March 13, 2004

理想

福西(ことば)です。

この詩が、私の見ている理想です。


童冠 業を斉(ひと)しくし
閑かに詠じて以て帰る。
我れ其の静を愛し、
ごび交々揮う。

         (時運、陶淵明)

いっしょに授業を受けている
元服前と元服後の若者同士が、
のびやかに詩を吟じつつ帰っていった。
わたしはその静けさを愛し、
寝ても覚めても思い焦がれる。


宮沢賢治ではないですが、
「…そんなクラスに、私はしたい。」
です。

Posted by at March 13, 2004 04:23 PM
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