今日は全員勢揃いでした。最初に俳句の復習をしました。恥ずかしながら、私もうろ覚えだったのですが、子供たちに、「目には青葉・・・」の次には何をやったっけ?ときくと、「はいっ」と手を挙げて、答えてくれたので、「そう、それ」という感じで、もういっぺん、全員でその俳句を復唱する、ということをどんどん続けていき、結局、4月からあつかった俳句を全部おさらいしました。
Mちゃんが、自宅から絵本をもってきてくれました。キャベツくんとぶたくんが道でであい、ぶたくんがキャベツくんを食べようとすると、きゃべつくんが、もし僕を食べたら、とんでもないことになるよ、と言おうとして、いろいろな動物がキャベツを食べた結果、とんでもなくおかしな格好になっている例をつぎつぎに空の上に示して見せる・・・という展開の、おかしなおかしな絵本でした。あらすじをかいていても、まことに変な日本語になっていますね。百聞は一見にしかず、です。一度子供たちの前で読んでみてください。子供たちは、大笑いの連続になるでしょう。
つぎに、用意してきた絵本と紙芝居をしました。絵本は「あさえとちいさいいもうと」、紙芝居は、「かぐやひめ」とあと一つは、妖怪ものでタイトルを忘れました。のっぺらぼうなのですが、自分を退治しにきた若者3人のめだまをもぎとって、自分の体にうめこむと、今まで見えなかったものが見えるのに味を占め、次から次へと人のめだまを奪っては体中に埋め込んだ・・・というようなイントロで始まるお話でした。
いつもとかわらず、何を読んでも、あっちからこっちから合いの手がはいり、私も楽しく、絵本読み聞かせの時間の魅力を堪能させてもらいました。
Posted by at May 24, 2005 11:05 PM