福西です。
(第2回目のレビューは今しばらくお待ちを)
ぼくはアインシュタインのメッセージ(英文)を訳している
細水君の眼に感動しました。
(場が水を打ったようにシーンとしていましたね)
細水君はエネルギー問題解決に向けて、有機太陽電池で
貢献しようとしているチームの一員ですが、
「結局、あとで『お前らのせいや』と言われたくないんです」
と言った、細水君のメッセージが、胸を打ちました。
ふとテレビアニメに逸れますが、
『未来少年コナン』に出てくる「太陽塔」を思い出しました。
(太陽エネルギーを手にせんとし、手に入れた人類のお話)
あれも、「大人のせいで、こんな時代になったのよ!」と、
今大人になっている子どもたちから、あの時大人だった老人たちが
責められているモチーフだったように記憶します。
それはさておき。
「自分がもらうよりも、自分が出す方が多い人、それが、
価値ある人」
という言葉は、もう細水君の言葉になっている(taro先生談)
あのメッセージは、小学6年生をはじめ、中・高生の心に
届いたと確信しています。
細水君、本当にどうも、お疲れ様でした。
オーディエンスに来ていただいた山の学校スタッフの
方々も、ありがとうございました。
福西です。
(第2回目のレビューは今しばらくお待ちを)
ぼくはアインシュタインのメッセージ(英文)を訳している
細水君の眼に感動しました。
(場が水を打ったようにシーンとしていましたね)
細水君はエネルギー問題解決に向けて、有機太陽電池で
貢献しようとしているチームの一員ですが、
「結局、あとで『お前らのせいや』と言われたくないんです」
と言った、細水君のメッセージが、胸を打ちました。
ふとテレビアニメに逸れますが、
『未来少年コナン』に出てくる「太陽塔」を思い出しました。
(太陽エネルギーを手にせんとし、手に入れた人類のお話)
あれも、「大人のせいで、こんな時代になったのよ!」と、
今大人になっている子どもたちから、あの時大人だった老人たちが
責められているモチーフだったように記憶します。
それはさておき。
「自分がもらうよりも、自分が出す方が多い人、それが、
価値ある人」
という言葉は、もう細水君の言葉になっている(taro先生談)
あのメッセージは、小学6年生をはじめ、中・高生の心に
届いたと確信しています。
細水君、本当にどうも、お疲れ様でした。
オーディエンスに来ていただいた山の学校スタッフの
方々も、ありがとうございました。
「青春ライブ授業!」第2回目は、
高校1年生4名、中学3年生1名、保護者の方5名、
そして小学6年生2名の参加でした。

その授業後のアンケートです。
<Q.どのような理由で参加してみようと思われましたか?>
・次回に引き続き──高1
・内容がおもしろそうだったから。──高1
・エネルギー問題に興味があったから──中3
・光合成と化学についてとても興味があったから。──高1
・化学の事について学びたかったから。──小6
・科学などは好きなので、どんなことをするのか、
見に来たかった──小6
・前回も参加して、今回は、少し難しそうだったけど、
少し理科が好きになりそうなかんじだったので──高1
<Q.今日の授業で印象深かったことは?>
・レモンの電池、英語、「物理、化学、生物」の話、
炭素(フラーレン)の話──高1
・レモン電池の実験は3回目だけど、何度やっても
なんでつくのかとても不思議です。──高1
・物理から化学や生物に関係してくること。太陽光発電の
公立を良くするために植物の事を応用すること。
(タイムリーに「今日、学校で習った」そうです。
原子力発電が30%と答えてくれた中3の男の子です)
・動物プランクトンなどをもっと知りたい。──小6
・レモンはすっぱいけど、レモンの葉はどんな味がするんですか?
──小6
・すごく、将来への希望が膨らんだ時間でした。
こんなに、自分のしたい事を追及して、研究されている最中の方に
生で合えるのは、素晴らしいと思いました。
「大事なことは、疑問を持つ事を止めないことだ」とアインシュタイン
の名言を知りましたが、本当に、そのことを忘れないで、夢を持って
進んで行きたいと思いました。──高1
<Q.今時分が興味を持っていることなど…>
・僕はあまり生物は好きではないのですが、新しい物質などには
興味があります。きっと先生の研究はいつかきっと成功すると
思います。これからもがんばって下さい。──高1
・太陽光発電にどれだけの可能性があるのか興味を持っていたけれ
ども、いろいろなコストがかかることがわかって少しショックを
感じました。無機物と有機物を結びつけるという考えにすごく驚
いた反面、確かに効率はいいだろうなということは漠然とはして
いるけれども納得しました。──中3
・プランクトン(と書いて、消している)──小6
・レモン以外にも、電池にできるようなものはありますか?
──小6
「青春ライブ授業!」第2回目は、
高校1年生4名、中学3年生1名、保護者の方5名、
そして小学6年生2名の参加でした。

その授業後のアンケートです。
<Q.どのような理由で参加してみようと思われましたか?>
・次回に引き続き──高1
・内容がおもしろそうだったから。──高1
・エネルギー問題に興味があったから──中3
・光合成と化学についてとても興味があったから。──高1
・化学の事について学びたかったから。──小6
・科学などは好きなので、どんなことをするのか、
見に来たかった──小6
・前回も参加して、今回は、少し難しそうだったけど、
少し理科が好きになりそうなかんじだったので──高1
<Q.今日の授業で印象深かったことは?>
・レモンの電池、英語、「物理、化学、生物」の話、
炭素(フラーレン)の話──高1
・レモン電池の実験は3回目だけど、何度やっても
なんでつくのかとても不思議です。──高1
・物理から化学や生物に関係してくること。太陽光発電の
公立を良くするために植物の事を応用すること。
(タイムリーに「今日、学校で習った」そうです。
原子力発電が30%と答えてくれた中3の男の子です)
・動物プランクトンなどをもっと知りたい。──小6
・レモンはすっぱいけど、レモンの葉はどんな味がするんですか?
──小6
・すごく、将来への希望が膨らんだ時間でした。
こんなに、自分のしたい事を追及して、研究されている最中の方に
生で合えるのは、素晴らしいと思いました。
「大事なことは、疑問を持つ事を止めないことだ」とアインシュタイン
の名言を知りましたが、本当に、そのことを忘れないで、夢を持って
進んで行きたいと思いました。──高1
<Q.今時分が興味を持っていることなど…>
・僕はあまり生物は好きではないのですが、新しい物質などには
興味があります。きっと先生の研究はいつかきっと成功すると
思います。これからもがんばって下さい。──高1
・太陽光発電にどれだけの可能性があるのか興味を持っていたけれ
ども、いろいろなコストがかかることがわかって少しショックを
感じました。無機物と有機物を結びつけるという考えにすごく驚
いた反面、確かに効率はいいだろうなということは漠然とはして
いるけれども納得しました。──中3
・プランクトン(と書いて、消している)──小6
・レモン以外にも、電池にできるようなものはありますか?
──小6
水曜日「ことば」担当の宇梶です。
一日過ぎてしまいましたが、今週の授業について書き込みさせていただきます。
今回は「動物」にまつわる俳句を詠むことにしました。
生徒が動物好きなので、今回はこのテーマを選んでみたのでした。
最初に小林一茶の動物にまつわる有名な俳句を紹介した後で、一緒に作り始めました。
ここに生徒の作品をいくつか紹介してみます。
・うぐいすは きれいなこえで うたってる。
ちょうど授業をはじめた直後に、うぐいすが「ホーホケキョ」と鳴いていたので、この句ができました。
鳴き声を歌声として捉え、それを美的なものと感じているような印象を受けます。
・くまはねえ あうとさいごは ころされる
ちょっと残酷な気もしますが、何で熊について一句詠むのかと思ったら、前に宮沢賢治の「なめとこやまのくま」を読んだときのことを覚えていたからのようです。
先週からこの子は教室にある動物図鑑に興味を持っており、授業が始まる前に熱心に読んでいました。
なので、今回はこの図鑑を見せて、気に入った動物について詠んでもらおうと思いました。
以下はその例です。
・ライオンは さるやえものを ねらってる
ライオンの獰猛なイメージが感じられます。
ちなみにこの「さる」は僕のことなのだそうです。むごい。
文章を書くのには抵抗はあっても、俳句は好きなようです。
こどもはことばのリズムみたいなものが好きなところがありますが、その観点から見れば俳句はまさに打ってつけの自己表現の手段なのでしょう。
今回はここまでということで失礼します。
水曜日「ことば」担当の宇梶です。
一日過ぎてしまいましたが、今週の授業について書き込みさせていただきます。
今回は「動物」にまつわる俳句を詠むことにしました。
生徒が動物好きなので、今回はこのテーマを選んでみたのでした。
最初に小林一茶の動物にまつわる有名な俳句を紹介した後で、一緒に作り始めました。
ここに生徒の作品をいくつか紹介してみます。
・うぐいすは きれいなこえで うたってる。
ちょうど授業をはじめた直後に、うぐいすが「ホーホケキョ」と鳴いていたので、この句ができました。
鳴き声を歌声として捉え、それを美的なものと感じているような印象を受けます。
・くまはねえ あうとさいごは ころされる
ちょっと残酷な気もしますが、何で熊について一句詠むのかと思ったら、前に宮沢賢治の「なめとこやまのくま」を読んだときのことを覚えていたからのようです。
先週からこの子は教室にある動物図鑑に興味を持っており、授業が始まる前に熱心に読んでいました。
なので、今回はこの図鑑を見せて、気に入った動物について詠んでもらおうと思いました。
以下はその例です。
・ライオンは さるやえものを ねらってる
ライオンの獰猛なイメージが感じられます。
ちなみにこの「さる」は僕のことなのだそうです。むごい。
文章を書くのには抵抗はあっても、俳句は好きなようです。
こどもはことばのリズムみたいなものが好きなところがありますが、その観点から見れば俳句はまさに打ってつけの自己表現の手段なのでしょう。
今回はここまでということで失礼します。
暑くなりましたね。
窓を開け放つと虫が入ってきて大騒ぎ…になるような季節。
日向で猫がごろごろと気持ち良さそうに寝そべって…。
さて、今日も牧水を読みました。第2章の真ん中くらいまで進みました。
ここのところ驚異的なスピードで音読が進んで行き、吃驚です。
今日はこんなことがありました。
教室へ行こうとすると、坂の下からMちゃんが上がってきて、
「先生、広辞苑買ったで」
重そうな鞄を見せてくれたのです。
その時、高校時代の恩師の言葉を思い出しました。
「重たい鞄は、ウチの高校の生徒のトレードマークだ!!」
背中にずしりと感じる辞書の重み。
そこには先人達の苦労と汗の結晶が詰まっています。
辞書は使い込めば使い込むほど手になじみ、眼になじみ、頭になじんできます。
自分だけの辞書になるのです。
真っ黒に手垢をつけるまで引く。
国語辞典なんて日本語なんだからそんなに引くこともないだろうと思うかもしれませ
ん。
でもそれは間違い。
ふだん自分達が使っている日本語が、どれほど貧弱なものか。
辞書は一生もの。
きっと大事な宝物になるでしょう。
今日の輝く夕陽のような…。
ではまた。
暑くなりましたね。
窓を開け放つと虫が入ってきて大騒ぎ…になるような季節。
日向で猫がごろごろと気持ち良さそうに寝そべって…。
さて、今日も牧水を読みました。第2章の真ん中くらいまで進みました。
ここのところ驚異的なスピードで音読が進んで行き、吃驚です。
今日はこんなことがありました。
教室へ行こうとすると、坂の下からMちゃんが上がってきて、
「先生、広辞苑買ったで」
重そうな鞄を見せてくれたのです。
その時、高校時代の恩師の言葉を思い出しました。
「重たい鞄は、ウチの高校の生徒のトレードマークだ!!」
背中にずしりと感じる辞書の重み。
そこには先人達の苦労と汗の結晶が詰まっています。
辞書は使い込めば使い込むほど手になじみ、眼になじみ、頭になじんできます。
自分だけの辞書になるのです。
真っ黒に手垢をつけるまで引く。
国語辞典なんて日本語なんだからそんなに引くこともないだろうと思うかもしれませ
ん。
でもそれは間違い。
ふだん自分達が使っている日本語が、どれほど貧弱なものか。
辞書は一生もの。
きっと大事な宝物になるでしょう。
今日の輝く夕陽のような…。
ではまた。
火曜日は「しぜん」のクラスがありました。子どもたちは、山の階段を登りなが
ら、きょろきょろ捜し物をして登ってきます。部屋に着くと、必ず手には昆虫か、
植物が・・・。それが何か、図鑑で調べることからクラスはスタートします。
この日は、山の中へ探検に出かけました。途中で、巨大なナメクジを見つけたり、
アオダイショウを発見したり。特筆することは何もなくても、青空の下、山の緑
に包まれて、あたりをきょろきょろするだけでも、大切な思い出になると思いま
す。(私自身、この山の木登りをして小学生時代過ごしたことを思い出します)。
■ラテン語(水曜日)
キケローの「老年について」を原文で読んでいます。この日の読解は、「自然に
逆らうのは、ギガンテスの如く神々を相手に戦うことに他ならない」という箇所
から始まりました。ここでいう「自然」とは、老いの訪れと言い換えてもよいで
しょう。若い内から、自分の老いをどうすごすかをよく考えないといけないなぁ
(笑)と感じさせられることしきりです。
■かず(木曜日)
低学年の「かず」には二人のお客さんが参加しました。小学校1年のKちゃんは、
課題の本をほとんどすべてこなしてしまいました。あと10分あれば、1冊最後
の問題まで終わったでしょう。2年生のHちゃんも、お連れの友人に刺激されて、
文章題を頑張って解いていました。
■えいご(木曜日)
中二の英語は、仲良し3人組です。中1の復習と中2の予習の二本立て。英文の
音読(タイムも計る)を徹底的に。3人いると、互いに刺激しあうので、スリル
があります。中1の復習プリントは、9割以上できるのですが、やはり間違うと
ころは間違います。同じプリントをコピーし、もう一度一からやり直し。最後に
もう一枚、同じプリントを配ってだめ押し。われながら、しつこいやり方と思い
ますが、英語の勉強はしつこいくらい一つのことを繰り返すのが大事なのです。
火曜日は「しぜん」のクラスがありました。子どもたちは、山の階段を登りなが
ら、きょろきょろ捜し物をして登ってきます。部屋に着くと、必ず手には昆虫か、
植物が・・・。それが何か、図鑑で調べることからクラスはスタートします。
この日は、山の中へ探検に出かけました。途中で、巨大なナメクジを見つけたり、
アオダイショウを発見したり。特筆することは何もなくても、青空の下、山の緑
に包まれて、あたりをきょろきょろするだけでも、大切な思い出になると思いま
す。(私自身、この山の木登りをして小学生時代過ごしたことを思い出します)。
■ラテン語(水曜日)
キケローの「老年について」を原文で読んでいます。この日の読解は、「自然に
逆らうのは、ギガンテスの如く神々を相手に戦うことに他ならない」という箇所
から始まりました。ここでいう「自然」とは、老いの訪れと言い換えてもよいで
しょう。若い内から、自分の老いをどうすごすかをよく考えないといけないなぁ
(笑)と感じさせられることしきりです。
■かず(木曜日)
低学年の「かず」には二人のお客さんが参加しました。小学校1年のKちゃんは、
課題の本をほとんどすべてこなしてしまいました。あと10分あれば、1冊最後
の問題まで終わったでしょう。2年生のHちゃんも、お連れの友人に刺激されて、
文章題を頑張って解いていました。
■えいご(木曜日)
中二の英語は、仲良し3人組です。中1の復習と中2の予習の二本立て。英文の
音読(タイムも計る)を徹底的に。3人いると、互いに刺激しあうので、スリル
があります。中1の復習プリントは、9割以上できるのですが、やはり間違うと
ころは間違います。同じプリントをコピーし、もう一度一からやり直し。最後に
もう一枚、同じプリントを配ってだめ押し。われながら、しつこいやり方と思い
ますが、英語の勉強はしつこいくらい一つのことを繰り返すのが大事なのです。
「青春ライブ授業!」
──第2回目──
のお知らせです。
タイトル 「化学と生物学のハーモニー」
講師 細水康平
(京都大学大学院博士前期過程2回生)
日時 5月28日(金)
PM7:00~10:00
参加(メイン) 中学生・高校生・保護者
内容 「有機太陽電池」と、講師がそれを研究するに
至るまでの、中高生時代の勉強・情熱話
なお、授業の時間帯に、以前お知らせしていた時と、
変更がございます。ご注意ください。
(前半90分が授業内容、後半90分がシンポジウム。
もしお時間にご都合がなければ、途中退出されても
構いません)
追記
第1回目においては、90分の授業の後さらに続いて、
90分の質問・歓談がなされました。
大いに楽しいひとときを、参加された場の皆様で現出
していただきました。まことにありがとうございます。
「青春ライブ授業!」
──第2回目──
のお知らせです。
タイトル 「化学と生物学のハーモニー」
講師 細水康平
(京都大学大学院博士前期過程2回生)
日時 5月28日(金)
PM7:00~10:00
参加(メイン) 中学生・高校生・保護者
内容 「有機太陽電池」と、講師がそれを研究するに
至るまでの、中高生時代の勉強・情熱話
なお、授業の時間帯に、以前お知らせしていた時と、
変更がございます。ご注意ください。
(前半90分が授業内容、後半90分がシンポジウム。
もしお時間にご都合がなければ、途中退出されても
構いません)
追記
第1回目においては、90分の授業の後さらに続いて、
90分の質問・歓談がなされました。
大いに楽しいひとときを、参加された場の皆様で現出
していただきました。まことにありがとうございます。
福西です。
青春ライブ1回目の追記です。
nagumo先生には、
情熱とは「旅」と「書物」であったわけですが、
参加した人の中には、
「航空博物館をめぐって、世界中を訪ねたい」
「数学に夢中で仕方が無い」
「地学、特に天文物理学を志したい」
「日本だけの視野にとらわれず、英語でコミュニケーションを
して世界の視野を持ちたい」
といった若者たちの目が輝いていました。ぜひこれからの
青春ライブにも参加してもらって、その情熱と勉強の努力との
両方を応援できたらと思います。
ちなみに参加者は、
高校生4名、中学生3名、保護者6名、小学生1名でした。
次回は「化学と生物学とのハーモニー」です。
ふるってご参加ください。
福西です。
青春ライブ1回目の追記です。
nagumo先生には、
情熱とは「旅」と「書物」であったわけですが、
参加した人の中には、
「航空博物館をめぐって、世界中を訪ねたい」
「数学に夢中で仕方が無い」
「地学、特に天文物理学を志したい」
「日本だけの視野にとらわれず、英語でコミュニケーションを
して世界の視野を持ちたい」
といった若者たちの目が輝いていました。ぜひこれからの
青春ライブにも参加してもらって、その情熱と勉強の努力との
両方を応援できたらと思います。
ちなみに参加者は、
高校生4名、中学生3名、保護者6名、小学生1名でした。
次回は「化学と生物学とのハーモニー」です。
ふるってご参加ください。
福西です。青春ライブ1回目の
だいたいの様子をお伝えします。
(中には誤りがあると思いますので、
nagumo先生からの修正もお願いいたします)
福西です。青春ライブ1回目の
だいたいの様子をお伝えします。
(中には誤りがあると思いますので、
nagumo先生からの修正もお願いいたします)
昨日、第一回青春ライブ授業を無事終えることが出来、また、15名ほどの参加者が
ご参集頂いたことを心より感謝しています。
中学、高校時代の猛勉強の一方で、大学に入ってますますパワーアップしていく
「夢」の存在に、私はおおいに共感しました。
おそらくどちらかだけではダメなのでしょう。夢を自分の胸の内にはぐくみ(その意味での
読書の意義、旅の意義)、一方では受験への真摯な対応姿勢というものが、
大学に入ってなお、「旅をし、本を読み、学問し続ける人」たるnagumo先生のひととなりを
作っている基礎なのだと実感しました。
昨日、第一回青春ライブ授業を無事終えることが出来、また、15名ほどの参加者が
ご参集頂いたことを心より感謝しています。
中学、高校時代の猛勉強の一方で、大学に入ってますますパワーアップしていく
「夢」の存在に、私はおおいに共感しました。
おそらくどちらかだけではダメなのでしょう。夢を自分の胸の内にはぐくみ(その意味での
読書の意義、旅の意義)、一方では受験への真摯な対応姿勢というものが、
大学に入ってなお、「旅をし、本を読み、学問し続ける人」たるnagumo先生のひととなりを
作っている基礎なのだと実感しました。
福西@かず(高学年)です。
今日のテーマは分数の「約分」です。
8
---- はすぐに約分できます。
12
51
---- も、がんばれば何とか。
136
(Mちゃんは51を見たとき、5+1=「6」が、3で割れるから、
「3で割れる」と言ったのが白眉でした)
そこで問題。
221 45475
福西@かず(高学年)です。
今日のテーマは分数の「約分」です。
8
---- はすぐに約分できます。
12
51
---- も、がんばれば何とか。
136
(Mちゃんは51を見たとき、5+1=「6」が、3で割れるから、
「3で割れる」と言ったのが白眉でした)
そこで問題。
221 45475
福西(かず・中級)です。
小2年生では割り算の筆算は、まだ習っていない
のですが、クラスのT君は知っているので、その
「筆算のパワーアップ版」を伝授しました。
大学生や大人になるまで、T君が何回、筆算する
か分かりませんが、(きっと彼なら数え切れない
ほどすると思います)自分がこれまでに恩恵を
受けてきたテクニックです。
たとえば、ふつう…
123
____________
8) 984
8
=======
18
16
=======
24
24
========
0
とするところを、こうします。
123
____________
8) 984
12 ←9-8=1、18-16=2だけ書く
これで、おしまい。「余り」だけを書く
やり方です。
T君はこれを1時間集中して
「習熟」してくれました。
いや、すごい。途中で飽きなかった。
10000000000004÷7=?
という最終面のボスも倒してしまいました。
ちなみに5面まであって、5面とも
クリアした後、T君はこう言いました。
「来週は、最後のボスを最初にしような!
テンテン入れといてや!」
テンテンと言うのは…
142857 : 1428572
________________________________
7)1000000 : 0000004
↑「ここ」のことです。
興味は次に、「繰り返し」の出てくる
計算に移っていったようです。
福西(かず・中級)です。
小2年生では割り算の筆算は、まだ習っていない
のですが、クラスのT君は知っているので、その
「筆算のパワーアップ版」を伝授しました。
大学生や大人になるまで、T君が何回、筆算する
か分かりませんが、(きっと彼なら数え切れない
ほどすると思います)自分がこれまでに恩恵を
受けてきたテクニックです。
たとえば、ふつう…
123
____________
8) 984
8
=======
18
16
=======
24
24
========
0
とするところを、こうします。
123
____________
8) 984
12 ←9-8=1、18-16=2だけ書く
これで、おしまい。「余り」だけを書く
やり方です。
T君はこれを1時間集中して
「習熟」してくれました。
いや、すごい。途中で飽きなかった。
10000000000004÷7=?
という最終面のボスも倒してしまいました。
ちなみに5面まであって、5面とも
クリアした後、T君はこう言いました。
「来週は、最後のボスを最初にしような!
テンテン入れといてや!」
テンテンと言うのは…
142857 : 1428572
________________________________
7)1000000 : 0000004
↑「ここ」のことです。
興味は次に、「繰り返し」の出てくる
計算に移っていったようです。
昨日は、中1英語と高校英語の代理をしました。
公立中学の英語の教科書は、ほとんどが会話文なのですね。
単語の書取、英文の音読を何度も練習しました。それでも、書き写しの間違いや、
発音しにくい箇所があって、1時間があっというまに経ちました。
高校生相手に、指定された範囲から英文の書取テストをしました。試験後、自己採点して
もらったのですが、その採点結果をさらに見せてもらうと、間違った綴りをそのままにしていたり、
間違ってなおしてしまっていたり。少人数なので、重箱の隅をつつくように、目を光らせて
正しい表現を確認しました。
後半は、漱石の Kokoro を復習するはずだったのですが、therefore の意味を巡って、
生徒とやりとりするなかで、デカルトの I think therefore I am. の話に飛躍していきました。
ということで、試験は予定通りこなしましたが、テキストはぜんぜん進みませんでした。
以上、代理の授業の報告です。>藤田先生
(なお、来週の試験範囲は、今回と同じ試験範囲のやり直しでお願いします。私は新しい範囲を
指示していませんので。)
昨日は、中1英語と高校英語の代理をしました。
公立中学の英語の教科書は、ほとんどが会話文なのですね。
単語の書取、英文の音読を何度も練習しました。それでも、書き写しの間違いや、
発音しにくい箇所があって、1時間があっというまに経ちました。
高校生相手に、指定された範囲から英文の書取テストをしました。試験後、自己採点して
もらったのですが、その採点結果をさらに見せてもらうと、間違った綴りをそのままにしていたり、
間違ってなおしてしまっていたり。少人数なので、重箱の隅をつつくように、目を光らせて
正しい表現を確認しました。
後半は、漱石の Kokoro を復習するはずだったのですが、therefore の意味を巡って、
生徒とやりとりするなかで、デカルトの I think therefore I am. の話に飛躍していきました。
ということで、試験は予定通りこなしましたが、テキストはぜんぜん進みませんでした。
以上、代理の授業の報告です。>藤田先生
(なお、来週の試験範囲は、今回と同じ試験範囲のやり直しでお願いします。私は新しい範囲を
指示していませんので。)
中学二年生の英語では、1年生の復習と、2年生の勉強の先取り(公立学校と比べて)をやっていま
す。どんどん先へ進む勉強も大事ですし、一度学んだことを徹底的に繰り返すことも、どちらも大事
です。
それと、これは!と思える英文を(1)何度も紙に書き写すこと、(2)何度も声に出して音読すること、
(3)できれば暗唱すること、(4)もっとできれば、何も見ないで原文を白い紙に書き写すこと、
このようなトレーニングも継続しています。音読に関しては、複数の生徒間でタイムをとって読むと、
スポーツ感覚で英語に接することができるようですね。
あと、重要視しているのが、(5)自分の辞書を自分の手で引き込むこと。
以上の(1)~(5)は、学校にせよ、塾にせよ、案外指導の対象からはずされているようです。
#私はどのようなテキストでも、(1)~(5)を徹底することで、中学から高校まで通しましたが、大変
効果的だったと記憶します。
中学二年生の英語では、1年生の復習と、2年生の勉強の先取り(公立学校と比べて)をやっていま
す。どんどん先へ進む勉強も大事ですし、一度学んだことを徹底的に繰り返すことも、どちらも大事
です。
それと、これは!と思える英文を(1)何度も紙に書き写すこと、(2)何度も声に出して音読すること、
(3)できれば暗唱すること、(4)もっとできれば、何も見ないで原文を白い紙に書き写すこと、
このようなトレーニングも継続しています。音読に関しては、複数の生徒間でタイムをとって読むと、
スポーツ感覚で英語に接することができるようですね。
あと、重要視しているのが、(5)自分の辞書を自分の手で引き込むこと。
以上の(1)~(5)は、学校にせよ、塾にせよ、案外指導の対象からはずされているようです。
#私はどのようなテキストでも、(1)~(5)を徹底することで、中学から高校まで通しましたが、大変
効果的だったと記憶します。