機構なので、重い装備でも360度回転することができます。

福西です。
現在、鳥型に挑戦中です。
翼を取り付けるにはどうしたら…と、試行錯誤しながら作ってみたのが、これ。

翼の表現がちょっといまいち。放射状ではムズカシイのが分かりました。そこで今度は…。

翼の表現を変えたお陰で、だいぶシンプルにできました。9号機として採用。鳥型は翼がすぐ重くなるのが克服点です。(ちなみに腰機構はタイプ0です)
最初はゾイドの「サラマンダー」が目標だったのですが、だんだん足がなくても大丈夫なようにも思えてきました。

発想を変えて足をなくすと、翼が大きくできました。名前はガルーダ。
ときどき、手に持って遊んでいます(笑)

山下です。
1)はいく
2)漢字
3)かみしばい
以上でいきたいと思います。3)は、満たないようについて、あらすじを紙に書いてもらおうと思っています。
福西@山びここぞうです。
ちなみに7号機はというと、こんなやつです。

これはタイプ0で作りましたが、かなり重い装備を持たせることができました。

そのかわり、背中のプロペラント(推進剤)の2本を本体と固定し、上半身の強度を上げています。このつなぎ方だと、縦横どちらの回転にも妨げがありません。(また両脇のプロペラントは緯度も経度も角度を変えられるのが、こいつの自慢です)
バランスがいいので、我ながら気に入っています。
前回のかずのクラスで、T君がまた100マイル問題を解きました。これで2問目です。
問題は、以下のようなものです。
問:
「次のダイヤルで開くマイル金庫がある。
3□□、15□□、26□□
ただしいずれも、3で割ると1あまり、4で割ると2余り、7で割ると3余り、11で割ると4余る数である。
正しいダイヤルをまわすごとに100マイル金庫から取り出せる。健闘を祈る」
さてT君が、「1つ目の答、あれは367やろ?」
と言っきたので、私と一緒に黒板で確かめてみると、
367÷3=122・・・1
367÷5= 71・・・2
367÷7= 52・・・3
367÷11=33・・・4
おお、おみごと~!合っていました。毎度のことながら、すごいなあと思いました。
山下です。
高校生対象の英語クラスを11日(木)からスタートします。
文法の基礎を固め、単語や熟語の効率的な定着をはかります。
当面は、英検準一級クラスの問題を教材に使います。
タイプ1完成!

タイプ0と同様、背骨は1本のままですが、足と腰の接続部分の縦軸を2本にしています。そこから、ばってんを作って、背骨をさす第二の穴を設けているのが、この構造です。
これだと、腰にかかる縦回転(仰向けになる)と、横回転(振り向く)の機能を、2箇所に分離できているため、それぞれの回転強度を独立して上げることができます。
ロボットがうつむいてしまうようなら、足と腰の接続部分を補強すれば改善でき、また背の高いロボットには、背骨の支持部分(背骨をおおモスでカバーしたり、ばってんの増加など)を補強すれば安定します。
じゃーん! これが、タイプ1で作ったプロトタイプ!(8号機)

しっかりした腰に上半身を乗せているため、大掛かりな腕や武器を付けることができます。全体的によく動きます。
タイプ1のばってんを増やしていくと、もっと高性能の腰機関が作れるのでは…?
と思って、作ってみたのがこれです。


十文字機構! ただここまでいくとちょっと複雑で、ロボットが大型化してしまうきらいがあります。(この腰機構は、タイプX(エックス)と名づけて保留中です)。また、写真を見ると、実は…縦回転ができない(涙)。うーん、十文字が動きを拘束してしまったのです。その代わり頑丈になりましたが…。あお向けの姿勢をあまりしない四足型や、クモ型、キャタピラ型のロボットの腰には使えそうです。
現在の研究成果

左からタイプ0、タイプ1、タイプX。やはりタイプ1が中型で主流になりそう。
というわけで、もっかこのタイプ1の性能を上回る、「タイプ2」を研究中!(つづく)
つれづれならぬ、ひねもすなるままに…。コトの「バトルロボ」に触発され、あれこれ作ってみたものを、レポートします。(オリジナルのレシピは「コト」のHPで配布中ですバトルロボ)

左から1号、2号、3号機。
(1号機が素組みの「バトルロボ」です)

左から4号、5号、6号機。
(ちなみに5号は別名「ライフルマン」、6号は「メッサーラ」)
ここまで来ると、「あれもつけたい」「これもつけたい」という要求にたえきれず、腰の部分がグラグラ~。うーん、どうしよう。「あと6本は絶対バズーカーをつけたいのに…」などと言っても埒があかず、装備のどれかを削らねばなりません。上の4号機は剣を持たせるために、やむなく足に横軸を1本通したものの、足が固定されてしまう結果に(この写真ではちょっと見えませんが…)。また6号機の背中は、ぎりぎりの重さを探るという試行錯誤が…。
というわけで…
腰機構の開発!に、着手することに! そこでまず、オリジナルの、栄えある1号機に使われている腰機構を見てみると…。

これぞ「ロボット」を生み出す原理! これを考えついて定着させた人は偉いです。背骨が1本であるところが、実は振り向き(横回転)と上向き(縦回転)を可能にしています。(やってみるとわかるのですが、背骨を2本にすると、振り向けなくなります)。これに連結された手足はよく動き、非常に優れた基礎部といえます。これをタイプ0と呼びましょう。
そしてその運動性能を保持したまま、強度を向上させるような、さらなるタイプ1、タイプ2の開発が急がれるわけです!(つづく)
「ひねもすロボ」研究開発の流れ
腰機構が強化される
↓
上半身を重くできる
↓
腕や背中に多関節・長大物が乗せられる
↓
運動性能を保持したまま、かっこよさが向上する(これぞ究極の目標!)
…というわけで、新たな腰機構が開発されれば、飛躍的にバラエティに富んだロボットが待っているというわけです!(>がんばれ、自分!)