「事をなすには一心不乱でありたい」という言葉を松下幸之助氏の文章で見つけました。賢い人は行動するより考えてしまう。失敗のリスクを計算したり・・・要はやらない理由をあれこれ数え上げてしまう。
しかし、一心不乱でありたい、と。受験勉強も社会の仕事も原理は同じですね。
Posted by at January 3, 2006 10:50 AM
人が見ればつまらないと思われるような仕事にも<馬鹿の一つ覚え>と言われるぐらいに全身全霊を打ち込む人がいる。この姿は全く尊く、見ていても頭が下がる。仕事に成功するかしないかは、第二のこと。要は、仕事に没入することである。批判はあとでよい、とにかく一心不乱になることだ。こうした努力は必ず実を結ぶのだ。そこからものが生まれずして、いったいどこから生まれよう。