金曜日は、ウェルギリウスの『牧歌』を読んでいます。
今回は、第3歌を最後まで読みましたが、訳は出来ても意味がよくつかめない感じの詩句が続きます。
次回は、黄金時代がよみがえると歌った、有名な第四歌です。
山下です。今日も頑張ってキケローの「アルキアース弁護」を精読しました。4節と5節の途中までです。(existimarunt まで)。
小学生高学年クラスは夏目漱石の「永日小品」、中学生は木曜日クラスは同じく漱石の「文鳥」、火曜日クラスはアリストテレス、高校生はヤスパースを読んでいます。
小学生・中学生クラスは、漢字検定3,4,5級の問題にも取り組んでいます。漢字は予習より復習をしっかりやってください。定期的に確認のテストをします。
また、小学生クラスは、まだ辞書を引くという作業に慣れていないようなので、早く慣れるように工夫したいと思います。
教科書の巻末の語彙表をみながら、こちらが指定した単語について、そのスペルを正確に書けるかをテストしました。ノートに順に該当の単語を書き出し、来週までそれぞれ5回ずつ書いてくることをHWとしました。学校が文字より音声を中心に授業を進めておられるようなので、なおのこと、私は文字を中心として、英語の学習を見ていきたいと思っています。今は文法より、単語の書き取りをメインにしています。1学期中に教科書の単語をひとまず欠けるようにしたいと考えています。
三つの俳句:
目には青葉 山ほととぎす 初がつお 素堂
かたつむり そろそろ登れ 富士の山 一茶
昼見れば 首筋赤き 蛍かな 芭蕉
以上について、耳で聞き、手元の紙に文字で筆写しました。その際、漢字で書ける箇所は漢字で書いてもらい、間違った箇所はすべて訂正しました。
絵本タイムは、今後、静かに聞き、自分でも音読できるようにすることに加え、内容をかいつまんで紙に書いてまとめることを目標としました。
今日は時間がなくて、簡単な作文をしてもらいました。
いつも思うことですが、時間があっとうまにたちました。
山下です。
金曜日のクラスはウェルギリウスの『牧歌』を読んでいます。
昨日は3歌の60行以下を読みました。
専門的な解釈はいろいろできるのでしょうが、文法に照らして正確に読んでも、何が書いてあるのか、具体的なイメージが今ひとつピンとこない箇所ばかりでした。
いうまでもなく、『牧歌』は『アエネーイス』と同じか、それ以上に大きな影響を後世に与えました。
アルキアース弁護の第1節の復習をしてから、第3節まで一気に読みましたが、内容的にも面白く、キケローの心憎いまでの論理のきめ細かな展開に参加者一同感嘆することしきりでした。
なんと言っても圧巻は第三節で、124語で一文をなしているのでありました。
山下です。
アルファベットの書き取りと、単語のスペルを何度もかく練習をしました。
なにごとも最初が肝心ですね。無心につづりをかきながら、手で覚えようとする姿勢は語学の勉強の基本中の基本だと感じました。
山下です。
火曜日はことば(小2)がありました。
#5月より小1は木曜日の4時10分から1クラス設けます。
俳句に続き、読み物は2冊。1冊はタイトルを失念(すみません)、もう一冊は私にとって愛着のある「三枚のお札」(昔話)でした。
少しずつ、漢字の書き取りにも挑戦していこうと思います。
ピーターラビットは読了しました。易しいながらも、文法事項が
(無理しながらも(笑))盛り込まれているので、なかなか効果が
あると思われます。
続けて、「くまのパディントン」のラテン語版を読んでいきます。
山下です。
金曜日はウェルギリウスの『牧歌』を読んでいます。
今日は第3歌の59行まで読みました。
歌比べがテーマの詩です。
山下です。
水曜日のクラスでは、この4月からキケローの「アルキアース弁護」を読みます。
初回のこの日は、第一節を丁寧に読みました。どこまでもロジカルで、その一方、大変パセティックな文体である、と感じました。ほれぼれするようなキケローの文体でした。
次回は、学問の絆にかんするたいへん有名な一節があります。
山下です。
教科書を中心に進めていきます。
初回は、アルファベットの確認と、実際に教科書の内容を筆写しました。
口頭で英会話の練習もしました。
俳句に続き、絵本を二つ読みました。
ひとつめは、「いもうとのにゅういん」でした。途中から子どもたちで読んでもらいました。
ふたつめは、「わかがえりのみず」でした。前回は紙芝居だったのですが、絵本になるとまた味わいが違いました。
新年度も元気なお顔が集まりました。外は雨模様だったので最初は部屋の中で過ごし、Ikuko 先生から色々「しぜん」のお話をうかがったり、子どもたちの「しぜん」体験を聞いたりしました。
つづいて、2月にひみつの森にいったときのビデオをみんなで見ました。
雨もあがり、外が少し明るくなったので、最後に春を探しに園庭めぐりをしました。
山ツツジを見ました。

ラテン語講読Aは、とりあえず「ピーターラビット」の続きを読んでいます。
あと1回で終わりそうなので、その後は「熊のパディントン」を読んでいきます。基本的に受講生の希望に沿っていくので、ある程度進んだら別のテキストになるかもしれません。

刻字表札が出来上がりました!!


春休み中、彫刻刀,ニス,筆,ペンキ(やっぱり緑色!)を調達し、いよいよ重い腰を上げた太郎先生。
作業に取りかかること約8時間、完成までの様子です。
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8畳の教室の床の間に、以前小学生ことば(N先生クラス)が書き初めをした作品を飾り、椿と小手毬の花を添えました。書院棚には、鯉のぼりに乗って飛ぶ可愛い稚児の絵の色紙を置いています。次回ご覧下さいませ。
また、8畳と4畳半の教室の机と椅子が新しくなりました。以前のものは、幼稚園のお下がりで木くずが落ちるほど大変老朽化していましたので、新学期より皆さんに気持ちよく使っていただけると思います。
子どもたち向けの本が、現在8畳の本棚と受付カウンターの下の棚にありますが徐々に充実してきて嬉しいことです。「貸し出しノート」を用意しますので、借りたい生徒には、借りた日,本のタイトル,返却日を記入してもらいます。早く山の学校に到着した生徒が受付前のスツールに座ってちょこっと読むには、絵本も充実していると嬉しいですね。
生徒用学習記録ファイルが準備できました。名前シールは貼りましたが、その下の受講科目の記入が間に合わなかった場合は、今週初めの授業の日に、生徒にカウンターで記入してもらえると助かります。講師の先生方にはよろしくお願いします。
山下です。
山の学校の部屋の机、いす、床の間、看板などが一新されました(^^)
カウンターのノートも本日無線でランにつながるようにしました。今、テストを兼ねて書き込んでいます。授業の合間に、授業の記録などをアップするなんてこともできます>講師の先生方。
山下です。火曜日から春学期がスタートします。
それぞれのクラスで実りある勉強ができますよう、講師一同力を合わせて取り組みたいと思っています。