ラテン語講読Cでは、1月からピーターラビットを読み進めてきました。
時間の都合で全ては終わりませんでしたが、初級文法の復習のためには
たいへん有効なテキストです。おそらく、ほとんどの文法項目が
出てきていると思われます。(今のところ、gerundiveとspinumが
未確認) おそらく、意図的に翻訳しているのではないかと思われます。
春学期の課題は、参加者と相談する形で決めたいと思います。
現代ものになるか、古典ものになるか。
参加を希望される方は一度、山の学校までご相談頂けますと幸いです。
なお今のところでは、現代物では「熊のパディントン」、古典ものでは
ネポス「英雄伝」あたりを考えています。キケロー、セネカについては
別にクラス設定がありますので、そちらをご参照下さい。