火曜日には3回目の授業を行いました。
前回に引き続き、俳句の復唱をしました。家で何度かノートに書いてきた子もいました。
家でお母さんも応援してくれているんだなとか、思いました。
2つめの俳句も復唱し、これで終わろうか?とわざと言うと、「もう一つ!」と子どもたちは声を合わせました。1人、「もうええ」という子もいましたが。間を取って(笑)、幼稚園で習った俳句、「目には青葉
山ほとどぎす 初がつを」を3つめとして加えました。毎回一つにこだわるつもりはないのですが。

絵本の代わりに、この日は紙芝居を2つ用意しました。一つは「ききみみずきん」で、もう一つは「のっぺらぼう」。
山の上にいると、いろいろな鳥の声が聞こえます。
この話は知らないという子が多かったです。
話終わってから、どの場面が一番覚えている?と聞くと、「へび!」と答えが返りました。
屋根裏で苦しんでいるヘビの夫婦の場面です。
ヘビを見たことがあるという子、手でつかんだという子、ヘビはこわいから嫌だという子、いろいろ「意見」が出ました。
私はその2日ほど前、ヘビをちらっと見ましたが。
ヘビといえば、マムシ。子どもたちは「毒蛇」になぜか興味があるようでしたので、私の「毒蛇体験」を語りました。友人と山に登り、彼が毒蛇に咬まれながらも、別の友人の機転の利いた処置の御陰で、命を救われた話です。
このお話をしていると、「のっぺらぼう」の出番はなくなりました。
絵だけを通して見ました。どうも怖そうです。来週時間があれば読みたいと思います。
私も子ども時代、飽きずにこの手の話は読みました。
福西です。
昨日はことばの高学年の代行でした。
大きいつづらと小さいつづらのどちらをあける? という冗談から入り、『二分間の冒険』と『竜退治の騎士になる方法』(ともに岡田淳/作)のうちから選んでもらいました。

どちらも主人公は6年生で、竜の出てくるお話です。また、竜はどちらの作品でも、仲間同士のよそよそしさ、心の刺として描かれていて、それを抜くというモチーフです。正味45分ぐらいなので、起承転結の起の部分が特に上手な児童書の中から、これらの作品を用意しました。
『竜退治の騎士になる方法』がいいことに決まって、早速読み始めました。授業の最後までノンストップでした。(あえてどこまで集中が続くかな? とわかってやってみました)。50ページで上出来と見ていたのですが、70ページも進んで、彼らのポテンシャルに驚きました。これはnagumo先生が平素彼らに力をつけているおかげだろうと感じました。
私が小学生のころは、段落読みばかりでしたが、最近、流行り(?)の丸読みをしました。たしかに頭のスポーツみたいで集中が途切れにくく、面白かったです。(「あ。」とか、短い箇所にあたると、笑いが出ますね)。
6年生にもなると、それまでの読書量には差がついてしまっているので、その底上げをしようと思って、昨日はシンプルに、読むだけの時間をとりました。その「読む」だけがかえって、生徒についてきてもらえるか心配でしたが、お話の面白さが常に助けとなって、いい時間が持てました。いちおう、どこで切れても面白い話なのですが、やはり続きが気になった生徒は、本を借りて帰ることになりました。
福西です。
1回目は20名以上も参加してくださり、なつかしい顔にたくさん出会うことができました。
今日、竹馬にのれるようになったお友達もたくさんいました。

(Nちゃんのれるようになりました)
この間の写真ができあがりました。
山びこクラブ
小学生対象の「山びこクラブ」も明日からスタートですね。4時からでしたね。
初回は、『どろじゅん・竹馬であそぼう!』ということで、たくさんの笑顔にあえることを楽しみにしています。
「山びこクラブ」の詳細は、こちらです。
http://www.kitashirakawa.jp/~ryoma/yamabiko2005/yotei2005.html
先週に引き続き、はいく、絵本、紙芝居をしました。
俳句は前回のおさらいをしました。
春の海 ひねもすのたり のたりかな 蕪村
これを全員復唱し、一人ずつ発表してもらいました。
つづいて今日の俳句のコーナーです。
空をゆく 一かたまりの 花吹雪 素十(すじゅう)
お山の桜の花吹雪を知っている子どもたちにとって、なかなかタイムリーな俳句ではなかったでしょうか。
つづいて、「そらいろのたね」を読みました。とても有名な絵本なので、ご存じの方も多いでしょう。
すこし読むたびに、「きつね わるいなあ」とかチャチャが入るのでおもしろかったです。
思いついた感想を間髪入れずに口にしてくれるのですが、これこそ将来の文章表現の萌芽なのでしょう。
最後に「したきりすずめ」の紙芝居を読みました。話の内容はビデオなどでもおなじみですが、紙芝居バージョンとは表現なのが微妙に違っています。そのあたりを、子どもたちは気にしていちいち報告してくれます。
すずめの名前は「ちょん」ではなく「おちょん」だ、等
あっとうまの一時間でした。ではまた来週。
福西@数の世界です。
最近のテーマは、「相加平均≧相乗平均」と、「シュワルツの不等式」です。
中村文則の数学の小手技が元ネタで、大変重宝しています。(とりわけこのページの元リンク「数学の泉」での、「北海道数学コンテスト」の取り組みは出色)
不等式の証明は、高校の最初に式の展開を習えば、あとは予備知識なしで自分の頭をたよりにできるはずなのですが、どうしてか遅くに登場し、先生によってはあまり熱を込めずに終わります。たとえば、

見た目がパズルチックなため、「好きな人は好き、でも嫌いな人は嫌い」となりやすいので、学校とは別ルートで自分から慣れておく必要があると思ったのが、導入の動機です。等式が「代数」の分野と関係して大事なように、不等式は「関数」の分野に付随して重要な概念だということに後で気づいたのですが、かくいう私も不等式は高校時代苦手でした。
どこらへんがパズルチックかといえば、たとえば、2)から3)を証明してみると、

というかんじです。これを面白い、と思えたら、(ちょっとまだ遠いですが)、数学の「関数解析」という分野が好きになっていくと思います。
福西です。
高校生の三人組と、何をしたいか決めながら、クラス作りを進めています。今のところ、
J君は、数Ⅰのチャート式
A君は、ピーターフランクルの問題集
T君は、「お話」系のプリント
をしています。A君、T君にも、J君のように長期的に付き合えそうな物を探してこようと考えています。(A君にはピーターフランクル系、T君には、どんなのがいいかまだ思案中です)
J君
学校の範囲が数Ⅱに移ったところなので、数Ⅰの範囲が乾かないようにします。
チャート式の基本問題はいい問題が多いので、全部解いてもらいたいのですが、問題番号で「偶数か、奇数か?」を選んでもらって、それからまず手をつけてもらっています。(これは案外長続きするコツで、私は院試勉強の時に研究室で教えてもらいました)。問題のレベルも、J君にとって一番いい手ごたえだったようで、その点でちょっと安心しています。
A君
「ピーターフランクルの算数教室」という、実は小学校6年生も解ける問題集なのですが、高校生の今なら、大分発想の自由度が上っているはずなので、A君なら自分で道をつけるだろうと思って、そうしてみました。さっそく、sinやcos、sin^2+cos^2=1といった道具を持ち出して、たとえば「この図形の面積は、sin2Θと書けるのではないか?」とか、A君らしく関係式の予想を立てて、検証していました。その途中で、別の思いつきや、数式が派生してくると、そちらも確かめていました。(辞書を引くみたいに興味が移っていくようです)
将棋で言えば、J君が「定石」を、A君が「棋風」を編み出している、といったところです。
T君 不等式の話
いつからこういう事をしだすのか分かりませんが、「数学を読む」ということに、T君は挑戦しています。手を動かす=数式を読みながら、自分にはまだない概念を取得する練習です。お話なので、面白そうな物を選んで、期待はずれなら、違うお話に変える。分からないところは「今はまだ分からない」とある程度読み飛ばし、それでも分かりたいところは、私に聞いてもらっています。T君は、数式を追うことを、特にがんばっていて、ようやくシュワルツの不等式になじんできたようです。
不等式の証明は、「詰め将棋」を解くような感覚です。
なぐもです。今日は本の紹介です。
川端康成『美しい日本の私 その序説』講談社現代新書 \660+税
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061155806/qid=1113821971/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-3308927-2411534
小説『雪国』でノーベル文学賞を受賞した川端康成の講演。
本文の英訳が後半部分にあり、古典的な日本語をどのように英語に訳すか、という点でも参考になる。
福西です。こんな質問を受けました。
「小学2年生の文章題なのですが、足し算なのか、引き算なのか、掛け算なのか、割り算なのかがよく分らないようです。何かコツがあるのでしょうか? 問題数をこなせばできるようになるのでしょうか?」
これはおっしゃる通りです。私も「数をこなすこと」が第一だと考えます。ですので、あくまで「数をこなす」ための補助として、考えたことを書こうと思います。
まず、文章題は一見、+ー×÷の4択問題に思えますが、本当は「+かーか」の2択問題、あるいは「×か÷か」の2択問題に絞り直せると言えます。×の問題でーを選んだり、+の問題で÷を選ぶことはめったにないと「見切れる」からです。そこで、こんなふうにまとめてみました。
<方針>
文章題は、「ニュアンス」がゴール前です。その近道は、やはり場数を踏むことです。しかしアテ物では寄り道が多いので、次のルールを道しるべにしてください。●文中に、『より』を見かけたら、+かー。どちらのニュアンスかは、「線図をかけば」確かめられます。(線図をさぼるのは、慣れてから)
●文中に、『ずつ』を見かけたら、×か÷。どちらのニュアンスかは、「もう一度読めば」確かめられます。(図はかえって難しいので、おすすめはしない)
<注釈>
図をかくことは、最初のうちは大事です。
問題から、図がいつのまにかなくなるのは、それをかかなくてもいいのではなく、「次は自分でね」という誘導です。最初に図で苦労すれば、あとあとサボれるようになってきます。それは文章題にキーワードがあるからです。
文中の
「より多い」という言葉には、+
「より少ない」という言葉には、-
が対応するのがふつうです。これでとっさに判断することができるようになります。
たとえば
①「AさんはBさんより5つ多いです。Bさんは6つです。Aさんはいくつでしょう?」
という問題では、6+5=11ですね。しかし、ひねった問題だと、
②「AさんはBさんより5つ多いです。Aさんは6つです。Bさんはいくつでしょう?」
という問題になり、6-5=1が正解になります。ううん…という感じですね。でも、2通りやり方を覚えないといけないのかというと、実はそうではないのです。結局、線図をかけば両方通用するのです。
A
昨日は中3の英語でした。例によって復習オンリーでした。内容は、中学二年生で習った範囲のテストをしました。要領は、前回のエントリーに記した内容と同じです。日本語から英語に正確に訳すことを求めます。あと一息、というミスがどうしてもでるものです。しかし、惜しい、残念!ですませてはいけません。スポーツでも同じ事です。ラインを1センチでもオーバーしたらアウトはアウトです。惜しい、という評価ではなく、それを間違い、ミスであるとしっかり認識することが実力向上の第一歩になります。普通の塾とか、進学校は一般の公立中学校の進度より先に進んでいくことを当然のようにみなしていますが、生徒の実力の定着とどのように結びつくのかは、結局生徒の復習の努力如何に関わってくると思います。急いでたくさんの皿を胃袋の中に入れても、よくかまないとどうなるのか?と同じ事です。そこで、山の学校の中学3年生たちは、この日の成績(100点満点だと悲惨な点数。しかし、学校の成績は9割以上とれている)の意味をよく考えてもらい、中学3年の一学期は、この日のテストと同じテストをしても完璧に100点取れるように努力することを目標とすることを互いに約束しました。普通の塾だと学校で9割撮れたらまあ及第点をつけると思うのですが、日本語>英語で判定した実力テストではまだまだ序の口なのだという「無知の知」を自覚することから、新年度はスタートします。
福西です。
1年生のR君のドリルを見ていて、なかなか名案かも? と思った方法です。(指を折らないで、足し算をする方法)
たとえば、「5+3=?」。
<第一段階>(20問程度)
(紙に書かれた)3の上で、指をトン・トン・トンと3回叩き、
「…6、7、8」
とつぶやきながら、答を出す。(このとき、3(数の小さい方)を基点にしないことがルールです。でも、それを教えるのは案外ムズカシイ)
<第二段階>(30問程度)
頭の中で「…6、7、8」とできるようになる。
<第三段階>(30問程度)
慣れてくると、じき面倒くさくなって、頭の中で
「5→8」までジャンプ(あるいはスライド)できるようになる。
これを、ドリルで運動神経を作るように繰り返す。
ちなみに、このジャンプ(つまり1度やったことは面倒くさくなること)が得意になって来ると、10にジャンプすることも早くおぼえられるでしょう。そして、5+6=、5+7=…になれば、スタート地点を「10」に設定し直して、そこから残りをジャンプ、と2段とびができるようになって来ると考えられます。(5⌒5⌒1、5⌒5⌒2…)
図解「5+3=?」
≡ /⑤/<ジャ~ンプ!
福西です。
K君、T君、Hちゃんのクラスも、新鮮でした。
やっぱり学友っていい物ですね。
さて、去年の壁の「がんばり表」は、「マイル通帳」に生まれ変わりました。2年前のJ君時代の物を復活させたのですが、今年もハマってくれたので、うれしかったです。(最初は、「前の方がいい」と言われそうで、ドキドキでしたが)

(去年6年生だったMちゃん用)
「これがあると、さんすうもできて、一挙両得だね」と、賢いことを言ってくれるT君。彼には、3年生の5分間ドリルを渡してあって(もちろん計算が得意なのを知ってて)、案の定ばりばり進んでいます。となりのHちゃんがとても気になるようで、それもほほえましいです。
K君は春休み中に渡しておいたドリルが、まだ30ページ近くあった「はず」なのに、やり終えて、渡しに来てくれました。丸付けするのが、「なんと長い列だ、疲れるワイ」とは、まるでファビウス家の行列を見ているようでした。このクラスの私はもう、アンキーセスな気持ちです(分かる人には分かる(笑))。もう私は、若いこれからの魂に火をつける役目を、喜んで引き受けようと思います!
そして、Hちゃんの様子がまた新鮮でした。お家で宿題をしてきてくれた分を、さっそく丸をつけました。気がついたら、そのドリルはあと10ページちょっと。もう少しで、1冊完成です! きのう、5ページもしたので、本当にあと少しです。Hちゃんは、予約している次のドリル(2年生と3年生)があって、それをすごく楽しみにしています。順番に渡してあげようと思います。2年生のドリルは、今日、お手紙と一緒に届けてあげる約束をしています。
福西です。かず1年生のクラスもにぎやかですね。
最後ちょっとだけのぞかせてもらいましたが、どんなちょっとの上達でもいっぱいほめてあげられるのが、幼稚園の「てつぼう」みたいだなあと感じました。ほめる方がうれしくなってきて、それにまた応えて来るので、時間が過ぎてても、1ページやり出し、また1ページをめくり出して…終わらない!(笑)
「そっか! いえでやってきたらいいんや」
「いえでやってもいいの? これ?」
「ええよ(笑)、そらあ、ええ!」
山の下のお母さんたちにも、「まだやりたい言ってはるので、ぜひお家でも見てあげてください。今が旬ですよ」と言うと、うれしそうに迎えられてました。手をつないで帰って行かれたその後も、きっと展開があったと思います。
いや、いい感じでした。くわしいコトはまた、下村先生、お願いします。
火曜日は藤田先生の代理で中2の英語を担当しました。
内容は、中一の基本例文30の確認テストでした。
私が日本文を述べ、それを正しく書き取るやり方です。
間違った英文は、正解を発音し、正しく書き直していきます。
これはやってみると、たいへん力がつきます。
いよいよスタートです。幼稚園時代と同様、最初は目をつむって心を静めます。つづいて、俳句を復唱しました。今回扱ったのは、蕪村の「春の海 ひねもすのたり のたりかな」です。ひねもすという言葉は、子どもたちにとってなじみがあるのですが、一日中という副詞である点で、ちょっと注意が必要でした。何回か繰り返し復唱していたのち、全員にあてて、覚えた結果を発表してもらいました。
残りの時間は、用意してきた紙芝居と絵本の時間です。
「うらしまたろう」の絵本は、すでに知っている話のようでしたが、しずかに集中して最後まで聞くことができました。幼稚園で見たビデオのバージョンだと最後に太郎は鶴になりました。そんなことも話しながら、夕日の沈みかけた京都の街を皆で眺めました。
部屋は幼稚園の中の一番下の園舎で、西の窓からは京都市内が一望できます。ぼんやりくれなずむ街の姿と、うらしまの曖昧模糊としたエンディングの余韻とが妙に響きあったひとときでした。
最後に「はなさかじいさん」の紙芝居。せっかくの桜の季節なので、この紙芝居を読みたかったのでした。
来週からも、基本的にこのスタイルでいこうと思っています。私にとって、このクラスははじめてなのに、はじめてでない、なつかしい気持ちのするクラスです。
なぐもです。
中学生と高校生のことばクラスですが、テキスト、筆記用具、国語辞典の3点は毎回必ず持参してください。
配布したプリントなどを綴じこむための紙ファイルを初回授業時に配布します。これも毎回持参してください。ノートは特に用意する必要はありません。
これとは別に、学習記録表を綴じこむための紙ファイルも配布しますが、これは山の学校に保管します。持ち帰りは出来ません。
授業の進め方については小学生クラスと基本的に変りはありませんが、第2点よりは第3点に重点を置くことになるかと思います。
なぐもです。
僕の担当クラスでは、小学生から高校生まで全クラスに対して、新学期から学習記録表を導入します。毎日の学習の成果を自分の目で確かめるとともに、自分で学習計画を立てられるようにし、また同時に日記を並行してつけることで書き癖をつけてもらうためです。
使い方としては以下の通りです。
1、毎週の授業時に記録用紙を配布されたら、記名する
2、次回の授業時まで、一週間の学習記録と日記をつけて担当講師に提出する
3、提出された記録表は、次回の授業時までに担当講師がコメントをつけて、山の学校の教室に保管してある紙ファイルに綴じこんでおく
4、綴じこまれた記録表を確認する
これを繰り返し行います。
毎学期末には生徒宛の担当講師からのおたよりである「成績のない通信簿」を綴じこみます。
一年たったらファイルごとお持ち帰りいただくことになります。
なお、紙ファイルと記録用紙はこちらで用意します。
簡単な記録でよいので、毎日欠かさず自分の歩みを振り返ってみましょう。
なぐもです。小学生高学年ことばクラスの授業のすすめかたです。
初日にガイダンスする内容と同じですが、以下のとおりです。
使用テキストは既にお伝えしましたようにアランの『四季をめぐる51のプロポ』です。これを一回の授業で一章づつ読むことになります。授業の内容は標準的なものになると思いますが、テキストの内容自体は高度です。
授業の進め方としては、
1、正確な音読
2、文章の構造解析と読解
3、問題/作文
のようになります。
さしあたり、予習段階では読めない漢字や意味不明の語を調べてくることが出来れば良いですが、これは復習でカバー出来ますので、ご自分で判断して必要な場合は行ってください。
なお、持ち物ですが
1、筆記用具
2、テキスト(初回はコピーを配布します。次回以降ご自分でテキストを用意できない場合は、その旨お伝えください)
3、国語辞典
4、ノート
以上4点は毎回必ず持参してください。ノートは少々大きめですがA4のものをおすすめします。