冬学期からのラテン語講読Cは、前半は前期に引き続いてテキストを進め、後半は読解をしています。テキストは43課まで進み、あと一回で終了予定です。読解については、参加者の希望する中世のテキストを文法を確認しながら解釈していく作業を進めています。だいぶいい感じで解釈ができるようになってきました。
やはり文法だけでなく、実際の文章を読んでなんぼ、ですね(笑)
Posted by at December 9, 2005 12:15 PM全部で5回で教科書が終わるのですか?
びっくりです。また、読解をしながら教科書に戻るという過程がありますから、
読解することは、文法のよい復習の時間でも
ありますね。
練習問題やテキストの例文は全然やってませんので念のため。
解説だけなら、ある程度スピードをもってやるほうがいいという例ですね。横の関連性も見えやすいので。
スピードは大事ですね。あとは繰り返しでしょう。
読解をすれば、否が応でも繰り返しができます。
独学だと知識にむらができますが、山の学校で学べば、その点は問題なしです(笑)。
Posted by: 山下太郎 at December 9, 2005 06:06 PMところで、読解で読んでおられるテキスト名は
何であったでしょうか?
中世〜近世あたりの経済思想家のテキストと
聞いていますが、名前は覚えていません(m0m)
基本はイタリア語で、ラテン語での引用句がたくさん
入っているのでその部分を…、ということです。
古典からキリスト教教父まで、いろいろな種類の
引用があります。
ご本人が書き込んでくださると有り難いのですが(笑)、
次回もし覚えておられたら、作者と著作名を
聞いておいていただけますか?
Giuseppe Valletta著
Lettera in Difesa della Moderna Filosofia e de Coltivatori di essa
「近代哲学とその耕作者たちを弁護する書簡」(1691-1697)
でした。
コメントをありがとうございました。
この書簡にラテン語の引用が出てくるので、その読解を進めておられるわけですね。
今、全体のどの程度まで読まれた計算になりますか?
Posted by: 山下太郎 at December 17, 2005 12:47 PM必要なところを読んでいるので、全体的な分量については
私も十分に把握していません。古典など翻訳がすでにある
部分もあるようですので。