October 30, 2004

山びこ通信11月号から

山びこ通信11月号ができました。

その中の記事から、ひとつ(小校生1・2年生の「ことば」クラス)ご紹介します。

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「ラテン語」のテキストを一冊終えて…

「ラテン語」クラスを受講されている方からいただいた感想
です。

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ライブ・アラスカ!

青春ライブ授業! 第8回目(10/29)
s-1.jpg

当日書いていただいたアンケートから、抜粋して掲載します。

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October 28, 2004

今後の予定

高校生ことばの冬学期の予定です。
但し、秋学期のテキストが終わらない場合は予定を繰り下げます。

【古文の読解と実践小論文―山の学校・高校生ことば 2004冬学期予定】
1、テキスト
 大槻修校註『堤中納言物語』岩波文庫
2、予定
 12/7:助動詞の確認
 12/14:動詞の確認
 12/21:形容詞・形容動詞の確認
 1/11:「花桜折る少将」
 1/18:「このついで」
 1/25:「虫めづる姫君」
 2/1:「ほどほどの懸想」
 2/8:「逢坂越えぬ権中納言」
 2/15:「貝合」
2/22:「思はぬ方にとまりする少将」
3/1:「はなだの女御」
 3/8:「はいずみ」
3/15:「よしなしごと」
3/22:「断章 冬ごもる」
3、すすめかた
①音読
②読解(文法確認と現代語訳)
(③再度音読)
(④小論文)
4、その他
・年内は古典文法の最低限の確認と小論文。
・2005年度からテキストを毎回一章づつ読みます。冬休み中に予習してあると良い。
・テキストを読み始めると小論文に時間が割けなくなる可能性があります。その場合、読解用のテキストはコピー配布するので時間があるときに目を通してください。小論文を書いてきた場合は提出すれば添削して返却します。
・予定通り終わらない場合は、春学期に繰越して終わらせます。

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ことばの色紙クイズ

<木曜日> シリーズ:新美南吉

( )にはどんな言葉が落ちてるでしょう?(「続き」もお読みください)

  『ごん狐』

 そのあくる日もごんは、栗をもって、兵十の家へ出か
けました。兵十は物置で縄をなっていました。それでご
んは家のうら口から、こっそり中へはいりました。
 そのとき兵十は、ふと顔をあげました。と狐が家の中
へはいったではありませんか。こないだうなぎをぬすみ
やがったあのごん狐めが、またいたずらをしにきたな。
「ようし。」

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かず(低学年・高学年)

今日もドリルをがんばりました。「一冊やり終える」
ということに、ちょっと、希望のヒカリが見え出して
きているところです。

さあ、今はどうなっているでしょうか?
kazu.jpg
見てください! 左! 1・2年生も、「ぼくらもあれ(右)と
同じことがしたい!」ということで、先週、表ができました。
今日もまた、少し伸びたようです。

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October 23, 2004

今週の授業を振り返って

木曜日の英語では、1年生の復習を無事最後まで終えることができました。みな9割以上コンスタントにできるのですが、あと1つ、2つの詰めが必要です。この1つ、2つだけを寄せ集めた問題に挑戦すると、相当ひどい成績になります。また、これらの点をあいまいにしていると、学年があがるごとに、雪達磨式に「英語はわからない」という気持ちが強くなります。

小学校のさんすうでは、高学年の生徒に触発されて、問題を解いた結果を記録する「到達度グラフ」を模造紙でつくり、みなで壁に貼りました。そのあとは、問題をといてといてときまくり・・・というプラスの結果でした。低学年の頑張りは、高学年にとっても刺激になると思います。

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October 20, 2004

ことばの色紙クイズ

ことばの色紙<水曜日>

戸たたきに手がとどかないコブタが、ぴょんぴょんはね
ているところへ…。

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October 19, 2004

10月19日(火) 小学生しぜんクラス/山下育子

5年生のMちゃんが、今満開の“金木犀”(キンモクセイ)の花びらを手のひらに乗せて山を登ってきました。花の数は少なくてもよく見るとひとつ一つが大きな花びらで、見事によい香りが溢れています。

s-DSCN6122.jpg
  <満開のキンモクセイ>

金木犀は中国原産で、日本には雄株しか渡ってこなかったので「実」はできません。また、日本にいる虫でこの花が好きな虫もいないようです。私たちは大好きですけれど。
これと同じく中国原産で、“銀木犀”(ギンモクセイ)の花もこの時期私たちの身近にありますが、金木犀より香りは控えめの白い花でとても上品な香りがします。両方とも、日本では人間の手により繁殖してきた木です。

本日は雨降りでもあったので室内で過ごしました。御所に行った先週の火曜日を振り返り、見たもの,見つけたものを思いだして、旅行でクラスをお休みだったMちゃんたちにお話をしてあげました。
また、Mちゃんきょうだいは、同じ日に家族旅行で行った新潟での楽しかったキャンプの出来事、また海に入って大好きな“ヒスイ(石)さがし”をして親子でみどり色のヒスイだけではなく、珍しい“ラベンダーヒスイ”などを見つけたことや、前に行った「ひすい王国館」「ひすいの岩」のお話もしてくれました。温泉の話からは、「地面を何㎞掘ったら温泉が出てくるのかな?」また、「温泉の湯ノ花」についても話題が及びました。

みんなのお話はつぎつぎと尽きません。
濃いピンク色のホウセンカだけでなく、黄色のホウセンカも見たこと。そのホウセンカの黒い種の形を絵に描いて見ると、その形から連想→以前に調べたスズメ蛾の幼虫のフンの形,孵化後から蛹前までの体長の変化とフンの大きさの変化→飼育ケースの中にいるアゲハの幼虫の観察(目のように見えるものは?口はどこ?頭を何度もなでると肉角をだし匂いを出すのはなぜ?)→明日の台風23号の動き方やお天気記号の種類・・・などなど興味のあるテーマがたくさん飛び出しました。
あらかじめ用意していた『しぜんビデオ鑑賞』をする時間はすでになくなっていました。子どもたちは、「しぜん」に関することでは何かしら自ら伝えたいことが溢れ出てくるようで、私が絵を描きながらお話をしていたはずが、いつの間にかペンの持ち手が代わり、子どもたち自らがペンを使ってみんなに図解入りの説明をしているといった頼もしく微笑ましいひとときとなりました。ふと時計に目をやると終了時間が過ぎていました。ビデオ鑑賞はまたの楽しみにしましょう!

s-DSCN6180.jpg s-DSCN6182.jpg
 スズメ蛾幼虫の成長に伴うウンチコレクション
s-DSCN6189.jpg s-DSCN6186.jpg
 アゲハ5齢(終齢)幼虫
s-DSCN6192.jpg s-DSCN6194.jpg
 松ぼっくり 「アカマツ?クロマツ?」

---
ホームワーク/
・松ぼっくりをコップの水に一晩つけてみると?また、その後、暫く乾かしてみたらどう変化するかな?
・お天気記号の1つを調べてくること。

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いよいよ10日後!

10月の「青春ライブ授業!」の予告です。こちらをご覧下さい。(pdfファイル)
pdfと同じ内容を以下にも掲載しておきます。

kuzira2.jpg
*写真は松本紀生氏の許可を得ています。

  とき  10/29 pm7:00~8:30
  場所  北白川幼稚園
  対象  中学・高校生・一般(無料)

  講師  松本紀生(自然写真家)
  題名  『ライブ・アラスカ!』

講師からのメッセージ

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紙ひこうき・きゃっち!

先週金曜日の山びこクラブの様子です。

yamabikko1.jpg

最初は数個しか入らなかったので、やっぱり物理的に難しいのかな…
と思いましたが、工夫していくうちに15個くらい入るようになったので
だんだん面白くなっていきました。

時間も5分交代よりも、3分交代にするのがいい感じでした。

yamabikko2.jpg

それと、紙ひこうきを作るときの時間の方が、チームワークを
感じて盛り上がっていたように感じました。

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らてQ

今日は命令文です。
(  )の中の活用を考えてください。

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ことばの色紙クイズ

<火曜日>

『ひよどり越』

ひよどり越の さかおとし、
蟻の大軍 攻めくだる。

めざす平家は (  )、
わたしの捨てた (  )。

峠の茶屋の ひるさがり、
ふるは松葉と 蝉しぐれ。

蟻の大軍 いさましく、
梨のお城を とりまいた。

(──金子みすず『世界中の王様』より)

ヒント:ひらがなだと5文字!

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October 15, 2004

ことばの色紙クイズ

ことばの色紙<金曜日>

( )の中には、どんな言葉が落ちているでしょう?

  『雪女』

小屋の戸が力強く開けられた。そして、雪(  )に、
一人の女が部屋の中にいるのを見た。女は真白
い衣装をまとっておった。
(…)
ある夜、子どもたちが寝入ってから、おゆきはあ
んどんの(  )で針仕事をしておった。そしてみ
のきちは彼女を見ながら、言った。
「お前がそこで針仕事をしているのを、その顔に
映っている(  )を見ていると、おれが十八の若
造の時にあった不思議な出来事を思い出すよ…」

(──ラフカディオ・ハーン『怪談』より・試訳)

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LateQ

本日のラテン語クイズ<金曜日>

今回は、人称代名詞です。

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若鮎祭

下村先生の学園祭が来る10月23~24日に開催されます。(実行委員をされているそうです)。

若鮎祭

医大らしいユニークなイベントが目白押しだと感じます。ご案内まで。  

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October 14, 2004

昨日の授業

ラテン語のクラスでは、「新ラテン文法」の復習をした後、キケローの『老年について』を読んでいます。昨日は、17節でした。「老人が公の活動に与っているかどうか?」という点について、「与っていない」と言う者は、まともな議論をしていないとキケローは言い放ちます。「それはちょうど、船を動かすにあたり、ある者はマストに登り、ある者は甲板を駆けまわり、ある者は淦(あか)を汲み出しているのに、船尾で舵を握りじっと坐っている舵取りは何もしていない、と言うようなものである。」(岩波文庫、中務訳)と。この表現のうち、「舵取り」にあたる言葉は gubernator (グベルナートル)といいます。元の動詞は guberno (グベルノー=舵取りする)です。gubernator は、今の英語には、ガバナー(governor)という単語で入っています。「政治、政府」をガバメント(government)といいますが、そのルーツにあたる単語も guberno というラテン語になります。

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はじめはどれも小さいが…

福西@かず(高学年)です。

今日はうれしい日です。さっそく、「やってきた」と、
自分でドリルを宿題にしてきた生徒がいました。
(自分が自分に宿題を課すことが、このクラスの最終目標!)

drill2.jpg

そして、「今日は、10分早く終わって、外で遊ぼうか?」
と提案したのですが、生徒たちには不評で、何だかいつ
の間にか、かき消されていることに私は気付きました(笑)。
それぞれがそれぞれの目標を立てて、たとえば自分で
「今日は何ページする」という願をかけて、それを達成
することの方を優先したのだなと分かりました。
いやあ、失敬! でも、ドリルをやりはじめて良かったです。

ということで、次は宇梶先生にバトンタッチ!

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ことばの色紙クイズ

ことばの色紙<木曜日>
( )の中には、どんな言葉が落ちているでしょう?

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October 13, 2004

夕日の岡に

今日、ことば(一郎先生のクラス)のY君が、
早く来すぎた時間、遊具に寝転がって空を
見上げていました。

autumnus.jpg

すっかり秋めいています。それで思い出すのは、与謝野晶子の歌。

金色のちひさき(  )のかたちして 銀杏ちるなり夕日の岡に

さて、( )の言葉は次のどれでしょうか?

1.ゆび 2.あかご 3.そら 4.とり

ああ。最近何でもクイズに見えてしまう性が…。

ver.jpg


目には青葉 山ほととぎす 初がつを 素堂

これは5月の頃。それが今では、

autumnus2.jpg

もう、お山もすっかり秋です。

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去年のようちえん

山びこクラブとは直接関係ないのですが…。

去年のようちえんの「えにっき・スライド」10月~11月分を追加しました。
ちょうど去年のいまごろは…。ごらんください。
えにっき2003

11/20には、お買い物ごっこがありましたね。
(今、小学1年生の卒園児さんにはなつかしいと思います。
また、今の年少さんには、どんな様子かが分かります)

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ことばの色紙クイズ

ことばの色紙クイズ<水曜日>

プーがうさぎの穴でごちそうになりすぎて、穴に「つまっ
ちゃった」話。足は穴の中、顔は穴の外です。やせる
には1週間はかかるだろうと言われて…。

さて、( )の中には、どんな言葉が落ちているでしょう?

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LateQ(美文作成にあらず)

本日のラテン語クイズ<水曜日>

Vivamus mea Lesbia atque amemus.
ともに生きよう、我がレスビアよ、そして愛し合おう。(カトゥッルス)

という有名なフレーズがあるのですが、
印刷ミスで、v が b になってしまいました。
Vivamus が Bibamus に! 
さて、どんな訳になるでしょう?

 「(   )、我がレスビアよ、そして愛し合おう…」

1.ともに笑おう 2.ともに遊ぼう 3.ともに飲もう 4.ともに稼ごう

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おしらせ

   ラテン語の夕べ

foro.jpg

   日時 11月12日(Fri)
   20:00~21:30
   場所 第3園舎(つき組の部屋)
   対象 一般・高校生 / 入場無料

   日が近付き次第、またアナウンスいたします。
  (ちなみに写真はフォロ・ロマーノ。著作権フリー
  のところからいただいてきました)

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山びこクラブのお知らせ

yamabikko.jpg

今回の山びこクラブは、

『紙ひこうき・きゃっち!』
10月15日 4:00-5:30

です。(今週の金曜日)

たぶん晴れます!

どんなことをするかというと…

1 まず、ドッジボールのようにコートをかきます。

2 雪合戦のように、紙ひこうきを投げあいます。
  「作って、飛ばして、キャッチ!」(それで、「あみ」を使います)

3 自分チームのだけでなく、相手チームの紙ひこうきも、
  キャッチすると、得点になります。(さあ、作戦を考えよう!)

rule.jpg

4 たくさん「紙ひこうき」をとれたチームが勝ち

という、やってるうちにわかってくると思います。
(ルールもその都度変化すると思います)
 
特製「あみ」を用意しているので、みんなは
手ぶらで来てね!(虫あみはなくていいです)。

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October 12, 2004

Tくん

T君は毎週重たいかばんをして、チャレンジや問題集
を持ってきてくれます。今までは2、3ページをしていた
のですが、「もっとこれに力を入れてもいいのではないか」
と思い始めています。小学校の時に「やり遂げた」ドリルは
1冊あると、かなりの思い出になるからです。
(ただ、T君はすでに2年生の物で一冊やり遂げたドリルが
あるそうです)

4年生くらいの先取りをした方がいいのか、2年生の内容
をしたらいのか、もっと算数(というか数学に近いもの)で
遊んでいいのか、と、いろいろ私は思うところがあって、
お母さんにご相談したところ、実に心洗われる返答をいた
だきました。

「親ではない人で、(T君の)算数を好きという気持ち
を分かってくれる人がいてくれることが有難いです」

可能性のあるT君に、あれもこれもと思う際に、
非常に大事な指針をいただいた思いがします。

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今日のクラス

福西@かず(中学年)です。

今日はあみだくじを自作して、
A×B=B×A
が成り立つかどうかを調べました。

AとBのあみだを、そのままつなげたり、ひっくりかえしてつなげると、どうなるでしょうか?
amida.jpg

amida3.jpg
ね? 一緒「じゃない」でしょう?

数っぽく表現すると、
A×B= (1 2 3) B×A= (1 2 3)
      (1 3 2)      (2 1 3)

普通の数の世界では、
AとBにどんな数を代入しても、A×B=B×Aとなるのですが、
=とはならない世界の中に、=となる世界があることを、いつか
行列あたりを勉強した時の、2度目の鈴の音(情緒)になって
くれたらいいなあと思ってやってみました。

そこでまたすごい話ですが、
T君はおもむろに
A+B=10
と書き始めて、
A+B+C=11
B+C=6
A+C=
「…もうわかった?」
とこちらに質問してきたのです。
T君が文字を使って式が書けることに驚きました。
思わず、
「A×B=?」
「25」
「じゃあ、B×Aは?」
「25」
「ほら、いっしょ!」

と、話を持っていってしまいました。

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ことばの色紙クイズ

ことばの色紙クイズ・10月は

火曜日 金子みすず
水曜日 A・A・ミルン
木曜日 新美南吉
金曜日 ラフカディオ・ハーン

でお送りする予定です。

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ことばの色紙クイズ

初回なので、もう一つ。

(  )の中のことばをイメージしてみてください。

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ことばの色紙クイズ

<火曜日>

ラテン語以外にも、クイズを作ってみました。
(  )の中の言葉を、いろいろイメージしてみてください。

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本日のラテQ

本日のラテン語クイズです。

ウィキはむしろアーカイブという位置づけで、
今taro先生がこしらえて下さっています。
ウェブログでは月・水・金(つまり週3回)の
割合で流していこうと思います。

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October 09, 2004

8月27日の「青春ライブ授業!」を振り返って

8月27日の「青春ライブ授業!」を振り返って
山下太郎

この日のテーマは「英語から古典語へ」ということでしたが、子どもたちの顔を見ていると、中学、高校時代に舞い戻った錯覚にとらわれ、自然に英語の話が中心になってしまいました。当時の自分には未知の領域であったヨーロッパの古典語(ギリシア語・ラテン語)の話は、中学・高校時代にタイムスリップした私の目線からは、いささか場違いな話題に思えたからでした。

実際、この日は、勉強の話よりもクラブ(私はテニス部でした)の練習のエピソードや、クラブと勉強の両立の話が圧倒的に多かった気もします(前に座っていた小学生の男の子が元気な野球少年だったせいもあります)。

とはいえ、最後には用意してきたボロボロのラテン語辞書や教科書(おまけはルネサンス時代の革表紙の文献)をお見せしながら、大学時代に私が英文科から西洋古典に専攻を変えた経緯や、その後の勉強(と研究)の中身について、少しお話しする時間がもてました。なんとかギリギリセーフといったところです。

失敗談、脱線話に終始した2時間でしたが、英語と古典語に限定して振り返りますと、私にとっては厳しくも情熱溢れた恩師に出会えたことが「すべて」を決定づけたと言わざるを得ません。その意味ではただ単に「運が良かった」ということですが、「努力が良い出会いを準備する」ということもまた真なのかもしれない、と思うこのごろです。

「神は幸福の前に汗を置いた」(ヘシオドス)――願わくは、子どもたちが努力することの価値を尊び、自ら未来を切り開く大人となりますことを。

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次回の青春ライブ授業!

10月29日(金) 「青春ライブ授業!」(入場無料)を開催します。(中学・高校・一般対象)。講師は、あの!松本紀生さんです。テーブルを囲んでライブ授業をしていただきます。この機会をぜひお見逃しなく。

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October 08, 2004

山びこ通信10月号

山びこ通信10月号が出来上がりました。
内容は、
次回青春ライブ授業!(8回目)のお知らせや、
第6回目『英語から古典語へ』の時のレビューなどです。

山びこ通信10月号 (pdf ファイル)

>> Adobe Reader のダウンロード

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本日のラテン語クイズ

金曜日の会話
「ご注文は何にいたしましょうか?」
「えーと…とりあえずラテン語を」
「おいくつ、お持ちいたしましょう?」
「じゃあ…4つ」
「生でお持ちいたしましょうか、ビンにいたしましょうか?」
「もちろん、生で!」

「おまちどうさまです」

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思うと学ぶと

念のため、誤解がないようにドリルの件は補足すると、
ドリルだけをしたらいいというのではなくて、今まではど
ちらかというと

s-euler.jpg

のような授業風景が私(福西)の場合は多かったので、
今回しっかりとドリルをやろう、思うことも大事だけれど、
ドリルも両方あって両方良くなる授業にしていこうと考
えています。(ちなみに写真は昨年の)

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どんな物も最初は小さい

これがその表です。(名前はまだないです)

drill.jpg

「かず」のクラスは木曜日ですが、彼らは火曜日の「ことば」の
クラスにも来ています。その彼らが、かずのクラスではない時
間帯(ドリルをやらない時間帯)に、あの壁を見たら、やる気が
湧くんじゃないかな? というのも、実は「狙って」います。

四国の二期作ではないですが、火曜と木曜に(家でやってきた分を)、
棒グラフに書き足せるのを楽しみに思う子も出てくるのではないかなあ、と。
(さあ、どうなるか)

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基本はドリルに如かず

福西@かず(高学年)です。

高学年のクラスでは、基礎には
「やっぱり、ドリルだ!」
ということを再確認して、相棒・宇梶先生と、この新兵
器(といっても昔からあるわけですが)の導入につい
て打ち合わせしたところ、

1 6年生だけど5年生のドリルを、
2 何種類か用意して、
3 子ども達自身に選ばせて、
4 それを1冊やりとげたという達成感を持たせる。

のが、いいだろうということになりました。

風邪も代わりに引いてあげることはできないのと同じ
ように、勉強も代わりにしてあげることはできません。
「自分が勉強している」ということが端的に分かるのが、
ドリルの世界で、(自分が)やった分だけが力に変換
される、ある意味分かりやすい世界です。

これがやっぱりないと、片手落ちですね。こういう世界
でも、努力することの価値もやはり伝えていかなけれ
ばならない。(でないと、「思いて学ばず」になってしまう)
なるほど大学で言う、「演習」をしているわけです。

それで、さっそく昨日からドリルがスタートしています。

昨日は宇梶先生がクラス担当でした。昔6年生だった頃に
5年生に戻って算数をしたことが、自分の中で意味があった
ことを手がかりして、5年生のドリルをやらせてみたところ、
その反応は自分のときと同じく、「当たり」だったようです。
(このあたりの子ども達の反応の、書き込みをお願いします>宇梶先生)

生徒たちは幸い、やる気が一人下がっていても、ほか
の二人が盛り上がっていて、それにつられてまた最初
の一人が盛り上がるということを繰り返しているムードです。

ですので、壁に今、生徒たちに作ってもらった表が、ドリルを
1単元(だいたい2ページ分)したら塗れる表が、はってあり
ます。これで、まあいちおう、同じ価値が、生徒同士の間には
生まれたことになります。(no pain no gainのバーチャルな
世界が作れたわけです)

それで、今各自の持っている三者三様のドリルは、どうやら
彼らにとっては、6年生になるまでも含めて、最初の「やり終
えたドリル」になるらしいです。宇梶先生も私も、その「思い
出作り」に参加しているのだと思うと、大切にしないとなあと
いう気持ちになります…。

ドリルと言うと、子ども達は飽きてしまうのか? という
と、むしろ、飢えているのかもしれない、というあたりの
白黒を見抜くのが、生徒にドリル(という球)を投げると
きの先生の選球眼ではないかと思います。
(いつもいつもドリルを敬遠する先生だったら、生徒自
身、バットを振って塁に出たいと思っている時とずれる
恐れがあります)

さてさて、だれが一番最初にドリルを宿題として自分から
「やってきた!」の産声を上げることになるのやら…。

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October 07, 2004

英語の代打

なぐもです。今日は英語の代打です。
問題集の19課と20課及びリーディングのテクスト、あと間違えたところを重点的に解説しました。
気づいた点をいくつか。
・三人称単数現在のsは忘れないが複数のsを忘れる
・疑問文の応答文で肯定文にも否定辞を使う
・疑問詞の扱い
・意訳する
・辞書はきちんと引ける
など。
意訳はしてもいいと思うのですが、逐語訳をきちんとできるようにしたほうが良いように思います。
たとえば I have a dog.という文では、逐語訳すると「私は一匹の犬を持っている」になります。
意訳では「私は犬を飼っています」としても良いと思います。しかし、意訳の「飼っている」は、どちらかといえばhaveよりkeepの方がニュアンスとして相応しいのではないでしょうか。

という感じで終わりました。中学生は元気が良いですね(笑)

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本日のラテン語クイズ

福西です。
「本日のラテン語」は、頻繁だと「軽み」が消えてしまいますね。

というわけで、次回からは「ラテン語ウィキ」にアップしていこう
と思います。ウェブログには、バランスを考えて、ウィキから
「週1回」、問題をとって来るようにすればよさそうかな、と考え
ています。

ともあれ、本日のクイズです。

第3変化名詞 

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昨日の授業

『老年について』を読んでいます。

16節。印象に残ったのは、作中人物のカトーが引用したエンニウスの詩句です。


Quo vobis mentes, rectae quae stare solebant
Antehac, dementes sese flexere viai?
これまでは真っ直ぐに立っていたお前たちの心、
それが正念をなくして、一体どこへ曲がっていったのか・・・

senex の立場からの現実社会への嘆きには、昔も今も共通したものがあります。

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October 06, 2004

本日のラテン語クイズ

<水曜日> 第3変化名詞・形容詞

「あ、第3変化だ」と単語を見たら分かるように、
まずは主格・属格から慣れましょう!
(なので、あまりクイズにはなってませんが…)

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October 05, 2004

「本日」の追加です

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本日のラテン語クイズ

ご無沙汰しました。
本日のラテン語です。

<火曜日>

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October 04, 2004

前回のやまびこクラブ

小学生とダンボール。どんなことをしたかというと・・・。

写真の記録はこちらに。

みなで力をあわせてダンボールでいろんなものをつくったのですね。私が小学校時代に夢中になった世界がここに再現されていると思いました。ただ、山びこクラブは「みんなで力をあわせて」という点が楽しそうですね。

こどもたちは、できあがった「作品?」を家に持って帰る、あるいは、かぶって帰る!といって聞かなかったのではないですか?

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October 03, 2004

山の学校のパンフレット

授業の内容とは関係ないことですが、山の学校の中学・高校向けの授業のPR文を まとめ、山びこ通信の番外編を作成しました(by Ryoma 先生)。希望される方 は、このページ左下のPDFファイルでダウンロードして頂けます。実物は少しこ ぶりなサイズで、茶色の紙を使っているのですが、北白川界隈にお住まいの方は、 「丸山書店」にて手にとってごらん頂けます。


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